こんばんは、今日の夜は冷え込みますね、そらしたです。







自転車に乗って、ペダルをこぐ。

ペダルを踏んで回る車輪は、まるで溶けたゴムがへばりついているような感覚でした。

何かどろっとしたような。車輪はうまく回ってくれません。

足が上がらないのでしょうか。自分の体重が重いのでしょうか。

どちらにしろ前に進みづらい。自分を体現するかのように。

月には薄い靄がかかっているようになるビルの光が強い中心部から見る空の吐き気。

今日の寒さが拍車をかけるような、抑制してくれるような。

運動した後の自分とのコントラスト。

世界からの疎外感。

そのすべてが一つに表現できる言葉があれば面白いのでしょうか。

いや、やっぱりそんなもの要りませんねまっぴらです。そんなものがあって何がきれいなのでしょう。





今日の夜はあまり好きではない、という話でした。車輪を引く手に対する恐怖は消えませんね。


こんばんは、戯言スピーカーと言う曲が好きです。そらしたです。






今日はすごい暴風雨ですね。台風の定義は日本においては太平洋、東シナ海からの低気圧でなければいけないそうな。

ボクはもう台風でいいんではないかと。こんなに被害出て大変なことですね。

ボクの家も飛ばされる気がします。家の揺れる揺れる。

風に意思があるならどんな気分なんでしょうね、ぶつかるほうもいたそうですね。

家に意思があるならどんな気分でしょう、住人がこんなのですいません。

風は鳴きますよね、あの泣き声のとらえ方は歌詞のように何通りもありますね。

あぁ泣き声と書いてしまった。家にぶつかって泣いてると考えるのもおもしろいかも。

そよ風が好きです、春の木漏れ日とそよ風とゆっくり流れる時間、できれば大切な人がいることがいいでしょう。

でも夏は少し強くても嬉しいかも、暑いのはあまり好きではありません。

ではこの辺で。文章が少なくなっているのは新鮮さの喪失と考察のなさ。

こんばんは、今日は煙管を買いました、煙管だけ、です。葉はないです。そらしたです。






煙草を吸う人は果たしてなぜ吸っているのか。

依存性でしょうか、どうでしょうか。ボクがもし、吸うとしたら(きっとそんなことはないけれど)かっこいいから、でしょう。

煙草を吸うさまは絵になりますよね、それだけです。

ただしボクは煙草の煙が嫌いです、せき込みます。吸うことはないでしょう。

くわえてる姿が絵になるものは卑怯です、あんな色気のある大人になりたい。






今日コンビニで紅茶を買うとストローをつけるのを忘れ去られました。

ストローなかったのでそのまま飲みました、1分くらいで500mlを飲み干しました。

自分の無駄なスキルに驚かされました。






このごろ商店街の雰囲気が変わってきた。未来的に、ガラス張りで高い天井、白と茶色を基調とした風景は商店街というよりさながらRPGのダンジョンのような。

変わっていく街の成長はめまぐるしい。人が集まっていくことはいいことでも悪いことでもある。

あの風景は商店街、と呼べるのだろうか。ボクはどちらの風景も好きだけど、昔の商店街の状態が忘れ去られていくのは少し悲しいような。

街を作るのは人。国も人。果ては人の世界は人が作っている。1人を見ると世界の1面を垣間見ることができる。

果たして自分は世界の一部になれているのだろうか。