つい数十分前、就寝時間の娘を寝かし付ける際に尋ねられた言葉です。
娘「ねぇ、ちきゅうがなくなったらどうなるの?」
「そうだねぇ、地球が爆発しちゃったらみーんななくなっちゃうね。でも、もし地球がこれから爆発することが分ってて、その前に皆でスペースシャトルに乗って他の星に行ければ、地球が爆発しても大丈夫かもね?」
娘「でもさ、そこでおみずとかごはんとかあるの?」
「お水もなければご飯も無いね。だから、結局はみーんな死んじゃうのかな?」
娘「○○○、ちきゅうにばくはつしてほしくない」
「そうだね、爆発しないように地球には優しくしてあげないとね。」
「○○○、実は人間ってのは地球のことをいじめてるの知ってた?」
娘「えっ、しらない」
「例えば、お外を走ってる車。あれ、何が出てるか知ってる?あと、工場も知ってるよね?煙突から何が出てる?」
娘「けむり」
「そう、あの煙ってのは車とかバイクとか工場から出てるけど、あれって体にいいのかな?」
娘「うーん、よくないとおもう」
「だよね、あの煙って、最初は見えるけど見えなくなる。あれ、どこに行っちゃうんだろう?」
娘「くうき?」
「そう、空気の中に入って見えなくなってるけど、あれを吸ったりするととっても体に悪いよね。」
「で、もしお空が曇ってきて雨が降ってきたら、その空気はどうなっちゃうだろう?」
娘「わかんない」
「汚れた空気が雲になって、雨の中に混じって、それが上から下に落ちてくるんだ」
「それが、落ちてくる場所が道路だったらいいよ、でも、もしそれが畑の上、お野菜がいっぱい出来てる畑の上だったらどうだろう?」
娘「。。。うわっ」
「お野菜、丈夫に育たないね。そんなお野菜食べれないね。土も汚れちゃうね。今は土の話をしたけど、これがもし川や海に降ったらどうなる?」
娘「おさかなさんがしんじゃう」
「そう、川は汚れて、お魚は死んじゃって、お水も飲めなくなる。」
「人間ってのはさ、すごく頭がいいんだ。車やバイクや飛行機、テレビやエアコン、便利なものを何だって作ることが出来る。でも、便利にしようとばっかりしすぎて、地球が痛がってることをちょっと忘れちゃったんだ。」
「○○○は、大きくなったらどっちになりたいだろう?地球に優しくしてあげられるかな?それとも、ちょっとくらいは地球は痛くしちゃうかもしれないけど、便利なものをいーっぱい作ってみたいかな?」
娘「うーん。。」
「いまは答えを出さなくてもいいよ。たださ、人間がいまやってる便利なことは、実は地球を痛めつけてるってことは覚えておいて。また後で考えてみよう。自分がどっちなのか、別に便利なものを作りたいんだったらそれでもいい。○○○が生きている間は地球は元気いっぱいだから。」
娘「うん」
・
・
・
最後はちょっとディープな展開になりましたが、7歳になりたての長女、なかなか色々と考えています。
娘「ねぇ、ちきゅうがなくなったらどうなるの?」
「そうだねぇ、地球が爆発しちゃったらみーんななくなっちゃうね。でも、もし地球がこれから爆発することが分ってて、その前に皆でスペースシャトルに乗って他の星に行ければ、地球が爆発しても大丈夫かもね?」
娘「でもさ、そこでおみずとかごはんとかあるの?」
「お水もなければご飯も無いね。だから、結局はみーんな死んじゃうのかな?」
娘「○○○、ちきゅうにばくはつしてほしくない」
「そうだね、爆発しないように地球には優しくしてあげないとね。」
「○○○、実は人間ってのは地球のことをいじめてるの知ってた?」
娘「えっ、しらない」
「例えば、お外を走ってる車。あれ、何が出てるか知ってる?あと、工場も知ってるよね?煙突から何が出てる?」
娘「けむり」
「そう、あの煙ってのは車とかバイクとか工場から出てるけど、あれって体にいいのかな?」
娘「うーん、よくないとおもう」
「だよね、あの煙って、最初は見えるけど見えなくなる。あれ、どこに行っちゃうんだろう?」
娘「くうき?」
「そう、空気の中に入って見えなくなってるけど、あれを吸ったりするととっても体に悪いよね。」
「で、もしお空が曇ってきて雨が降ってきたら、その空気はどうなっちゃうだろう?」
娘「わかんない」
「汚れた空気が雲になって、雨の中に混じって、それが上から下に落ちてくるんだ」
「それが、落ちてくる場所が道路だったらいいよ、でも、もしそれが畑の上、お野菜がいっぱい出来てる畑の上だったらどうだろう?」
娘「。。。うわっ」
「お野菜、丈夫に育たないね。そんなお野菜食べれないね。土も汚れちゃうね。今は土の話をしたけど、これがもし川や海に降ったらどうなる?」
娘「おさかなさんがしんじゃう」
「そう、川は汚れて、お魚は死んじゃって、お水も飲めなくなる。」
「人間ってのはさ、すごく頭がいいんだ。車やバイクや飛行機、テレビやエアコン、便利なものを何だって作ることが出来る。でも、便利にしようとばっかりしすぎて、地球が痛がってることをちょっと忘れちゃったんだ。」
「○○○は、大きくなったらどっちになりたいだろう?地球に優しくしてあげられるかな?それとも、ちょっとくらいは地球は痛くしちゃうかもしれないけど、便利なものをいーっぱい作ってみたいかな?」
娘「うーん。。」
「いまは答えを出さなくてもいいよ。たださ、人間がいまやってる便利なことは、実は地球を痛めつけてるってことは覚えておいて。また後で考えてみよう。自分がどっちなのか、別に便利なものを作りたいんだったらそれでもいい。○○○が生きている間は地球は元気いっぱいだから。」
娘「うん」
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最後はちょっとディープな展開になりましたが、7歳になりたての長女、なかなか色々と考えています。