今週のジオスは、正式な授業として受講。立派なジオスの一員になり申した。
トライアルの時と比べて今回は、
スコーンと落ちて全くわからなくなることはなかったけど、
まんべんなーく節々がわからない、
オーストラリアの先生で、訛りはないかと思いきや、よく聞いたら少~しだけあることがわかった、
という感じでした。
進歩したのかしてないのか不明(--
しかし、先生のスピーキングは早い。
文字通り「べらべら」と容赦なくしゃべる。当たり前だ。英会話教室だからな。
聞いてるだけで精いっぱい。
いきなり振られて頭真っ白。
ah~
とか言いながら、脳内で日本語から英語に変換する作業に時間がかかる。
しかも時間がかかった割には、ろくな英語がでてこない。
ダメだ!こんなんじゃダメだ!
というわけで、週に一回じおーす、とか言ってると、
帰国までにちょっとしか進歩しないと思った。
こうなりゃ、やや腰が引けていた、
どんなシンガポーリアンとでもがんばってしゃべる、
とかしてみよう!
と思った矢先・・・
コールドストレージ(シンガポールのスーパー)のネットショッピングにトライしました。
登録からつまずいた。
何故って、
Are you an employee of CS?
yes/no
と、登録サイトで質問がありました。
は?CS?
辞書で引きました。
CS
催涙ガス
・・・絶対違う。違うよ。
「あんた、催涙ガスの従業員ですか?」
あり得ないよ。
CS
コンビニの略
「あんた、コンビニ従業員?」
・・・。
って、そんなことコールドストレージの登録で聞かれる意味がわからーーーーん!!!(怒
他にも続々とイミフ(意味不明)な和訳をいたしまして、
これはもう・・・最終兵器を投入するしか・・・。
ネイティブイングリッシュを話す日本人の友達に聞く!
他力本願!!
でも一応自分でがんばったから許して!!
と思って、メールをさせていただくこと数分。
すぐに返事が返ってきました。
「それ、コールドストレージCold Strageの略じゃない?」
あ、そっか。
「あんた、コールドストレージの従業員?」
って聞いてんのか!!なるほど!!!
もう彼女のメール読んで、自分に大爆笑!!!!
笑い死ぬかと思った。ひー(T▽T)
そんなこんながありまして、本題に戻ると・・・
日本のイトーヨーカドーのネットショッピングと違って、
注文しても当日、翌日なんて配達来ないんですよ。
それはまあいいとしてもさ、
配達前日になって商品確認して
「注文いただいた品物、在庫ないんすけどー」
と連絡が電話で来るわけです。
あり得ないでしょ。だったらサイトで「在庫切れ」出しとけ。
で、その電話が今日ありました。
一応さ、英会話習い始めてさ、満足にしゃべれませんが、
ネイティブの言ってる日常レベルの内容は、7割くらい、下手しても半分はわかると思いますよ。
変な自信つけちゃいましたけど、
今日のその電話、久しぶりに聞いた超シングリッシュで、
はっきり言って、一ミリも理解できなかった・・・。
まずはじめに、
電話で聞いた瞬間、中国語かと思いました。
二回目でようやく英語と理解。ん?勧誘?出会い系?
三回目でコールドストレージの人だと理解。
四回目で「注文した商品の在庫がねぇから、代わりにコレなんかどお?」って言ってるのがわかった。
けど、結局、10アイテムくらい注文したんだが、1アイテムの在庫がないって言ってたのはわかったが、
なぜか他の2,3商品の名前も挙げて、どーたらこーたら言ってたんだが、
あまりのひどい発音に付き合いきれず、キレて電話切った(笑
もう、Cold Strageという当たり前の発音が、
今思いだそうとしても思い出せないくらい、全然コールドストレージに聞こえない謎の発音・・・。
文頭の発音が既に「こ」でなかったし、どこの発音もほぼ合ってない。
抑揚の雰囲気だけが合ってた・・・。
そこで思った。
シンガポールで生活する上で、英語を勉強しなきゃと思ったけど、
もしかして、Englishを勉強しても、シングリッシュのヒアリング力は向上しない?!
(言いたいことは言えるようになるので、勉強は大事だと思います)
こんな日常でして、英語に関して凹んだり怒ったりして、ジオスで立ち直る(笑
ジオスだけでなく、ちゃんと自宅学習もすることにします・・・。