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ま~りんの気ままなひとりごと

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踊れる日本の民謡のリズムは、大きく次のように分かれます。

まずは「エンヤートット」のリズム。
吉本新喜劇で辻本茂雄さんが唄う「民謡トーク」で、エンヤートット、エンヤートットと船を漕ぐリズム。八木節の替え唄です。
江州音頭、八木節、北海盆唄、ソーラン節、斉太郎節(大漁唄い込み)、安来節など。
童謡では、茶つみ、村祭りなど。
ドンドドドンドンドン ドドドンドンドン…
太鼓でたたくとこうなるでしょうか。

次に「音頭のリズム」と言われるリズム。別名「あんたがたどこさ」のリズム。
どんな曲でもこのリズムに変えると音頭になってしまう魔法のリズム。
童謡ではあんたがたどこさ、うさぎとかめ、さんぽ(となりのトトロ)など。
盆踊り唄にたくさんありますよ!
花笠音頭、真室川音頭、黒石よされ、佐渡おけさ、東京音頭、阿波踊り、炭坑節、鹿児島おはら節、河内音頭(浮き)など。
タッカタッカタッカタッカ…
膝をたたくか、声に出して言ってみてください。
カッカカッドンドン、カッカカッドンドドン…
太鼓でたたくとこうなるでしょうか。
跳ねるリズムです。