アメリカで史上最年少の女性IPO
(株式公開、上場)社長が
日本人とアメリカ人とのハーフ女性
ということを知っていますか?
今年36歳のKatrina Lakeは
Stitch Fixという、
人工知能とアパレルを融合した
パーソナルスタイリスト会社の創業者。
アメリカナスダック市場に2017年に上場し、
史上最年少のアメリカ女性IPO社長です。
今や時価総額2000億円を超える企業に成長しました。
Stitch Fixは好みと体型に合わせて
スタイリストが服をコーディネートし、
実際に洋服が送られてきます。
気に入ったものは買取り、
気に入らなかったら返品と、
全てオンラインで完了。
そのやりとりをAIが学習し、
より好みにあった服を提案してくれます。
その創業者、
日本人の母親とアメリカ人の父親の間に生まれたKatrina(カトリーナ)。
チャンスも選択肢も少なかった
母方の日本のおばあちゃんに
多く影響を受けたといいます。
本人いわく、Katrinaは「普通の人」だそう。
スタンフォード大学を出たあと、
投資ファンドいた頃の仕事は’so boring’、
すごーくつまらなかったとのこと。
しかし、
投資ファンドにいた頃に沢山の起業家に会い、
彼らを見ていたら「普通」の人が多かった。
その姿を見て、
自分にもできるかもと思い立って
ハーバード大学のMBAへ。
現在は、男の子のお母さんであると共に、
現在も二人目を妊娠中。
IPOした際もセレモニーで子供を連れています!
今の仕事がつまらないということは、
他のことが合っているのかも。
新たな道へのサインかもしれません!
インタビュー動画も併せてご覧ください。
会社の立ち上げ当時は、投資家に会う度に
アイディアを批判されていたそうですが、
「その人達の意見を聞いていたら今の自分はなかった」と振り返っています。
満ちる自信が湧いていたら、
周りがどんなに反対しても
トライする価値はありそうです![]()

