ウルパ、1番煎じで飲用後、更に2番、3番煎じも、なかなか、有効です。

粘り気のある、液体ができてきますが、これは、水溶性植物繊維が充分に溶け出してきているので、これを飲むと、お腹の調子、快調です。お腹のなかがすっきりする感じがします。

一番煎じだけでは、もったいないです。


by hakunamatata

ウルパ茶は種(種子)の状態の物を、30分ほど煎じて飲むお茶だったので、すぐに手軽に飲めるフェヌグリーク(コロハ)の粉末商品を購入してみました。

今回購入したのは、楽天市場の e-PICOT(いーぴこっと) と言うお店です。

http://item.rakuten.co.jp/e-picot/c/0000000175/

アジアの食材-包装(表面)

100g入りのパックが、送料込みで890円でした。

アジアの食材-包装(裏面)

包装の裏面ラベルには、フェヌグリーク(コロハ)は、飲み難いハーブですなんていう但し書きが書いてあるので少々不安を感じましたが、ティースプーン1杯のフェヌグリークの粉末をコップ1杯(200cc)のお湯に溶かして飲んでみたところ、味は種子を煎じたウルパ茶と大差はありませんでした。
確かに苦いと言えば苦いかもしれませんが、それを不味いと感じるか感じないかは個人差でしょうね。

ただ、このパウダーの商品は、お湯に溶けにくいです。
スプーンで良くかき混ぜても、かなりの量がコップの底に沈殿します。
沈殿物をスプーンですくうと、目視でも粒々の状態が確認できます。
これを口に入れると、良く溶けた状態のお茶に比べるとかなり苦く感じます。

個人的感想ですが、粉末の商品は手軽さは評価できますが、お茶として味わうには種子を煎じる物の方が美味しいと思います。
効能についての評価は、わかりません。







最近飲用しているお茶です。


Fenugreek(フェヌグリーク)/葫芦巴(HuLuBa)


一回分(コップ4杯分)の作り方


・鍋に800ccの水を張り、葫芦巴の種40gを入れる。

・極弱火で30分煮沸する。(鍋の中の湯が対流して種が回る程度)

・暖かいうちにコップ1杯を飲用する。

・残った分は冷蔵庫に保管し、次に飲む際に温める。


※日本国内では漢方薬として販売されていないが、海外(シンガポール)では漢方薬の店で販売されているということです。

また、インド系のシンガポーリアンの間では、カレー料理の調味料としても使用されているそうです。

効能は、神経伝達関連では、腰痛の軽減・手先や指先の麻痺軽減など、また、腎臓の機能改善、利尿作用にも効くそうです。

血行改善については、中国式の分類では、陽陰・熱冷などで分類していますが、葫芦巴は[陽][熱]に区分されています。(陽;血行を改善して身体を温める)(陰;身体を冷やし、発熱などを抑える)


入手方法


日本国内ではあまり流通していないようなので、下記のような通販サイトを利用しています。


CHEMISEAL(シンガポール企業の運営する通販サイト、商品はシンガポールから直輸入され、日本駐在事務所にて管理。代金は日本駐在事務所へ振り込み、日本駐在事務所から発送される。)