お久しぶりです。
実家から届いた荷物の中に入っていた、生姜の蜂蜜漬。
紅茶に入れたり、煮物・豚肉系煮込み料理に入れて楽しんでます。
最近のお気に入りです。


先月は、普段以上に残業したり会社の健康診断で採血中にぶっ倒れたり(針刺されると気持ち悪くなるタイプだってこと忘れてたんです、すぐ回復したとはいえゴメン、スタッフ!)、実家に帰ったり母校に顔見せに行ったり…。
まぁ後半楽しかったからいいんですけど、なんだか慌ただしく過ごしていたような気がします。
寒気がしたら葛根湯。
そうだ、11月後半は祖母から貰った葛根湯飲んで頑張ってた、私。
葛根湯の摩訶不思議な味にはまだ慣れていません。

で、もう12月ですよ、今年もあとわずかですね。
微妙に暖かい日が続いていると思いきや、今日は夕方から雨が降ってきてすごく冷え込みました。やっと本格的な冬到来?


年末年始は人手不足で働く事になりそうです。
元旦の有休希望が通らないかもしれない、と上司から言われたけど、どうなるんだろう?
もしもの時は勤務シフトをクジ引きで決めるんだとか…冗談のようで本当の話らしいので、本気で外れることを祈ってます。
外れろー、外れろー。
うん、マジで外れて…!


急激に寒くなったし、体調を崩さないように気をつけます。
インフルエンザ予防もしなきゃなぁ。

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今日の昼休憩は新宿にあるデリ&カフェ『Organic House』甘辛ポークとたっぷり野菜のサラダ丼(玄米ご飯)をいただきました。



単品注文の他、お惣菜の量り売りもしているのでお弁当忘れた日に利用してます。

野菜多め、バランス良い食事が出来るのでオススメです(時々不思議な味がある為ちょっとした冒険ですが…)。


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昨日、10月22日から始まった『ゴヤ 光と影』展を見に国立西洋美術館へ行ってきました。そしてゴヤの後、閉館3分前まで常設展示をうろついていたのは私です(まるで貸し切りのような空間だったなぁ)。



今回のメインは「着衣のマハ」です。
さすがに「裸のマハ」とセットというわけにはいかなかったようで…。プラド美術館も首を縦に振らなかったのでしょうか。

学生の頃家族でスペイン旅行した時、プラド美術館で日本人ガイドが2枚のマハを熱く語ってくれたのを思い出しました。
宮廷の壁には仕掛けが施してあり、普段は「着衣のマハ」を飾っているけれど、大事なお得意様が来た時は

(σ・∀・)σ<ちょっと良いものがありますよ、うへへへへ。

と「着衣」の後ろに隠してある「裸」を見せて内々に楽しんだそうです(遠い記憶とはいえ、ガイドさんはこんなノリのおば様だった)。

(σ・∀・)σ<メインの制作依頼が「裸」だった為、数年後に描かれた「着衣」は制作期間が凄く短く、必然的に手抜き作品になりました!

…だそうです。
確かに、見比べて初めて肌の透明感や家具布地の質感が違うとわかりましたが…巨匠は手抜きもハイクオリティなんですね。
ガイドさんが個性的だったこともあるかもしれませんが、「着衣」と「裸」は印象強く残っています(でも特にファンというわけではなかったり…。鮮やかな赤の色使いや布地の光沢感が好き)。

他にも王族貴族の肖像画(個人的にはマヌエラ・ゴイコエチェアを見てほしい…!)、数多くの素描帖が展示されていました。
ロス・カプリーチョスを見て複雑な気分を味わった後、戦争の惨禍シリーズで凹み、「無原罪のお宿り」で気持ちを持ち直しました。戦争の惨禍…あれは怖すぎる(連続だとキツいので途中から少し離れて見てました。そうじゃないとあの枚数は耐えられなかった…)。

久しぶりに常設展示もじっくり見ることができたので満足です。
眼福。



入館前に上野公園内を散歩して『グリーンサロン』カフェテラスでパンダラテを飲みました。テラスなら気にされないだろうと決めつけ、持ち込んだ神戸屋(パン屋)のパンプキンパイをかじりつつティータイム。
曇り空の下、ふくらはぎを虫に刺されたこと以外は良い1日でした(美術館内ではずっと痒みに耐えてたよ…)。


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