「本間様にはおよびもせぬが、せめてなりたや殿様に」

と、言われるほどの地主、酒田市の本間
家旧本邸。
屋内、撮影禁止でしたので、入り口の大きな松をパチリ





玄関を入ると、正面に仏間。
家族もお客様も、先ずご先祖様に手を合わせる。
ご先祖様を、大切にし、ご先祖様も又、子孫を大切に守ってくださっていたのでしょう。

武家屋敷と、商家造りが、一体となる建築様式で、面白かった。

そして、本間美術館
小林一茶の書や、円山応挙など、名品が多くありました。

庭園(鶴舞園)も広く木々の深緑がとても美しい✨
庭園の中の、清遠閣には、昭和天皇が皇太子の時、お泊まりになられたそうです。
ここから、美しい庭園を眺められたのですね✨





そして、『おしん』の撮影場所

山居倉庫




芳香亭で、ランチもすませ、




ここから見る、山居倉庫も素敵でした


旧鐙屋。
こちらも、おしんの撮影場所




何か、落ち着く~🎵





ここは、16羅漢
吹浦海禅寺21代寛海和尚が、日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って、1864年に造佛を発願し、地元の石工たちを指揮、5年の年月をかけて
磨崖仏を完工しました。

何故か、先週から、地主巡りをしてるのですが、地域の方の為に貢献してくたさった素晴らしい方がいらっしゃったことが、とても嬉しく、考えさせられることがありました。

お日様と海、自然も応援してくれた、素敵な1日でした✨






ありがとうございます✨



置かれたところで咲きなさい





はーい

もみじの隙間を、スクスク育って咲きました🎵







太陽さん、見てみて、ここにいるよ~🎵



太陽さんは、ニッコリ微笑んでくれました。
チャンチャン☀🎵








国指定名勝

旧池田氏庭園に行ってきました。



東北三大地主と称された、池田家の旧邸宅敷地。
近代造園の祖、造園家「長岡安平」の代表作の1つ。
4万2千㎡(本家庭園)の敷地に日本庭園、洋館、5つの藏が残っています。







写真でみても、癒される風景

そして





この洋館が、素晴らしい❗

『思いでのマーニー』みたい❗

1階の一部は、地域の子供達の為に、図書館として、解放されていました。
壁紙は、国会議事堂で使われていたものと同種の『金唐革紙』が使用されています。
それは、それは、美しく、ゴージャスでした。
階段は釘を1本も使わずに作られてるそうです。





高さ約4m、傘の直径約4m、国内最大級の雪見灯篭。
存在感たっぷり。

庭園も素晴らしいのですが、池田家の代々の人々が、とても素晴らしい方で、疫病が流行った時には、診療所を作り地域の人々に無料診療したそうです。

そして、ある人に、「この庭で1番素晴らしい盆栽はどれですか」と、聞かれた当主が、バケツに稲を植えたのを持ってきて、これが1番素晴らしいと答えたそうです。


感動した、お話がたくさん聞けました。



門を出ると





素晴らしい田園風景が。
この目に映る風景はすべて、池田家の物だった。

そして、今も、人々に癒しを与えてくれる庭園。
池田家の精神は今も、いかされています。