新年が明けました。
常夏のシンガポールにいるため、やはりあまり実感のないままの新年です
12/30にセントーサに遊びに行きましたが、いや〜すごい人でした。
年末年始をシンガポールで過ごそうという観光客も多いのでしょうね。
それはそれはとても賑わっていました。
学校が冬休みに入った頃からほとんど雨が降らなくなり、連日暑さの厳しいシンガポールですが、ふと「あ、今日は12/30なんだった」と気づき、シンガポールって本当に常夏なんだなぁとしみじみと実感した次第です
日本では、平成最後の年末年始ということで、平成を振り返る特番があったり、何かと“平成最後の〇〇”などと言われて盛り上がった年末年始だったのかなぁと想像します。
常夏での暮らしは、寒いのが大の苦手な私にとって基本的に嬉しい日々なのですが、年末年始だけは日本が恋しくなります。
一年を振り返る特番や、ナマの音楽番組がいくつかあったりして、家族みんなでワイワイと盛り上がれるのが大好きなのです
大晦日の紅白、2,3日の箱根駅伝、高校サッカー選手権…などなど年末年始のお決まりの行事はやっぱり日本で体感したいなぁ〜と改めて思った海外での2年目の年末年始でした。
今年は特に平成最後という記念の年ですから、この時期に日本にいられないことが残念に思います。
5月には代替わりという国民行事がありますし、オリンピック前年ということでそちらもどんどん盛り上がっていくのだろうなぁと思うと、さらにまた残念であります
でも、海外で暮らせるのも貴重なことですから、もちろん今年もシンガポールで楽しんでいきますけどね!
さて、大晦日のことになりますが、我が家はマリーナベイで行われたカウントダウンイベントに行ってきました
それはそれはすごい迫力で、お金を出して見に行った甲斐が十分ありました
まず、現代から太古の恐竜時代に遡るような演出があり、その後空間を切り裂かんばかりの派手なレーザーの演出で幕開け。
それに後方からも聞こえてくる音楽により、一気に3D空間に包み込まれます。
目玉の花火にいたっては、23時の始まりから1時間ちょっとほぼ止むことなく、常にクライマックスか
というくらいの迫力
湾上からの打ち上げだけでなく、ステージ上に設置された発射台からもタテにヨコにナナメに花火が噴射され、炎の演出とも相まってそれはそれは大迫力
圧巻だったのが、アップテンポな音楽とレーザーと花火のタイミングがドンピシャで、その上で次々と演出が重ねられていくところ!
本当に完璧なタイミングで見事でした。
レーザー光線はビンビン来るし、花火と炎はバンバン上がるし、音楽はガンガン鳴るしで、もう途中から何が何だかわからなくなるくらい笑(実際レーザーにやられたのか途中で偏頭痛発症
)のド派手さ。
カウントダウンでは、アートサイエンスミュージアムの外壁に数字が映し出され、カッコよかった
花火のほかにも、ステージ上では太鼓パフォーマンス、ファイヤーダンス、さらにはバイクによるジャンプパフォーマンスもあったりと、見所が盛り沢山でした。
日本発のエンターテインメントということですが、このド派手さはシンガポール仕様ということでいいのかしら!?
シンガポールのマリーナベイだからこそ成立するイベントだなぁと思いました
これまで年末年始のシンガポールは何も無い、ショボイ、と言われていましたが、もうそうは言わせない大イベントでした。
ド派手なイベント大好きなシンガポールの新たな一大イベントとして、是非来年以降も続いてほしいです。
さあ、来週から3学期。
いよいよ(ようやく!?)娘の受験が始まります。
受験手続きが一段落し、すっかり燃え尽き症候群状態の私ですが
、最後の仕上げに向けてまた気持ちを入れ直したいと思います




