どうも、よしかつです。
 
始めました、オンライン英会話。
 
え?英語が使えるシンガポールで何でわざわざやるの?てか、ハーフなら英語できるんじゃないの?って声が聞こえてきそうですが。
 
はい、ハーフでも僕は完全に日本語で育てられたので、ネイティブでは全くありません。
 
学生時代に授業で勉強しても、普通の日本人同様、ほぼ使う場面が無かったので全然英語力は向上しませんでした。
 
ただ、家族が海外にいるということもあり、「海外に関わることがしたい!」という思いはずっとあったので、海外とやり取りをする仕事に就きました。
 
それからは嫌でも英語を使う日々だったので、英語のメール、暗記した英語でのプレゼンはある程度自信を持ってできるようになりました。
 
しかし、スピーキング力+リスニング力が長い長い踊り場で踊り続けていて、一向に上達の兆しが見られませんでした。
 
そんな状態でもあるにかかわらず、勇気があるというか無謀というのか分かりませんが、シンガポールという英語の国に働きに来ました。
 
今日で仕事を始めて7日目ですが、いくら英語の環境の中にいるからと言って、すぐに上達するわけはないので、カタコトで意味を汲んでもらう場面が多々あります。
 
相手が言ってることが聞き取れないことも。
 
シンガポールの場合、シングリッシュと言われるシンガポール独特の英語で、どちらかというとアメリカ英語に慣れてる僕にとっては更に難しいです。
 
1番気になるのは、単語の最後の音が消えて聞こえないことが多くて、日本語だとして例えば椅子というところを「い」と言われるような感じで、いやいな最後まで発音してー!と泣きたくなります。
 
ともあれ、シンガポールに来た理由の1つに語学力向上があるので、どうしたものかと悩んでいました。
 
自分にはスピーキングの経験が圧倒的に足りてないと思っているので、スピーキングの強化方法として、下記の3つが浮かびました。
 
1. 英会話教室に通う
2. 会社のシンガポール人、親戚、これから新しく作るシンガポールの友達と話す
3. オンライン英会話をやる
 
1は高いし、週一だし、家から遠くて面倒くさくなりそう
2は実践の場としては良いが学びの場としては今ひとつ
3は比較的安く学べ、やろうと思えば毎日できる、早朝から夜中まで予約可能、面倒くさくなったら直前でもキャンセルできる
 
ということで、3を採用しました。3で学び、2をやれたらいいなと思っています。
 
実は日本でも一度やっていたのですが、上記のように融通がすごくきく点が逆に甘えを生んで、「今日はやめとこうかなー」と気軽にキャンセルし、それがだんだん連続するようになり、ついには辞めてしまいました。
 
なので、今回もどれだけ続くか正直分かりません。
 
でも、色んなモノを日本に置いてきてシンガポールに来たので、今回はガッツの見せ所かなと思っています。
 
じゃあどのオンライン英会話がいい?
 
ってなりますが、ネットで色々な比較サイトを見たり、最近良く拝見してるブログでDMM英会話が良いと書いてあったので、流されるがままにDMM英会話を選択しました。
新井リオさんの「新井リオのBLOG」
 
自分に合わなければ辞めればいいだけなので、ケチらずお試しの気分でやってみようと思っています。
 
ちなみに、DMM英会話は5,500円からと非常に安いのですが、僕はネイティブスピーカーを選ぶことができる15,800円もする高いオプションを選びました。(初月は半額)
 
決して安くないので、正直キツいですが、僕は'英'語、'米'語を理解し、使いこなし、シンガポールに集まる世界中の人たちを相手に話したいという思いがあるので、思い切り、このプランを選択しました。
 
勿論通常のフィリピン人などによるレッスンでもスピーキング練習、語彙力向上などはできると思いますので、目的を考え、財布と相談した上で選択すれば良いと思います。
 
僕のこの思い切りが無駄で無かったと、このブログで報告できるようにします!無駄だったら、それも言います!
 
何にせよ、最初の一歩を踏み出すのが一番大変なので、まずはそこはクリアしました。これからは一歩一歩確実に歩んでいきます。
 
Have a wonderful day!
 

 

 

 

どうも、よしかつです。
 
シンガポールの電車と言えばMRTです。
 
ここ10年ぐらい、毎年シンガポールに来てたのですが、来るたびに路線図上の駅が増えている気がします。
 
今年も来月10月にダウンタウン線が延伸します。この小さな国にどれだけ駅が出来るんや!と突っ込みたくなる程、電車サービスは充実しています。
 
しかも安い!郊外から中心地まで30分ぐらいで行け、1ー2ドル(80ー160円)ぐらいなので非常にお得です。
 
それと、日本人からしたら何だか気持ち悪いのですが、時刻表が無く、後○分で次の電車が来ますと電子掲示板に書かれているだけです。
 
でも大体2ー5分ぐらいで次の電車が来るので、山手線の同じような感覚で待たされてイライラすることはありません。
 
電車の中では、次はどの駅に停まるのかをランプで示してくれているので、慣れてなくても分かりやすく、旅行者にも優しいと思います。
 
これだけ充実しているので、僕も移動にはMRTを多用します。そうなると、毎回切符を買うのは面倒くさいので、シンガポール版PASMO、SuicaであるEZ Linkを購入しました。
 
 
「ん、30YEARS?」
 
何だろうと調べると、MRTは1987年11月7日から営業開始し、今年で30周年とのことです。
 
お、同い年!?
 
はい、僕はMRTと同い年です。MRTよりちょっとだけ遅く生まれました。
 
30周年と聞いての第一印象は
 
「若いな」
 
でした。
 
でも、シンガポールという国は今年で52歳なので、大学を卒業した22歳の年に電車デビューしたと考えると、そんなもんかとも思います。
 
田舎で育った僕の電車デビューは恐らく中学1年だった気がします。少ないお小遣いで、ちょっと離れた商店街?まで服を買いに友達と出掛けてました。(懐かしい)
 
何はともあれ30周年とのことで、8月より限定カードを発行してるみたいです。窓口で12ドル掛かりました。内、5ドルはデポジットです。
 
何も知らなかった僕ですが、初めて買ったカードが限定カードで、かつ自分の30周年もお祝いしてくれているようで勝手に嬉しくなっていました。
 
僕も、MRTのように常に進化し続け、社会に貢献できるよう毎日精進しようと改めて思いました。(無理矢理感が若干ありますが)
 
明日も電車でGO!

 

 

 

どうも、よしかつです。
 
週末はあっという間に終わってしまいますね。
 
シンガポールに来てから、あれもやりたい、これもやりたい、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと、暇でボケーっとしてるよりはいいのかもしれませんが、中々頭も身体も休まりません。
 
折角シンガポールに来たんだから、やれることは何でもやった方が勿論良いと思いますが、常にアクセル全開だと持たないので、もう少しメリハリをつけた生活をしていきたいなと思ってます。
 
それではストレッチしてスッキリして寝ます!
Have a good night!

 

 

どうも、よしかつです。
 
先週F1シンガポールGPを観に行きました。
 
小林可夢偉が活躍していた一時期F1にハマったのですが、フジテレビが地上波での放送をやめ、BSに移行してしまったため、BSを契約する程ハマってなかった僕はそのままF1から遠ざかっていました。
 
数年前に出張でたまたまこの時期にシンガポールに来たことがあり、訪問先のご厚意により'音'と'少し高い所を走る道路から車の窓越しに見える走行練習'を楽しみました。
 
普段普通の道路がF1のサーキットに変わり、かつ夜のレースというワクワクが半端ないシンガポールGP。いつか会場に入って、観戦したいなと思っていました。
 
毎年シンガポールを訪れていますが、8月の夏休み直後なので、この時期には中々休みも取れず、年月が過ぎていました。
 
そんな中、シンガポールがF1開催の契約を更新しないかもしれない、2017年が最後かもしれないという情報が入ってきて、
 
「こ、これは今行かないと絶対に後悔する!」
 
と半ば義務感に襲われました。どんなに仕事が忙しくても、絶対に休暇を取り、行ってやる!と意気込んでいました。
 
が、人生って面白いですね。ちょうどこの時期に転職してシンガポールに来ることが決まりました。
 
神様ありがとうございますということで、チケットを購入🎫
 
 
と、前置きが長かったですが、やってきました、マリーナベイ。
 
景色は完璧。
 
音も完璧。(話せないぐらい大きくて疲れますが)
 
が、決勝は10年の歴史の中で初めての雨で、まさかのスタート直後のクラッシュ。
 
しばらくF1から離れていたため、知っている選手が限られていた僕は呆然。
 
1番応援していたポールポジションのベッテルがリタイヤ。
 
テンションガタ落ちでしたが、周りの盛り上がりで持ち堪え、充分に楽しむことが出来ました。
 
 
決勝前は会場内のホーカーで腹ごしらえ。
僕は買いませんでしたが、グッズも多く売れていました。本当はレッドブルのTシャツが欲しかったのですが、一万円近くしたので断念しました。
 
こんなにシンガポールの宣伝になって、その他の収入も多そうなのに何ですぐに契約更新しないんだろう?と思っていたのですが、ニュース記事等を見ると、シンガポールGPの経済効果は90億円程で、一方の支出も同程度とのことだそうです。
 
加えて、騒音や交通渋滞等の問題もあるので、少なからず反対意見はあるようです。
 
確かに近所でこれをやられたらキツいなとは思いましたが、シンガポールのブランディングにはかなり役立っていると思います。
 
結局、F1前日?に4年の契約更新がなされたということで一安心。
 
来年はもう少しF1を勉強するのと、かつ今度は生音を聴きながらもテレビで観戦するのがベストなんではないかと思っているので、それが出来るお店や知り合いを探したいと思います。
 
タイトルに対する答えとしては、僕は貢献していると思います。F1だけだとトントンかもしれませんが、イメージ向上には繋がっているはずなので、全体の観光集客力が上がっていると思います。
 
最後に、チケットを持っている人みんなが観ることができるライブ。
 
僕はアリアナグランデとチェーンスモーカーズを観ました。最近1番聴いている二組がセットで聴けるなんて何て贅沢。
しかも世界的に人気で、単独ライブでも結構な値段がすると思うので、かなりおトク。
 
最初は前へ前へ行っていましたが、場所取り合戦に疲れたのと、周りを気にせず踊りまくる方々に嫌気が差して、最後の方は後ろでゆったりと乗っていました。それでも充分に近く、楽しむことができました。
 
F1もライブも来年も楽しみです。
 

 

 

どうも、よしかつです。
 
シンガポールで働き初めて5日。
 
そう、初めての華金がやってまいりました!!!
 
華金なのだから飲まねば!ということで、仕事終わりにBugis駅そばで今年初めて開催の「Tiger STREET FOOD FESTIVAL」に駆けつけました。
 
シンガポールはキラキライメージが強いと思いますが、ストリートこそがシンガポールという国を表していて、現地に根付いたストリートフードはその代表格だと思っています。
 
そんなストリートフードをお洒落に、かつタイガービールと共に提供してくれるのが、このイベントです。
 
 
おー、看板見るだけで何だかテンション上がりますね。
 
バウチャーを買わないといけないようで、最低10ドルとのことなので、とりあえず10ドル分のバウチャーを購入して、いざ中へ。
 
 
1番前にはステージがあり、かつクッションでリラックスしながらいちゃついてるカップルがいっぱい。
 
彼らを横目に、まずはラクサのお店に。
 
ここまで辿り着くのに15分。おっちゃんの作業が遅いのなんの。めっちゃ並んでますよ!というか、他のお店も似たような感じ。これがシンガポールクオリティ🇸🇬と思いながらも早く食べたくてワクワク。
ん、レタスで何も見えない。
 
味はというと、ラクサは大好きですが、今回の味は初めてで、昔はこんな感じだったんだろうなっていう感じの味でした。(残念ながら僕の舌には合いませんでした)
 
そうこうしている内にステージでライブが始まりました。
 
ゆったりした音楽をタイガービールを飲みながらまったり聴いて幸せな気分に。
 
ただ、先週のF1もそうだけど、街中で爆音を流して、近所の人たちは相当迷惑だろうなーと勝手に心配していました。
 
暗くなってきて、ドンドン人が増えてきて、完全にキャパオーバーな状態に。
 
列を整理するスタッフがいなくてカオスになってるし、お店の作りが全て同じでどこが何のお店かも分かりづらいのが、折角選ばれしお店たちを呼んでいるのに勿体無いなと感じると共に、自分だったらこうするのに!と運営側に入りたくてウズウズしてしまいました。
 
それに日本でも同じようなイベントやりたいなー!企画したいなー!とまたウズウズ。
 
ウズウズしながらも、ほろ酔いになり、かつ人が尋常なく多くなってきたので、早々に退散。
 
タイガー🐯さん!今回が初開催とのことなので、今回の反省を基に来年はより良い祭にしてください!
 
コンセプトは大好物なので、来年も飲みに行きます!