妊娠が判明してから、まずは初回受診の予約をしました😊
シンガポールで日本語サポートがある病院(クリニック)は、おそらく
・ラッフルズジャパニーズクリニック(ブギス)
・モトコクリニック(オーチャード)
・日本メディカルケア(ネピアー)
の3つのようです。私は自宅から一番通いやすいため、モトコクリニックに決めました。
予約は電話がメールになると思うのですが、電話できちんと伝えられるか不安だったので、メールで予約をお願いしました!
当日中に返信もいただけて、スムーズでした。
私は何かあった時のために、早めに相談できる先を持っておきたかったのと、つわりがとても心配だったので、妊娠5週で予約をお願いしました。
ただ先生としては(?)、6週?7週?以降の受診をお勧めしているらしく、当日の朝に受付の方から電話があり、もう少し後の方がいいと思うけど本当に今日受診しますか?というようなことを伝えられました😂(ただ上記の理由があったので、そのまま受診しました!)
受診前にSMSで問診票が送られてきます。前日迄くらいに記載して送信します。
結構細かい内容もあり、割と時間がかかりました。日本語でも記載があるので難しくはなかったです。
初回受診
予約した時間の少し前に到着しました!
受付の方に行くと、「◯◯(名前)?」と声をかけていただけます。英語初心者としてはありがたい😂
そのまま検尿のセット(小さいジップバックに細長い髪が入っています)をもらって、お手洗いへ。お手洗いはクリニックの外、エレベーター近くにあります。
終わったら受付に提出して、血圧と体重の測定をしました。スタッフさんが案内してくれます。
なお体重を測った時、妊娠前の体重は?と聞かれましたが、普段体重を測っていないので、その日の体重を基準にしてもらいました。
終わってから、診察を待ちます。この日は結構混み合っていて、30分弱くらい待って名前を呼んでいただけました。
診察室でモトコ先生からの問診があり、診察室の横にある内診台へ移動してエコー検査。
この内診台、日本だと最初は椅子のような形をしていて座った後に足の部分が上がっていくのですが、こちらは最初から上がった位置にある足の置き場に自分で置きます😳
知識として知っていましたが、なるほど〜と思いました😂初回は座り方がよくわからなくて、助産師さん?に、もっと後ろ!後ろ!と位置を修正されました😂
エコー検査で異所性妊娠ではないことを確認して、まず一つ安心。ただ、まだ週数が少ないので、様子を見ましょうという感じでした。今は1人に見えるけど、双子になることもあるからねと言われてドキドキしました笑(双子ではなかったです笑)
あと、確か同時に細菌感染の検査も行っています。
エコーが終わって、妊娠中に注意することの説明(主に食事)と、何か質問があればどうぞ、という流れでした!
私はつわりが少し始まっていて不安なんです…とお伝えしたところ、つわりの薬を処方していただけました🥰日本では耐えるのみだったので、すごくありがたい!
診察が終わると、薬の処方とお会計です。お薬をその場でいただけるのもありがたい。
その後に次回の予約をしてこの日は終了でした!
モトコクリニックのスタッフさん、今まで日本人の方はお見かけしていないのですが、受付にいらっしゃる方はみなさん日本語も話してくださるのでストレスなく助かっています✨
モトコ先生も日本語堪能で、質問してもスッと答えてくださって、診察もしっかり時間をとってくださるので安心できます😊
シンガポールでの妊婦生活は慣れないことも多いし、とにかく暑くてしんどいですが😂、健診に関しては不安なく経過を見ていただけるので本当に良かったです。