何度も好きなバンドマン、
好きな俳優 好きな声優で、
女性問題、薬物問題、金銭トラブルを
見てきた私が導き出した答え。
演者のプライベートと技術は分けて考える。
技術至上主義でいく。
才能がある、と私が支持できる人については応援する。
不祥事が起きても再起して素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる人は多くて感動する。
この人達のこの渾身の演技を評価しなくていいのか? と私は思いました。
もちろんご本人が反省することも心を入れ替える事も大事ではあるでしょう。
だけど、芸能人にプライベートのクリーンさまで 求めるのは違うと思う。
清濁併せ呑んで応援する。そう決めました。
いつもいつも公明正大で、 清廉潔白で正しく居られる人なんていないでしょう。
いい人で居る為に無理をしたり、
我慢をしてる人も多い。
発散する為にアンダーグラウンドを持つ人もいる。
私だって言えないことありますよ笑笑
人のこと言えませんよ。
特に芸能界は、大ストレス競争社会。
と私は認識しています。
ストイックさが求められ、自分を追い込む人、 無理してる人が多い印象。
みんな辛い現実を黙って「良い座組です。仲良いです。とても良い作品なので舞台を見に来てください」と言う。
そういうところにいる人達の晒されてるストレスを想像すると怖いほどです。
おかしくならないはずがない。
芸能人の不祥事にはショックを受けるけど
自分のその感情もよく味わって
受け止めてその当事者を理解したいと思う。