横で見ていた母が、ふと
「これって、アブストラクトって読む?
これってどういう意味なん?」
って聞いてきて。
美術では、abstractって「抽象画」という意味なんですね(母は絵描きさんです)。
知らなかった〜



ちなみに私が読んでいたのは、論文の「要約」でした。同じ単語でもいろんな意味がありますもんね。
で、気になって調べてみたのですが、音楽にもその「抽象的な」分野が「アブストラクト」って呼ばれていることを発見して更に



言葉って面白い

っていうか、これ、めちゃくちゃ私が好きなジャンルじゃないか
ということに今更気づきました。
ということに今更気づきました。1990年代のヒップホップでもないダンスミュージックの、トランスが流行り出すちょっと前の、なんだか分類されない、あのカッコいい感じ

あこがれてました

好きなことだけを考えてると、アイディアが浮かんでこない事が結構あるんですけど、
こうして他分野を知ることで、好きな分野にもパッと光が射すことがあるのかなぁって、思いました

今回の切り口は「言葉」でしたけど、
引きこもりすぎず、一つの分野に留まりすぎず、
いろんな事に目を向けていきたいなと思いました
