2014年9月27日より、友人とBogo市の探検に出かけました。以前、2013年8月10に来た時は、十分に調査が出来なかったことです。


それと、友人がセブ島よりレイテからビコールに行きたいということで一緒に出掛けました。


セブ市の隣のマンダウエでセールスバスに乗り、一路Bogo市を目指しました。2回目なので慣れたものでした。


Bogo市に着いてすぐに「ナガノペンションホテル」に向かいました。そのホテルの経営者は、日本人の長野さんでした。


荷物を置いてすぐ、我々はBgoの港からレイテのParomponへの船便があるか調べに行きました。友人がレイテの人に、もうその航路は無くなったと聞いたそうです。

そしたら、ありました。友人は、そこからレイテに渡ることが出来ます。


ホテルに帰って昼食を食べました。ところが、トランスの故障でホテルの電気が付かず工事をしていました。


長野氏は、我々を自宅に誘いました。大きなプールとエアコンが効いた部屋がありました。

後から考えると、これは彼の作戦だったのです。


ホテルの自家発電のオイルが勿体ないから我々二人だけが宿泊客だったので、我々二人を彼の自宅に泊めてホテルは、自家発電なしで済ませようとしたのです。友人は、怒りホテルに泊まると言いました。


夜遅くなってから、電気が付きましたが、従業員は可愛そうに部屋の床に寝ていました。





               BOGO行きせーれすバス

                      

                 東海岸の海




                  東海岸の海


                Bogo市の途中の山


                 砂糖キビ畑


                  シャトルフェリー




                  船着き場


                 Bago Polambato 港





                ナガノペンションホテル