昨日、ようやく待ちに待った夢のスタジオ工事が始まりました。
防音室を持つのは子供のころからの夢で、やはり安い買い物ではないので、昭和生まれの私は、慎重に慎重に
業者さんと何度も相談し、防音工事の業者さんを検討しました。
A社は、すごくいやみな感じの担当者がやってきて、わけのわからない理屈ばかりを説明する会社でした。
B社は、愛想はいいんですが、まったく音のことをわかっていない会社でした。
C社とD社は、見積もりが高すぎて、対象になりませんでした。
比較サイトも利用したけど、結局、お客である私から手数料を取るわけではないですが、その手数料が
紹介してもらった防音工事業者さんの御見積にのっかっているので (これは内緒・・・ある業者さんがこっそり教えてくれました。なっ なんと全体の見積もり額の20%らしいです。)結局、高くなった見積もりか、普通の大工さんじゃないの?って感じの業者さんからしか、見積もりが出てきませんでした。
そんな中、防音のことだけではなく、っていうか、防音はできて当たり前。
気持ちよく演奏ができるスタジオを作るには、楽器にあわせた音響の設計が必要で・・・(すごく納得)
この説明のなかで、この会社は建築のこともよくわかっていて、きっとお部屋を楽器にしてくれる会社だなと
思いある会社と契約しました。
すっごく感じのよく、素敵な営業さん。
なんだか、たくさんの業者さんと話したのがバカみたいでした。(あっでも沢山話したから、わかったのかな 笑)
たぶん、ほんとに音楽室をつくってる業者さんなんだとすごく安心できました。
工事の続きはまた、UPします。