だってさ、否が応でも絆は薄れていくもの


絆は、強まるか薄まるかなんだ


否が応でも絆は薄まる


なら、


消えていくもの


仕方ないことなんだし、


オレはいなくてもダイジョブ。


さぁ、断ち切って。絆を

さぁ、君は君の道を行くんだ


一人ひとりの道を


行くんだ


そこにいすわっただけの


ボクの存在など


君の記憶から


消える

ホントまさかだよ。


さん付けで呼ばれるだけであんなに傷つくと思わなかった。



P.S.

もしかしたら見てるかもしれない保護者へ


これ見つけて、云々言うのやめてください


それは気付かないかもしれないけどオレを追い詰めています


もう、絶対に、視ないでください

あなたが生まれた
事について僕は言う
犠牲と後悔泣き声に
かき消されてるの?
遠くなる
心へと
吐き捨てた

形は無い答えは無い
僕は知ったこっちゃ無い
繊細な絹糸に
黒い雫落ちる
泣き顔に突きつけた
皮肉と優しさが
ただ零れ落ちた
此処にあった
喪失感

あなたが選んだ
世界について僕は言う
暗くて霞んだ目の前の
景色はどう見える?
帰りたい
それだけは許されない

言葉からあふれ出た
偽りの幸せ
泣き出した幸福感
赤く染まる涙
粉々に砕かれる
方がまだ美しい
ただ求め合った
そこにあった
喪失感

僕は泣いた
泣き疲れた
何か消えた

形は無い答えは無い
僕は知ったこっちゃ無い
繊細な絹糸に
黒い雫落ちる
泣き顔に突きつけた
皮肉と優しさが
ただ零れ落ちた
ここにあった
喪失感

テンションについていけなかったり


話題に入れなかったり


友達がうざく感じたり


なんとなく消えたくなる


なんとなく消え去りたくなる


誰か消してくれないかな


出来れば、オレを嫌いな人じゃなくて


好きで殺してくれる人に


あぁ、とりあえず消え去りたい

手首の内側に走った一本の線


肌色に広がっていく紅


それは、明らかな確固たる生の証だった

それがキミにとって最善なら


受け入れる


ただ、この傷はふさがらない


ガランドウの中を埋めるものはあるのだろうか



なくてもいい



ただ





苦しい、息ができない


いっそ、殺してほしい

無理やりテンションあげて、


がんばってから元気して、


歌ったりしたけど


結局素にもどったときに全部帰ってくるもんだね


笑えないし


むなしいわ


色が、消えた


世界から


本当に


世界から色が消えた


モノクロの世界に戻ってしまった


あぁ


からっぽ

あーあ


つかれたー


なんか学校行きたくなーい


行っても無意味に思えてきたー


行ってもマイナスに思えてきたー


なんか最悪