先週の金曜日
13日の21時34分
長男、虹の橋へ旅立ちました。
一時は、持ち直していたんだけど
膵炎の炎症が、一気に全身に広がってしまったらしいです。
それでも
ずっと口からご飯食べてくれて
先生にも
『こんなになっても、食べてるのは本当にすごい』
って褒めて頂いて。
きっと頑張って食べてくれてたから
この日まで、ギリギリになりながらも
頑張ってくれていたんだと思う。
色んな奇跡が重なって
私、旦那、私の母の三人が揃って
家で看取ることができました。
実家は札幌なんだけど
本当にたまたま、親がこの日札幌から来ていたのです。
母親も『まさか看取れるとは』って言ってたけど
実家に一緒に住んでたこともあるから
きっと長男も、待ってたんだと思う。
約一ヶ月間
本人もしんどいこと、多かったと思う。
それでも、私が不安がってるのを察して
私が安心していられる2人を
呼んで、一緒にいられる時に
逝ってくれたのかなぁ、とも感じる。
家に帰ってきてからは、殆ど意識なかったかもだけど
耳は動いてたから、きっと聞こえてたし
穏やかに呼吸してました。
家に連れて帰れて、良かった。
看取れて良かった。
今はまだ、ふっと泣くことも多いけど・・・。
少しずつ、前向いていくからね。
心配しなくていいからね。
天国に行くんだよ!!
14年間、ずっと一緒にいてくれてありがとう。
また、会おうね!!
虹の橋で、待っててね!!!
ずっと、大好きだよ。
ありがとう、ショコラ。


