走行距離がもうすぐ2万キロに到達するのでスパークプラグを始めて交換しました。

 

いままでも交換しようかと思っていましたが、ネットの情報によるとバンディットはそうとう面倒との情報ばかりでビビッてました。

新しいスパークプラグは純正と同じCR6E。

 

まずは、シートとガソリンタンクを外して1番と4番シリンダーから取り掛かりました。

プラグコードを外し、プラグキャップを外します。

フレームにプラグ交換用の凹みがあってスパークプラグも難なく外せました。

 

さて、難関の2番と3番シリンダーに取り掛かります。

写真のように冷却水経路のサーモスタットを固定しているステーを外し、ホースごと動かしてどうにかアクセスできます。

スペースが狭く、プラグキャップを抜く時に若干手間取りました。

焼け色よく、電極もほぼ消耗なし。1250ccのエンジンは2万キロくらいでは全然交換の必要がなかったように思います。

まだテスト走行してませんが、交換の実感はない気がします。

作業時間約40分。想像していたよりは簡単でした。

 

本日の作業で使用した工具

バンディットには車載工具にスパークプラグ交換用の工具が入っていません。

1番、4番シリンダーは角度が変えられるユニバーサルジョイントが必要でした。