読書記録です。

 

上流階級 富久丸百貨店外商部 (3)

 

 

 

神戸の百貨店で外商をしている女性のお話の3巻目。再読です。

自分は見ていないけどドラマ化もされてたのね。

竹内結子さんが主役の女性外商員、鮫島静緒さんを演じてたのかな。好きな女優さんでした。

 

この作家さん、高殿円さんは「トッカン」シリーズなども読んでます。

こっちもドラマ化されていて、見た記憶ある。

もともとラノベでも活躍してなかったっけ。すごく昔に見たような読んだような。

あ、「政略結婚」もおもしろかった。

 

で、「上流階級」ですけど。

このシリーズで初めて「外商」っていうのを知りました。

いわゆるセレブな人々がお客様ですが、なんかすごい世界だ…パーティのためにお庭をまるっと変えちゃうとか、もう規模感が庶民と違う違うw

そして静緒さんは、ほんとに仕事中毒!

高卒の中途入社(ヘッドハンティングされた)、女性という視点に止まらずにいろんな視点でアイディアを出してくる。

トラブルもあるんだけど、ほんとに頑張り屋さんだ。男前です。

こういう根性ある人って好きです。自分が根性ないからね。。

 

ゲイの同僚の桝家さんとの関係も、最初のころとはだいぶ変わって穏やかになったなー。

こういう関係もいいなと思います。

あと大先輩の葉鳥さん! 相変わらず渋いしかっこいい。

「でもこれが私です」って言い切れるのは、さすがだわー。

年の功というか、その年齢になったからこその重みというか。

 

お客様も個性的です。ただお金持ち、セレブ、というだけでない。

お金持ちだからこその個性、というのもありますが。

女性投資家さんや女性イラストレーターさんのエピソードは、結構ぐっときました。

 

 

桝家さんや葉鳥さんとの関係がどうなっていくかや、静緒さんのこれからのキャリアも気になるー。

4巻も出たら、絶対読みたい!

 

 

 

 

 

いろんなダイエットしてるとき、体重計を買ったんだけど。

自分の体重、数字ではっきり見るのが怖くて、ほとんど使うことはありませんでした。

だけど、

 

使わないけど体重計がそこにある。

体重計があるなら、体重を量らないと。

量ったら当然、体重がわかる(あたりまえ。。)

思ってたより重かったらどうしよう!!

それなら使わない。

でも、ちゃんと体重を知っておかないと、ダイエットにならない。

だけど体重に向き合うのが、こわいよう。。

使わない。

→最初に戻る

 

とか、頭がループしちゃうことが増えましてねー。

それなら、体重計がなければいいだろう!と、ある日衝動的に捨てました。

 

いまは体重を量るのは、会社の健康診断の時くらい。

年1回です。

健康診断の1週間くらい前から、ちょっとご飯を少なめにしようかなーとか考え始める。

健康診断当日に体重を1年ぶりに知って、「思ったより減ってた」「うー。去年より増えた」と一喜一憂します。

 

体重は今でも気になりますが、体重計に振り回されるのはもういいかなーって思う。

体重より体型が気になるかな…

この年齢になると、体重は変わらなくても、体型がゆるんでくるし。

筋トレとか運動したほうがいいのはわかってるけど、運動嫌いなんだよな。。

 

運動は嫌いだけど、歩いたりお散歩は好きです。

もう少しあったかくなってきたら、お散歩してみたいなー。

 

 

基本的に自炊しません。

だから一般的な調理器具は持ってないです。

 

あ、電子レンジと炊飯器はあります。

炊飯器は、会社のランチにおにぎり持っていくから持ってます。

おにぎりは買ってもいいんですが…

いちおう節約してるし、前にも書いたけど会社のためにお金を使いたくないし。

 

賃貸に住んでるのですが、キッチンについてるのが昔々の電気コンロでしてねー。

めちゃくちゃ、使い勝手がよくない。

お湯が沸くのに、どれくらい時間かかるの、電子レンジのほうが早いよ!ってな。

なので一時、IHの卓上コンロを買って使っていました。

そのころは多少、調理器具も持ってたんですけどね。多少ね。

 

仕事がすごく忙しくなった時期があって、そのころ一切作ることをしなかったんです。

外食か、何か買ってきて食べるか。

それが2年か3年くらい? そのときに、使わないものが家にあるのが無性に嫌になったんですよね。

ちょっと時間ができたときに、いろんな不用品を捨てたのですが、その時に数年使っていなかった卓上コンロも捨てました。

調理できなくなったので(備え付けの電気コンロは使う気になれなかった)、鍋も捨てた。

 

それとまな板はあるけど、包丁はないです。

包丁、以前は持っていたけど捨てました。

あまり使うことなかったのと、なんというか刃物ってか凶器になるものが自分の家にあるのが嫌。

というか怖い。

自炊しないから、基本的になくても困らないし。

何かカットが必要な時は、カトラリーのナイフを使います。

こんなやつね。

 

 

 

たいしたものをカットするわけではないので、これで充分。

これで大根も切ってます。

さすがにスイカとかカボチャみたいなのは無理だけど。

自分の使う範囲なら、まったく問題ないです。


一応キッチンバサミもありますが、ほぼ使ってないですね…

 

料理するのって、基本的にめんどくさいんです。。

以前はおやつにお菓子を作ったりしましたけど、それも最近はつくらないですね。

レンジでできるカップケーキみたいなの作ってたな。

買った方が安いし美味しいしなー、と。

 

ものすごく時間ができて、使い勝手のいいキッチンのある家に住んだら、料理もするようになるんだろか。

自炊したほうが健康にはいいんでしょうけど…

そのうち、ちょっとしたきっかけで「料理したい」とか思うようになるのかもしれない。

ならないなら別にいいや、な感じです。

今は冷凍食品とかレトルトとか、手軽で便利で美味しいし…便利な世の中で良かった。

 

ぱぱっと、ある材料だけで美味しいもの作れるなんて、ちょっといいなー、と思ったりしますが。

めんどくさがりが料理するには、「料理するほうがメリットがこんなにある」ってのが重要なんです。

だからしばらくは、このままの予定です。

このところスイーツばっかり食べちゃってるのですけど。

代わりに、

 

焼き芋

ドライデーツ

 

をなるべく食べるようにしよう、と思ってます。

どっちも甘いし、なんか健康にもよさそうだし。

普通にスイーツを食べるよりはいいかな、と。

どっちにしてもお金は使ってるけど、こっちのほうがお安い。たぶん。

 

ドライデーツは、無添加のやつが好きです。

砂糖もいらない。充分、甘いし。

1度に2、3粒食べます。

ブラックコーヒーと一緒に食べるのが好きなんですけど、夜食べるときはカフェインレスのお茶と一緒に。

夕方以降にカフェイン摂ると、眠れないのです…。

 

焼き芋は、「ローソン100」で売ってるやつです。

100円でお手頃だし、小さめだから食べすぎないでちょうどいい。

近所のスーパーの焼き芋は200円くらいで、大きいんです。

ほんとはそっちのほうが食べ応えがあるんですけど、大きい分カロリーが気になるし。

 

焼き芋もドライデーツも食物繊維が多いから、食べすぎないようにしないとなあー。

自分の胃腸は、あんまり食物繊維が得意ではないのです。

その時の体調や他に食べたものにもよりますけど、お腹が張るしお通じもいまいちになっちゃう。。

 

これでスイーツ、減らせるといいなあ。

大丈夫なようなら、焼き芋・ドライデーツもやめたい。

でも我慢しすぎてストレス溜まるのも、嫌だし…

 

とりあえずこれで、ちょっと様子を見ます!

 

とか書いたそばから「あー、アイス食べたい」と思う自分が、情けないですけど。。

読書記録です。

 

ラスト ワン マイル

 

 

風戸野 小路 さんって作家さん、初耳。と思ったら、これがデビュー作でした。

あと1年で配送会社を定年予定の秋山さんのお話。

配送会社のブラック企業ぶりに、かなりびびる。。

 

秋山さん、なんだかんだ言って面倒見のよい、いい人だー。

結構重い内容ではあるけど、営業所のドライバーが個性的なこともあって重苦しいほどではなかった。

ラスト近くの株主総会以降は、ちょい順調すぎないか?と思ったけど、めでたしめでたし!で終わってよかった。

 

オレンジ文庫って、こういう内容の話もあるのね。

同じお仕事ものでも、「経理部の森若さん」なんかと比べると結構ハード。

でも読みにくいってことはなく、結構サクサク読めました。

図書館でなんとなく手に取って借りたんだけど、結果良し!です。