米航空宇宙局(NASA)は4月20日、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)の打ち上げから21周年を記念し、バラのように輝く遠方の銀河の写真を公開した。

NASA, ESA, A. Riess (STScI/JHU), L. Macri (Texas A&M University), and Hubble Heritage Team (STScI/AURA)

 公開された写真はアンドロメダ座方向に見えるArp 273と呼ばれる銀河で、地球から3億光年の距離にある。中央上の銀河の渦巻きが、下の銀河との相互作用で広がっているのが分かる。渦巻きの腕は若い青い星で形成され、微細な暗黒星雲の様子もはっきり見える。銀河中央部には古い星が集まり、バラの花の彩りを添えている。昨年12月、広域カメラ3(Wide Field Camera 3)で撮影された。

 HSTは1990年4月24日、スペースシャトル「ディスカバリー」の積み荷として打ち上げられた。当初は鏡に生じた収差から性能を完全には発揮できなかったが、93年の12月に船外活動で修理されて以来、宇宙の均一性を明らかにした「Hubble Deep Field」などの大きな成果を上げてきた。

 NASAのチャールズ・ボールデン局長は「21年間の活動で、HSTはわれわれの宇宙観を大きく変えた」とコメント。初のアフリカ系黒人局長であるボールデン局長は、HSTを打ち上げたディスカバリー(STS-31)のパイロットだった。

やはり宇宙はとてつもなく広いですね現在見ているひかりは3億年前の光なのだと思うと

不思議な感じになります。
出典:ITメディアニュース

米航空宇宙局(NASA)は4月20日、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)の打ち上げから21周年を記念し、バラのように輝く遠方の銀河の写真を公開した。

<img src="http://img05.ti-da.net/usr/digitalfactory/sk_hst21.jpg " alt="" >
NASA, ESA, A. Riess (STScI/JHU), L. Macri (Texas A&M University), and Hubble Heritage Team (STScI/AURA)

 公開された写真はアンドロメダ座方向に見えるArp 273と呼ばれる銀河で、地球から3億光年の距離にある。中央上の銀河の渦巻きが、下の銀河との相互作用で広がっているのが分かる。渦巻きの腕は若い青い星で形成され、微細な暗黒星雲の様子もはっきり見える。銀河中央部には古い星が集まり、バラの花の彩りを添えている。昨年12月、広域カメラ3(Wide Field Camera 3)で撮影された。

 HSTは1990年4月24日、スペースシャトル「ディスカバリー」の積み荷として打ち上げられた。当初は鏡に生じた収差から性能を完全には発揮できなかったが、93年の12月に船外活動で修理されて以来、宇宙の均一性を明らかにした「Hubble Deep Field」などの大きな成果を上げてきた。

 NASAのチャールズ・ボールデン局長は「21年間の活動で、HSTはわれわれの宇宙観を大きく変えた」とコメント。初のアフリカ系黒人局長であるボールデン局長は、HSTを打ち上げたディスカバリー(STS-31)のパイロットだった。

やはり宇宙はとてつもなく広いですね<img src="http://blog.ti-da.net/img/face/043.gif " alt="びっくり!"/>

現在見ているひかりは3億年前の光なのだと思うと

不思議な感じになります。<img src="http://blog.ti-da.net/img/face/105.gif " alt="キラキラ "/>


出典:ITメディアニュース



やはりジェームズ・アレンの言葉は

なんど読み返しても心に響きます。


自分の心を扱う自分なら、
運命さえも創り変えていける


心は庭と同じです。
理知的に管理する人もいれば、
ほったらかしにしている人もいます。いずれにしても、生きているかぎり、
心という庭からは必ずなにかが生まれてきます。

良い考えは、良い実を結び、
悪い考えは、悪い実を結ぶ。

美しい思い、正しい考えを抱き続ければ、
影がいつでも自分とともにあるように、
歓びは、いつも寄り添い、離れることはないでしょう。


【あなたの願いがかなうとき 運命を支配する「思考の法則」 】より

ジェームズ・アレンの本は生活していく上での基本的な考え方を変えられた一冊です

まだ十代のころに初めて読み強い衝撃を得たことをいまでも覚えています。

少し壁にぶつかったり、迷ったりした時にいつも読み返しています

ちょっとした、安定剤みたいなものですね。