「シンガリ」 ゴルフスイング練習器具 -8ページ目

「シンガリ」 ゴルフスイング練習器具

シンガリとはゴルフスイング練習器具です。グリップエンドに正しいゴルフスイングアークを作る知恵の源がありました。逆も真なりです。シンガリは200mm以内で伸縮が自在です。画期的なシンガリで頂点を極めましょう。

「シンガリ」 ゴルフスイング練習器具

http://www.singari.jp/

ウェッジ素振り練習が飛距離アップに効果絶大(ドライバー)

ヘッドスピードアップのコツが分かる。先の全英オープンを10年ぶりに制したメジャー4勝のベテラン、アーニーエルス(南アフリカ42歳)です。
1998年には世界ランク1位に立ちましたが今年2月には68位まで後退18年連続出場したマスターズ招待まで逃しました。

つまりウェッジの制度を高めるにはまず頭を動かさないことが何よりも大事なのです。ヘッドアップを注意するだけで体の正面でボールが打てる。右肩の突っ込みを防止するロフト角通りの高い弾道になる。これをマスターするには両足を揃えてあごを引いたまま素振りすると前傾姿勢が保たれたまま、ヘッドアップがしにくく、スイング軸を感じ取りやすくなります。

アマチュアはテークバック時にクラブの勢いに引っ張られて上体が起き上がり、あごまで上がってしまう傾向が見られます。浮き上がって沈み込むギッタンバッコンのスイングになり、上体の突っ込み右肩が下がるというスイングの乱れにつながるわけです。

頭を動かさずにあごを引き締める。それだけでヘッドスピードがアップしてショートアイアンではインパクトの再現性が高まる。さらにエルスのウェッジをマスターするとエネルギー効率よくボールを飛ばす体の使い方が分かる。つまりドライバーでの飛距離アップが期待できるのです。

ウェッジ飛距離が5ヤード伸びるとドライバーでは15~20ヤードの飛距離アップに相当します。ドライバーを飛ばしたいと思ったら、ウェッジでの練習が効果的なのです。あごを引き締め頭を動かさずに体の正面でクラブを振り切るコツさえつかめばシャフトの長いドライバーなら飛距離アップはすごく簡単なことです。 平成24年8月8日発行 日刊ゲンダイから一部抜粋

つづく。



「シンガリ」 ゴルフスイング練習器具


写真は今は無き初春の摩周湖カンツリー倶楽部。



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