
Radioheadの新譜出たら絶対すぐにレビュー書いてまた知ったような口きこうとしてましたが、なんか、普通なんですよ。
なんか、x曲目がヤバい!!とかあったらいいんでしょうが、それもパッと浮かんでこないです…
それよりも、名倉さんの方が秀逸ですよ。
もちろん露骨な性表現の部分はシンガヤも聴いた後になんか悪いことをしているような気分にさせられますが、「シーイズノットバージン」は、名曲です。思春期の男の子なら誰しも抱いたことのある、しかし当然口にしない想いをわざわざ歌にしてみんなに聴かせる暴挙。そして、繰り返すんですよ、同じ内容を何度も。もう、わかったよ、と肩を叩いてあげたくなります。青春です。
気付いたのですが、実は曲自体をよく聴けばそれぞれが普通にいい曲なんですよ。そこにあえてあの不衛生な歌詞を乗せるのは、ラブソングばかりのポップシーンに対する宣戦布告、そしてそんな音楽に耳を任せてしまっているステレオタイプなリスナーへのフィルタリングなのではないでしょうか?歌詞なんかに惑わされて耳を背けてしまうような奴らにはオレの曲は聴いてくれなくていい、っていう名倉さんなりのメロディーメーカーとしてのストイックなこだわりなのではないでしょうか?きっとそうに違いありません、むしろ、それ以外考えられません。
そこまで考えてやっていたらもう勝ち目無いですね。「宮崎あおいちゃんを初めて見たのは確か高校生の時で、確かCMで見たんですけど、ほんとかわいいなって、いや、僕、宮崎あおいちゃんのファンとかいうわけじゃないんです
本気で好きだったんです。」@新大久保水族館