前記事よりつづく・・・・・。
店を出た時には
終電には早いが、それなりの時間で
地下鉄の改札を入ったところで
お互いの帰り先が
逆方向だからと
ホームが分かれることに。
ただ、
私の勝手な推測だったのかもしれないけど
彼女はまだ話し足りないような感じで、
それよりも、なによりも
とても寂しそうに感じた。
若いイケメンなら
需要はあるかもしれない。
そこでグッと抱きしめちゃったりなんか
して(笑)
果たして、
こんなおっさんにその需要があるのか
自信は無かったが、
「もう少し、お話しします?」
と聞いたら、
彼女は「はい」と即答した。
それから
場所を移して、
再び話を始めたが、
まずは前の話の「ハイライト」を
一通り語り、
そこからの
サイドストーリー、
スピンオフストーリーが
次から次へと出てくる。
時々、
彼女がタレントとして全盛期だった
頃の話しも。
某キー局で
解散間近なアイドルグループの
リーダーがやってる番組で
大勢の赤い服の人の中に居た頃の
座る順番の話なども。
今では
その当時のことが
随分と重荷になっているという。
本名で出ていたので
就職の面接に行けば
名前がググられていて、
当時の話をされるのだと愚痴る。
気付けば
とうに深夜を回っているが
全くお酒を飲んでいないのに
酔ってるかのよう。
時間が気になり、
ちらちらと時計を見ようとすると
「見ちゃダメ」
と叱られる。
こっちは
いい年こいたおっさんなのだが・・・。

(画像は本文とは関係ありません。)
結局、明け方まで延々と話は続いた。
持てる「相槌の打ち方」を全て駆使した。
ほぼ「オール」で
疲れた風にはしていたけど、
ちょっと
スッキリしたよう。
こんなになるまで
「病んでいた」ことに
驚きと
悲しみが湧く。
本人にも多少の問題はある。
ちやほやされることが当然の世界を
当たり前だと、思っていたこと。
自分でも言ってたが、
ご飯は誰が払っているのか、
分からなかったし、
知ろうともしなかったと。
そこでマヒした感覚が、
後に自分をより一層、苦しめることに
なるとも知らず。
自分自身も
決して万全ではないけれど、
多少なりとも役に立てたのなら
まぁいいかと。
近くの駅まで
行って見送って、
「なにが出来るわけでもないけど、
何かあったら言っておいで」
と伝えた。
まぁ、「お人よし」の所以か。
最初からそのつもりもないが、
「男女の関係」など、
過去も、今も、未来もありません。
そんなわけで、
日曜は昼まで寝てて、
「のんびり狩る3G」の記事へと続いたワケです。
もっと色気のある記事を期待された方
ごめんなさい。
彼女自身の魅力以外に
色気はありません(笑)
ほんとは
彼女の話の内容で、
もっと生々しいものがありましたが、
いくら匿名とは言え、
自主規制にて割愛させ頂いています。
高額な物品を買わされることも、
聞いたことの無い宗教に勧誘されることも、
いかがわしいセミナーに参加させられることも、
何もありませんでした。
むしろ
こっちが、慈善事業(笑)
なんだか
都会の闇を見てしまった気がして
ぞっとするというか、
モヤモヤするものも
正直残りましたが、
実害があるわけではないので
まぁ、いいか。
おしまい。
店を出た時には
終電には早いが、それなりの時間で
地下鉄の改札を入ったところで
お互いの帰り先が
逆方向だからと
ホームが分かれることに。
ただ、
私の勝手な推測だったのかもしれないけど
彼女はまだ話し足りないような感じで、
それよりも、なによりも
とても寂しそうに感じた。
若いイケメンなら
需要はあるかもしれない。
そこでグッと抱きしめちゃったりなんか
して(笑)
果たして、
こんなおっさんにその需要があるのか
自信は無かったが、
「もう少し、お話しします?」
と聞いたら、
彼女は「はい」と即答した。
それから
場所を移して、
再び話を始めたが、
まずは前の話の「ハイライト」を
一通り語り、
そこからの
サイドストーリー、
スピンオフストーリーが
次から次へと出てくる。
時々、
彼女がタレントとして全盛期だった
頃の話しも。
某キー局で
解散間近なアイドルグループの
リーダーがやってる番組で
大勢の赤い服の人の中に居た頃の
座る順番の話なども。
今では
その当時のことが
随分と重荷になっているという。
本名で出ていたので
就職の面接に行けば
名前がググられていて、
当時の話をされるのだと愚痴る。
気付けば
とうに深夜を回っているが
全くお酒を飲んでいないのに
酔ってるかのよう。
時間が気になり、
ちらちらと時計を見ようとすると
「見ちゃダメ」
と叱られる。
こっちは
いい年こいたおっさんなのだが・・・。

(画像は本文とは関係ありません。)
結局、明け方まで延々と話は続いた。
持てる「相槌の打ち方」を全て駆使した。
ほぼ「オール」で
疲れた風にはしていたけど、
ちょっと
スッキリしたよう。
こんなになるまで
「病んでいた」ことに
驚きと
悲しみが湧く。
本人にも多少の問題はある。
ちやほやされることが当然の世界を
当たり前だと、思っていたこと。
自分でも言ってたが、
ご飯は誰が払っているのか、
分からなかったし、
知ろうともしなかったと。
そこでマヒした感覚が、
後に自分をより一層、苦しめることに
なるとも知らず。
自分自身も
決して万全ではないけれど、
多少なりとも役に立てたのなら
まぁいいかと。
近くの駅まで
行って見送って、
「なにが出来るわけでもないけど、
何かあったら言っておいで」
と伝えた。
まぁ、「お人よし」の所以か。
最初からそのつもりもないが、
「男女の関係」など、
過去も、今も、未来もありません。
そんなわけで、
日曜は昼まで寝てて、
「のんびり狩る3G」の記事へと続いたワケです。
もっと色気のある記事を期待された方
ごめんなさい。
彼女自身の魅力以外に
色気はありません(笑)
ほんとは
彼女の話の内容で、
もっと生々しいものがありましたが、
いくら匿名とは言え、
自主規制にて割愛させ頂いています。
高額な物品を買わされることも、
聞いたことの無い宗教に勧誘されることも、
いかがわしいセミナーに参加させられることも、
何もありませんでした。
むしろ
こっちが、慈善事業(笑)
なんだか
都会の闇を見てしまった気がして
ぞっとするというか、
モヤモヤするものも
正直残りましたが、
実害があるわけではないので
まぁ、いいか。
おしまい。





