今、願書や就学歴などの下書きをしています。
これ、名前や住所、学校名などの決まったことだけを書くものだと甘く見ていると、なかなかしんどいです
先延ばしにしていて提出日の前夜なんかにやると必ず後悔します(笑)
私、一番最初に出願した学校がそうでして、なかなかに大変な思いをしたので、以後余裕を持って準備しておくようにしています
まあ、本命校で前日に書くということはないと思いますが。
それにしても、住所を書くにしても海外の住所は書きにくい
国名も書かなくてはいけないし、どうしても長くなりがちなので、枠に収めるのが大変です。
それと、これは海外生だからかどうかはわかりませんが、小学校中学校の就学歴というものを書かなくてはいけない学校がちょこちょこあります。
国名や都道府県から学校名はもちろん、入学年、転出転入年月、学校によってはその時の年齢など、転校を繰り返しているとたくさん書くことがあるので、本当に負担です。
そんなわけで、何度も何度も消しては書き直しています。
下書きにもかかわらず力が入ってしまい、1校書くだけでかなりの疲労…
これをあと何回続けるのか…
そして全ての下書きを終えるのに何日かかることやら…
それを考えると、インターネット出願ができる学校は願書を書く必要がないので、かなり手間が省かれますね。
別途志望理由等を書かなくてはいけない学校はありますが、書類が1枚減るだけでかなりの負担軽減です!
さて、下書きが終わったとしても本番は清書です。
その段階でもう一度記載内容をチェックをしますし、受験生本人が書くことを指定している学校もあるので、これまたそれなりの時間がかかりそうです。
とにかく下書きもそうですし、清書にも十分な余裕を持って取り組む必要がありそうです