ユウキノコのシンガポール日記

ユウキノコのシンガポール日記

2012年4月、旦那さんの転職に伴い、1歳と2歳の年子を連れて、シンガポールへお引っ越し。
せっかくの海外生活を楽しみたいところだが・・・多分、珍道中な予感。
子供は8月に2歳、3歳になりました(・∀・)

Amebaでブログを始めよう!

今週はいつもの先生がお休みで、かわりの先生でしたが、

この先生の方がわかりやすかったw


少し慣れたら、この先生のプライベートレッスンにしようかな。


ちなみに、今日質問してスッキリしたこと。


wouldとcouldの使い方の違い。

どちらも丁寧な言い方だと思ってたけど、どう違うんだ?と聞いたところ、

wouldはとても丁寧で知らない人としゃべる時に使うといい、

couldは丁寧で家族や友達に使うといい、

ということでした。

へー、そうなんだ(--

そういえば、記憶を掘り起こせば・・・、

wouldはとても丁寧、couldはちょっと丁寧、と習ったが、

そんな覚え方じゃ、実際使う時どう判断していいかわからないよなー。


あとは試着したときに、少しゆるいとか、少しきついとか言う言い方。

It's a little bit loose.(ルーズでなく、ルースと発音)

It's a little bit tight.

スペル間違ってないかな・・・(汗

この表現なんかわかりそうなもんだが、とっさに出てこないのが悔しい・・・。

まだ脳が英語になってない、全く。


肉が硬いはtough、反意語はsoft。

hardは机や板の堅さだから肉には使わない、などなど・・・。


そんなことを日本にいる母と電話で、

つたない英語でしゃべっていたら、

横から父が

「下手な英語しゃべって電話代が無駄だから切れ~」

と(笑



そんなこんなで日々英語を夜中に少しずつ勉強していたら、

寝不足になり、疲労回復できなくなり、

今、かなり体調不良・・・。

ばた・・・。

今日なんか、ぐったりして横になってたら、

子供達が心配して、自分たちの大事なねんねタオルをかけてくれたり、

「食べれば元気になるよ!」と、おままごとのご飯を作ってくれたりして、

感動したんだが、それを伝える元気もなく

「ありがとね~」と横たわっていたママでした。

良い子に育ったよ、あんたたち(涙


せっかく始めた英会話だから、

せっかく日々勉強してるのをやめるのはもったいないけど、

体調不良になるとは・・・とほほ。

歳は取りたくないものだ(_ _。)

毎日英語の勉強をしようとパソコンを開く。

ついアメーバを開いてしまう。

そして、つい・・・ピグカフェをやってしまう!!

うっかり深夜に・・・。

そして勉強できず・・・。


今日も思わずやってしまった・・・ピグの活動限界(20ターン)まで・・・。

今日はちゃんとやるぞ。残った家事もやるぞ。多分。

二か月に一回くらいは日本出張へ行くんです、旦那さん。

その上、他国へも行ったりしますが。


そうすると、子供達と過ごす数日になるんですが、

傾向として、夜になるとイタズラが始まり、叱って就寝、というパターンが多い。


そのたびに

「また叱って一日を締めてしまった・・・」

と残念な気持ちになります。


今回も例にもれず、やはりそんなパターンがあったのですが、

こちらも日々、子供に対する接し方を考えてるわけで、

いつもいつも同じようになるものか、と夕方になると心構えるわけです。


もちろん、危険なことは叱る。嘘をついた時も叱る。

今までは更に、上の子が下の子を叩いたり、ひっかいたりしていた時や、

おもちゃをひったくって走り去った時、下の子が嫌がることをした時に、

「めっ!ダメでしょ~!!ヽ(`Д´)ノ」と大声で叱っていました。


でもそれを、きちんと叱るのを二回に一回、

少し口調を弱めにして、そのあとに叱った理由を理解するまで説明して、

理解したら抱きしめながら理解できたことと謝れたことをほめて、

最後はくすぐって遊んであげるようにしました。


あとは、支離滅裂でよくわからない、しかも長い子供しゃべりに付き合って、真面目に話をしてみたり。

毎日やる決まったお仕事をお願いしてみたり、ママが困ったときに「○○してくれる~?」と頼ってみたり。

(今日は手が離せず、かかってきた電話に出てくれて立派にしゃべっていた・・・日本語じゃなかったらどうしようかと思ったけど:笑)


何か変化があるかしら・・・と思っていたけど、

随分前と比べると、(まぁ相変わらず妹を叩いていじめたりはしてますが)下の子の面倒を一層見るようになりました。

あと、変なワガママがなくなってきた。(一度靴を履いたのに、脱いでまた違うの履く×数回、など)

危ないからダメ、ということを理解したことはやらなくなった。


すると、今まで「にぃに、いや!」とお兄ちゃんを嫌がっていた妹が、

お兄ちゃんを頼るように・・・(涙


今日なんか、

お風呂前に洋服を脱がせるのは「ママじゃなきゃいや!」と言っていたのが、

「にぃに、やってー」

と、頼って甘えていた・・・感涙・・・。

そして、こっそり別室から見ていたら、ちゃんとおもちゃを貸し借りして、順番に遊んでいた・・・涙。



上手くいくことが、「以前より」多くなってきただけで、もちろん相変わらずのことの方が多い。

叱ることばかりで嫌になってたけど、

接し方を変えてみて、みんなが少し成長して、楽しく過ごせるようになった・・・、

ような・・・?気がする。気のせい。



http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/infectious/?1346421325


うまくリンクできているだろうか。

日本で2012年9月1日からポリオが不活化ワクチンとなり、

集団接種ではなく小児科接種となるそうです。


不活化になるまでに長い道のりだったな・・・。

シンガポールにいて、日本の小児医療の改善に思いを巡らせました。

もっと早くやってほしかった・・・。


シンガポールの近隣諸国では、数年前ポリオが大流行。

日本と事情がかなり異なります。

多くの人が後遺症をかかえている状態で、

渡航前に大人のワタシも追加接種してきました。


生ワクチンを飲むのは良い気がしなかったわー。

不活化になって一安心です。

火曜に注文したら、最速で木曜に来るコールドストレージ(シンガポールのスーパー)のネット通販。

おまえら、ヨーカドーのネットスーパーを見習え。関根勉が怒るぞ。

https://www.iy-net.jp/

↑参考までにCM(笑


しかも、水曜の夕方に電話してきて

「あ、注文した品、ないんすけどー」って。

おまえら、ヨーカドーの(略)。


一応、お届け時間内に来ました。この雨の中。

9-13時のところ、12時に来て

「遅くなってすみません」

とはかなり感じが良い。


で、肝心の商品は・・・

前回のブログに書かせて頂きましたが、

がんばってヒアリングしたすごいシングリッシュの内容は

「水は在庫切れ、代用品いる?いらない?あとはむにゃむにゃ・・・」

と理解を途中放棄して(笑)電話を切ったが、

結果、水以外にも1アイテム在庫切れ、他1アイテムが注文数より若干少なく届きました。


届けてくれたお兄ちゃんの英語はかなり聞き取りやすく、一安心。

そして丁寧に物を運んでくれた。良い人だ。


でもなー、頼んだものが前日に「ありません」って、どういうことよ。

注文時に「在庫切れ」って出すとかできないのかね。

明日、水を買いに行かなきゃいけないじゃん。ぶーぶー。


関係ないけど、ヨーカドーって取扱商品が3万アイテムだって!!

すげー!

シンガポールに進出してくださいっ!

今週のジオスは、正式な授業として受講。立派なジオスの一員になり申した。


トライアルの時と比べて今回は、

スコーンと落ちて全くわからなくなることはなかったけど、

まんべんなーく節々がわからない、

オーストラリアの先生で、訛りはないかと思いきや、よく聞いたら少~しだけあることがわかった、

という感じでした。

進歩したのかしてないのか不明(--


しかし、先生のスピーキングは早い。

文字通り「べらべら」と容赦なくしゃべる。当たり前だ。英会話教室だからな。

聞いてるだけで精いっぱい。

いきなり振られて頭真っ白。


ah~


とか言いながら、脳内で日本語から英語に変換する作業に時間がかかる。

しかも時間がかかった割には、ろくな英語がでてこない。

ダメだ!こんなんじゃダメだ!


というわけで、週に一回じおーす、とか言ってると、

帰国までにちょっとしか進歩しないと思った。


こうなりゃ、やや腰が引けていた、

どんなシンガポーリアンとでもがんばってしゃべる、

とかしてみよう!

と思った矢先・・・


コールドストレージ(シンガポールのスーパー)のネットショッピングにトライしました。

登録からつまずいた。

何故って、


Are you an employee of CS?

yes/no


と、登録サイトで質問がありました。

は?CS?

辞書で引きました。


CS

催涙ガス


・・・絶対違う。違うよ。

「あんた、催涙ガスの従業員ですか?」

あり得ないよ。


CS

コンビニの略


「あんた、コンビニ従業員?」

・・・。

って、そんなことコールドストレージの登録で聞かれる意味がわからーーーーん!!!(怒


他にも続々とイミフ(意味不明)な和訳をいたしまして、

これはもう・・・最終兵器を投入するしか・・・。


ネイティブイングリッシュを話す日本人の友達に聞く!

他力本願!!

でも一応自分でがんばったから許して!!


と思って、メールをさせていただくこと数分。

すぐに返事が返ってきました。


「それ、コールドストレージCold Strageの略じゃない?」


あ、そっか。

「あんた、コールドストレージの従業員?」

って聞いてんのか!!なるほど!!!


もう彼女のメール読んで、自分に大爆笑!!!!

笑い死ぬかと思った。ひー(T▽T)


そんなこんながありまして、本題に戻ると・・・


日本のイトーヨーカドーのネットショッピングと違って、

注文しても当日、翌日なんて配達来ないんですよ。

それはまあいいとしてもさ、

配達前日になって商品確認して

「注文いただいた品物、在庫ないんすけどー」

と連絡が電話で来るわけです。

あり得ないでしょ。だったらサイトで「在庫切れ」出しとけ。


で、その電話が今日ありました。

一応さ、英会話習い始めてさ、満足にしゃべれませんが、

ネイティブの言ってる日常レベルの内容は、7割くらい、下手しても半分はわかると思いますよ。

変な自信つけちゃいましたけど、

今日のその電話、久しぶりに聞いた超シングリッシュで、

はっきり言って、一ミリも理解できなかった・・・。


まずはじめに、

電話で聞いた瞬間、中国語かと思いました。

二回目でようやく英語と理解。ん?勧誘?出会い系?

三回目でコールドストレージの人だと理解。

四回目で「注文した商品の在庫がねぇから、代わりにコレなんかどお?」って言ってるのがわかった。

けど、結局、10アイテムくらい注文したんだが、1アイテムの在庫がないって言ってたのはわかったが、

なぜか他の2,3商品の名前も挙げて、どーたらこーたら言ってたんだが、

あまりのひどい発音に付き合いきれず、キレて電話切った(笑


もう、Cold Strageという当たり前の発音が、

今思いだそうとしても思い出せないくらい、全然コールドストレージに聞こえない謎の発音・・・。

文頭の発音が既に「こ」でなかったし、どこの発音もほぼ合ってない。

抑揚の雰囲気だけが合ってた・・・。


そこで思った。

シンガポールで生活する上で、英語を勉強しなきゃと思ったけど、

もしかして、Englishを勉強しても、シングリッシュのヒアリング力は向上しない?!

(言いたいことは言えるようになるので、勉強は大事だと思います)


こんな日常でして、英語に関して凹んだり怒ったりして、ジオスで立ち直る(笑

ジオスだけでなく、ちゃんと自宅学習もすることにします・・・。

4月来星以来、初めの一週間は徒歩で買い物、二週目から徐々にタクシー、

旦那さんと土日にMRTにたまに乗ったりしながら、今はほぼタクシー生活。


今月二歳、三歳になった子供たちが二人して「だっこー!」となると、

公共機関での移動が難しくてタクシー三昧でした。


そろそろ慣れてきたし、バスに乗ってみよう!と近所のモールまで、

旦那さんに付き添ってもらって乗ってみました。


結果としてバスはNOだ!


まず、最寄バス停まで下の子が「だっこー」

抱っこしながら、ベビーカー押しつつ、上の子を安全に歩かせるのは難しい。

下の子がベビーカーに乗ってくれればいいんだけど(;;


そして乗車すると席は埋まっていて、立っている人もやや多く、

ベビーカーを担ぎながら、下の子を抱っこして、上の子をバスに安全に乗せるのは難しい。

席にはほぼインド系の人達・・・。

「インド系の人達は全然席ゆずってくれないわよー」という友達の言葉を思い出しながら、

本当に譲ってくれなくて難儀・・・。


担いでいるベビーカーを立っている人達にガンガン当てながら(汗)、

狭い通路を奥へ移動すると、中華系のおじさんが席を譲ってくれた。

下の子を座らせるも、バスが揺れすぎて、一人で座るのは危なっかしい。


バス停を降りたところで、モールまで登り降りの階段・・・。

下の子抱っこして、ベビーカーかついで、上の子の手をつないで、

階段なんか登り降りできるかーーーーーーーーーーー!!(怒

バリアフリーという考え方はないのかね、この国は。


むしろ日本の方がまだ乗りやすい。

座るか、立ってても安定するまで発車を待っててくれるし。

ベビーカーはたたまなくても乗せてくれるし。

運転は荒くないし。


二人ともきちんと歩けるようになるまでは、バスはないなーと再確認しました。

タクシー生活は続く・・・。

シンガポールに来たからには、シンガポールならではの物を身につけたい!

中国茶とか(あ、中国か・・・)ハイティーとか(あ、イギリスか?)いろいろあるけど、

子供もいるのでなかなか習い事もできず、できることを考えた。

料理・・・どうせ毎日作らなきゃいけない料理なら!自分で勉強して作れる!

と思い、チキンライスを作ろうと思い立つ。


数回食べたチキンライス、みんなどこもお肉が柔らかくてびっくりした。

あれ、どうやって作るんだろうか・・・。


・・・。


結局ネットで調べて作った。これなら別に日本にいても作れるじゃん、と思いながら・・・。

ただ、チキンライスに付いてくるダークソイソースなるものなどは、

こちらでは入手しやすいのが、シンガポールならでは(そこか・・・)。


まずライス。

諸説ある中、まず採用したのは、シンガポールのスーパーではよく売ってるハイナンチキンライスのペースト。

ズルです。完全に。これ作ったって言わない。

なぜなら、炊飯器に入れるだけだから!!!


入れたらできる、チキンライスのライス。はいできあがり。

メーカーによって多少味の違いはあるものの、どれを使ってもまぁ満足な味。


問題はチキン。

あれ、どうやってるんだろう、と思ったら、

本当に茹でるだけだった・・・がーん。


用意するのは鶏もも肉のかたまり(骨なし)。

胸肉、と書いてあるレシピも存在するが、モモの方が断然美味しいと私は思う。


沸騰したお湯に長ネギ、ショウガ、モモ肉を投入。

弱火で5分ゆでる。

そして火を止めて、30分待つ。

できあがり・・・。

できあがり?!

簡単すぎた!びっくりした!!


出来上がり感は、確かにシンガポールのお店で食べるような仕上がり!

ただ、きびしーく見ると、本当に少しだけ柔らかさが足りない気がしないでもない。でも十分。


切ってサーブすると、崩れるのでお店のようにはいかず・・・これはまあ家庭で食べるから仕方ないか。


チリソースは苦手なので、ダークソイソースときゅうりをつけて完成。

鶏のゆで汁に塩を加えてスープにする。


ちなみに他のレシピとしては、

沸騰したお湯を、火を止めて、そこに鶏肉投入&一時間放置、というのもあった。

とにかく火をあまり入れずに、熱湯のみでゆでるのがポイントらしい。


ライスは、鶏のゆで汁で煮るという本格的レシピもありました。

そうするとペーストはいらないが、それじゃああまり味はつかない気もする。今度やってみよう。

♪はーぴばーずでー とぅーみー


と歌えるようになった上の子。

ずっと自分の誕生日を祝って歌っている。おもしろい。


23日で三歳になり、私たちも親になって丸三年。感慨深い。ふー。


産まれたのが遠い昔のような、つい先日のような、不思議な感じ。

あんなに小さい赤ちゃんが、こんなに大きくなったんだなーと、嬉しいやら淋しいやら。

まだまだかわいい時期なので、この時期を逃さずにしっかりと見ていきたいと、

改めて思う in シンガポール。

まさか三歳の誕生日をシンガポールで過ごすとは思わなかったけど、

どこにいても、家族でいる場所がお家なんだなーと、再確認。

長く勤めた会社を辞めて、みんなで一緒に来てよかった。


いろんなことができるようになって、まだできないこともたくさんあって、

泣いたり甘えたり、まだまだ手がかかるけど、

どんなに手がかかって、わがまま言ってママを困らせても、

元気でいてくれればそれでいい。


良い子に育ってくれて身に余る幸せだわ、と

旦那さんとしみじみした一日でした。

ジオスの都合で延ばし延ばしで、ようやく先日体験レッスンに行けた。

初回の説明受けてから一カ月くらい経ってるんじゃないかな。

ま、いいや。


二時間のグループレッスンは、意外にもとても楽しく!受講を決めましたー!ヾ(@^▽^@)ノ

常にオトナの笑いのある二時間・・・なんて素敵な二時間・・・(涙

英会話ってこんなに楽しかったっけ・・・。


なんといっても、オージーの先生の英語が、

シンガポールで日常聞いてる英語と違って(笑)わかりやすい!

(でも口調が早くて、二時間も受けてると途中で英語脳が一時停止する・・・--;)

思わず「あたし少しは英語できるんじゃん?」と錯覚に陥る。


ただし、先生がたくさんしゃべって、ヒアリング授業みたい。

生徒はたまにしゃべる、みたいな。


子供達は、初めは少し泣いたけど、プロのシッターさんと遊んでご満悦。

「虫の絵本みた」と興奮気味に説明してくれました(^^


とりあえずグループレッスンで少し慣らしてから、

スカイプ英会話でのスピーキング重視レッスンに移行しようっと。