金曜日にミュージカル、ジキル&ハイド観てきました‼️



圧巻‼️

圧巻‼️

石丸さん‼️


ジキル博士が石丸幹二さんになってからずっと見に来てるんですが、

いや~ほんと圧倒された。

日本を代表するミュージカル俳優さんは他にもいらっしゃいますが、
石丸幹二さんほど、甘い声、美声で、ハンサムで、圧倒的声量で魅了する俳優さんは稀有だと思います。

改めて、石丸幹二さんは、日本のミュージカル界に無くてはならない存在だと思いました。

観に行けて本当に良かった。

ジキルが右利き、ハイドは左利きって今回、初めて気づきました。

石丸さんがどちらを利き手にしてるかでも、
いま、ジキルなのか、ハイドなのかを察することが出来るなと思いました。

善と悪と二分化の話がありますが、
実際は、石丸さんも、ジキルよりのハイドだったり、ハイドよりのジキルだったりを演じられてて、

ハイド登場後は、ジキルの声も、少し荒らげるような声が混ざっていて、なんて、細やかな演技をしてらっしゃるのか、、、と思いました。
面白かったです☆

ルーシー笹本玲奈ちゃん!

あー!もう玲奈ちゃん!復帰を待ってました‼️
ルーシー❗️
玲奈ちゃんのルーシーをしっかり作り上げていらっしゃいました。

濱田めぐみさんのルーシーとも違う、活発で可愛さを宿した玲奈ちゃんのルーシー。

その美貌とスタイルで、どん底一の売れっ子に相応しいルーシー。
踊る玲奈ちゃん見られて嬉しかった!

そしてママになった玲奈ちゃんの、
なんとも…なんともいえぬ、有り余るセクシーさ…。

石丸ハイドとのデンジャラスゲームの官能的なシーンは
オペラグラスでガン見してしまいましたよ(笑)

あたしの可憐な玲奈ちゃんが…❗️という悔しさみたいなキモヲタみたいになってました(笑)

あの色気、ハイドに抗うことができない、逃げ出したいけど惹かれてしまう、みたいなものを充分表現されてました。

おそらく濱田めぐみさんのルーシーよりも、なんだろうか、言葉は悪いですが玲奈ちゃんのルーシーはエロいのです(笑)!
誉めてます!

たまらなくセクシーなのです!

でも、女なら分かる気持ちもします(笑)🤣!
だから玲奈ちゃんルーシーは私は好きです。
身分違いの恋の切なさ、うるうるしました。

エポニーヌが成長してルーシーになったような。
前前回から玲奈ちゃん、エマだったので、
エマの、
ジキルの役に立ちたいけど立てない、お色気もルーシーに全部持ってかれる!みたいなもどかしい部分を晴らすべく、
今回、玲奈ルーシーが現れたような思いがしました。

エマは理想的な婚約者ですが、
ジキル博士の研究のきっかけになる言葉を言ったのはルーシーで、
女としての魅惑的な部分もルーシーに持ってかれるので少し可哀想に思います。

エマの中のもう一人のエマは、ルーシーだと私は思っています。

エマとルーシーの
芯の強さ、純粋さ、優しさは似ていて
二人は、もう一人のジキルとハイドだと私は考えています。

だから、どん底でルーシーが登場したとき
「あたしだってあんたの役に立てるし、いい女なんだからね!」と
玲奈エマルーシーが叫んでいるようにも思いました。

だからそれに釘付けになる石丸ジキルさんの顔を見て、私は満足でした(笑)

玲奈ちゃんのルーシーすごくいいです❗️

田代万里生さんのジョン・アターソン。
めっちゃ良い!
今までのなかで一番好きなジョンです。

見た目も弁護士っぽいし、
冷静でまわりをよく見ながら、
献身的にジキルを支えている。
ジキル愛に溢れているジョン。
いいなぁ~😆

ちなみに万里生さんは高校時代の一つ上の先輩です。
もっとも先輩は私の名前は知らないと思うので、面識はありませんが(笑)

何回か目、合ったりバスが一緒だったくらいです(笑)

先輩頑張られているな。

万里生さんは、エリザベートのフランツヨーゼフの演技も本当に良かった。
好きな俳優さんの一人です。


そしてあたくしの大好きな折井理子さんは今回もとてもチャーミングでした。
貴婦人でも娼婦でも、理子さんは愛らしいのです。
舞台のどこにいても細やかに演技なさってました。

玲奈ちゃんと理子さんが舞台上で一緒に居る機会が多くて嬉しかったです😆

ジキルとハイド観に行ってよかったぁぁぁ。

善と悪、両方あるのが人間だよ。
薬で分ける必要は無いし、滅することもないし、
白も黒も、そしてグレーも
抱きしめて生きていきたいと私は思います。

ルーシーの最後の台詞
「ヘンリー…」

このあと言葉が続くなら

「ヘンリー、気づかなくてごめんなさい。」
「ヘンリー、それでもあなたを愛しているわ」
って、ルーシーはハイドに言ったのではないか…って私は想像しています。