ダンス習ってて葛藤すること。
誰にこれは相談したらいいんだろう。
ってなることがある。
質問しても怒りだしてしまう先生も居たり、
先生との距離が遠くて(または怒り出すから)聞きたくても聞けなくて、
違う先生に聞いてしまうとか、
(これはやはりその先生に勇気だして聞かなならんな。そしてそれを最近は頑張ってるよ。)、
複数のジャンルを習ってると、その違いに戸惑ったりする。
この先生にはこう言われた、この先生にはこう言われる、どちらの先生も私に熱心に教えようとしてのことですが、
でも、あるジャンルで正解だった手の形を、
「それは悪い癖だね」と別のジャンルの先生に言われた時は戸惑った。
複数習うから悪いやん。一個だけでええやんとか思うかもしれないけど、
小さい時からクラシックバレエ数年やってきた、という基礎が無く、
たとえばジャズが出来るようになりたい、綺麗に踊れるようになりたい、
という私みたいになると、
クラシックバレエやコンテンポラリーをやらざるをえないのです。
ジャズは、バレエやコンテンポラリーの要素を含むので。
だから私は相談できるような、トレーナーさんにパーソナルトレーニングをお願いするようになったのかもしれない。
ある先生には、「自分がゆくゆくどうなっていきたいのかも大事だ」
と言われたことがあります。
自分が受け取った意味合いとしては、
モダン、ジャズ、コンテは、正解が無い世界になってくるから、場合によっては、先生たちに色々言われて分からなくなる。
あの人の踊りが踊れるようになりたい、で、いいけども、
大事なことは自分の身体がしっかり使えるようになって、自分がどうなりたいか明確にすることだ。
(おそらくは、自分の踊りを確立することだ)
と言われたように思います。
…。
一個言えるのはおそらく、
合わないな、と感じる先生のレッスンは受けない。
迷ってしまうときは離れる。
なかなかいないかもしれないと思うけど、この人だ。
と思える人のとこについてく。
見つけたら、勇気だしてなるべく、質問はその先生に聞く。ということかな。
ジャンルの違いについて戸惑うっていうのは、先生方に質問していいのかな…。
「私はこの分野でこういうふうに言われるので、違いに戸惑うのですが、先生のところではこうするのが正解、ということでよろしいですか?」みたいに、、
失礼な質問かしら、、、
わからんよ、わからん。
複数習うと、また、先生を何人か持ってると悩ましいなぁ。。