アメブロ、超久しぶりやわ
この前の日曜、昼前から大阪中之島公演まで行って来ました
退院して一週間でまだ体力戻ってないんで前日まで迷ってたのですが思い切って行ってみました
いつも通りに北新地駅から徒歩
行きは途中でへたりかけましたが、なんとか到着
今回の大きな目的はたなやんのラッブのワーク参加![]()
以前にたなやんが私のイベントに参加してくださった時にライブ後に駅前でみんなでラップ体験した時は怖気づいて参加しなかったんですよね
早めに行って弁当屋で買ったおにぎりとか食べてウクレレ練習
久しぶりに歌ってみたら声枯れて全然歌えなくてウクレレで色々なストローク試してました
しばらくしてたなやんに合流
他の参加者おふたりも来られた時点でラップ体験
自己紹介や好きな食べ物、嫌いな食べ物等々、たなやんの出したお題でやってみました
すごく苦手意識強いかったんですがやってるうちにちゃおっと楽しくなった![]()
ちゃんとラップになってたかは置いといてね
少し苦手意識薄まったかなあ
またタイミングあえば参加したい(*^▽^*)
楽しかったわあ
たなやん、ありがとうございます
この日はすごく記念すべき日でした![]()
33年ぶりに映画館で映画をみました。
27歳の時からトラウマという思い込みで映画館に行く事が出来なくなってました。
その頃にひどくなってたパニック症
一度映画館で過呼吸発作起こして慌ててロビーに出て動けなくなって一緒に行ってた友人に救急車呼んでもらった。。
あの頃、まだパニック症ってあまり広く知られてなかったし、まだ診断も出てなかった頃。
それで一カ月に4回の救急搬送でなんども色々な検査受けてました。
その時の恐怖感からそれ以来大好きだった映画を観に行くことが出来なかった
何度か行こうとしたけどそのたびに足がすくんで軽い発作起こしての繰り返し。
いつかもう二度と自分は映画館には行けないって諦めてました。
他にも私はそういうトラウマというか思い込みがいっぱいあって自縄自縛。
それから抜け出す手助けしてくれたのがユニットBlack Cats相方のフーミン。
昨年夏ごろから、フーミンと色々話すようになってそれまで誰にも言ってなかったトラウマの話も出来るようになって、フーミンには色々背中を押してもらっていくつかのトラウマ、苦手意識を解除の手助けしてもらいました。
私の苦手意識でこの一年で解消されてきてるもの
誰かと食事に行く事(私は他人と食事に行くのがずっと苦手だった)
初めて会う人とのおしゃべり
楽器演奏
映画館に行く事
長距離(1時間以上連続)での電車等での移動
そして一つ大きなトラウマ
実は私は音楽関係の知り合いで自分とある程度より距離が近くなった人がなんらかのトラブルに会って音楽活動ができなくなるってのがあって、ずっと誰とも距離を近づけないようにしてたんですが、それも今は消えてきてます。
普通の人には結構当たり前に出来てる内容。
これが出来なかった。
これらのほとんどがフーミンと出会って色々話してるうちになぜか「絶対大丈夫」って思えてきた事で今は普通にできるようになってきました。
今日も午前から西宮北口で待ち合わせて映画前におしゃべりしたり、食事したりで緊張してる私をほぐしてくれて、映画も付き合ってくれました。
予告編段階で少し音の大きさで気分悪くなりかけてたんですが隣で声かけてくれたりで、本編。
本編ではすごくゆったりと楽しめて途中普通に笑ってました![]()
で、エンドロールが流れ始めた途端に涙がこぼれた。
33年のトラウマという心の棘が抜けた事のうれしさと一気に緊張から解き放たれた事で。
フーミンはエンドロール終わってからもしばらく立てない私の背中さすってくれたりでした。
映画館出てからもしばらくは何もしゃべれなかった。
しゃべったら号泣してしまいそうで。
しばらくベンチで座って気持ち落ち着かせてからお茶しに行って色々話してた。
これから数カ月の活動休止期間の事とかもね。
この期間、そして活動再開後にはお互い色々と課題に挑戦します
それから私がトラウマ克服できたお祝いって1時間だけカラオケ。初めて二人で行きました。
これも楽しかったわあ
フーミン、ありがとうございます。
フーミンは絶対に私のやってる事を否定なしない人。
必ず「いいやん。」って言ってくれて、「こういう風にやったらいいかもね」ってアドバイス
それも絶対強制じゃなくて私がやる気になるように向けてくれるし、それが無理そうなら別な方法をアドバイスしてくれる。
本当に最高の相方で、どんなにありがとうございますって言っても足りないくらい。
トラウマに対して一歩踏み出す事が出来たのもフーミンとの出逢いのおかげです
