新しい学校が始まって1ヶ月、色々とあって体調崩す事もあるけど頑張って毎日行けてる![]()
今日、シンガポール時代からのお友達ママとお茶をしてちーちゃんの様子を聞くことに。
ちーちゃん本人から学校の様子を話したがらないので、お友達がスパイのように細かく観察してママに報告→ママさんが定期的に報告してくれます![]()
実はちーちゃん、
去年、オンライン授業続きで登校の始まった9月頃から学校渋りがありまして…
頭痛、腹痛、学校行きたくないがあってスクールカウンセラーや発達相談のやってる小児科に通っていました。
去年10月にイギリスへ引っ越すことが決まってからさらに症状は悪化。
こっちに引っ越してすぐ、専門のカウンセリングを受けてみた。
今、5回カウンセリングを受けたところ。
カウンセリングの内容をお友達ママ(tさん)に相談していると、学校で娘(kちゃん)が聞いた言葉が引っかかってると報告してもらいました。
いつもランチ食べるメンバー、日本人が集まってしまうので意識して英語使うようにしてるらしく
kちゃん
「今日のランチタイムは皆んな英語で話そう」
ちーちゃん
「私は絶対英語は話したくない」
この一言で『場面緘黙』の可能性があるよと教えてくれました。
tさんには、ちーちゃんが日本に戻ってから英語のスクールで話そうとしないことを伝えていました。
(スクールでは聞かれた事で答えのあるものは答えられる、自らは発言できない感じだった。)
kちゃんには心を許してるけど他の子とはあまり話さない、用事があるときはkちゃんに耳打ちで話してるらしい。
シンガポール時代から英語だけは親の前では絶対に話そうとしないので、ちゃんと口で発音練習しないと覚えられないよと言っていました。
親の前だけでなく、学校でも全く話そうとしていないのでは思っていた状況と違うので対応を変えないとだね![]()
「緘黙」って言葉知らなかったので調べました。
チェックシートがあって全部当てはまる…
ただの人見知り、慣れるのに時間がかかる子だと思っていたけど、この場合、対処を間違えると症状を悪化させてしまう事を知りました。
人見知りで話せないだけ、挨拶、目を見て話すはしっかり教えなといけないと思って言いすぎて来たけど…
場面緘黙の子にしてしまうのは禁句らしい。
次のカウンセリングで先生に相談して意見を聞いてみようと思う![]()