観たかったので、頑張って行ってきました。
映画館なんて偏頭痛が多発する場所なので、
怖すぎてためらっていたのですが、
電車に乗る恐怖と戦いながら
ちゃんと薬💊を持って、
具合が悪くなってもすぐ出られるようにはしっこの席にして
行ってきました。
面白かった。
優しかったなぁ。
以下ネタバレ含みます。
ピーターくんは男前だと思いました。
自分がどういう状況になろうと
メアリを守ろうとしていた。
そこがカッコいいなと思いました。
自分の無力感や、無価値感。
変わりたいという思い。
みんな持っている。
でもそれは、なにか特別な力を手にするのではなくて、成長するためには、一歩一歩地道に歩くしかない。
というテーマでしょうかね。
魔法なんていらない。
メアリがクライマックスで言う、その言葉に、ジブリというブランド、魔法はもうない。もういらない。
教わったことを大事に
真心のこもったアニメ映画を自分たちで作ろうという監督の姿勢を感じました。
メアリが米林監督で、
メアリのおばあちゃんがもしかすると
宮崎駿さんとか高畑勲さんとか鈴木敏夫プロデューサーなのかなと思いました。
「私はあなたを信じて待ちます」
と言ってくれるおばあちゃん。
心強いなぁ。
全体的に子どもさんも楽しめるようにあえて優しい作りをされてるのかなと感じました。
監督の優しさですね。