娘は幼稚園の年中から小4の今まで、給食を残さずに食べることを決めて続けています。


細かくはルールがあって、デザートには適用されないとか、先に減らすのは可、とか。


そのことを小学生にあがってふとした会話で知りました。


娘:給食残さず食べてるねん!偉いやろ!

母:いつから?

娘:年中から!

母:(え?!そんな時代から?!)すごいね!


誰にも何も言わずに一人でこうしようと決めて、強い意思で継続する、不言実行です。


娘はやりたいからやってるだけで、何かを継続しようという高い志があるわけではないと思います。


だから続くんだとも思いますが。


私は意志が弱くて飽きっぽく、何事も継続できないということを受け入れて生きていってますがデレデレ、一つ簡単なことをどんなときもやろうと思ってます。


それは子供たちを玄関まで見送ることです。


当たり前かもしれませんが、朝学校に行くときや習い事に行くときは何か用事をしてても中断して、玄関でいってらっしゃいを言うようにしています。


優先順位は1位学校、2位習い事、3位遊びです。


学校は必ず、習い事はほぼできるだけ、遊びに行くときは気が向いたらです。


難しいのが、朝子供と喧嘩したり、不機嫌だったりしてこちらまで気分が悪いときです。


一度あまりにも態度が悪くて、お見送りする気分になれなかったことがありました。


その時の子供が登校した直後からの後悔が半端なかったので、その後悔よりかは険悪でもいってらっしゃいを言った方が私の精神衛生上も良いです。


想像もしたくないですが、よく見聞きする話で、例えば事故が起きたりして朝いってらっしゃいを言ったのが最後の会話でした…みたいなのありますよね。


お見送りしてなかったらそれすら言えないじゃん、って思ったりもして。


子供が夕方遊びに行こうとして、まだ宿題も終わってないのに。


私としては優先順位3位だし、

(宿題も終わってないのに遊びに行こうとするなんて!)ママお見送りしないからね~。と言いました。


そしたら娘が、お見送りしてよーん。ママはお見送りするのをルールにしてるでしょ。私の給食みたいに❤️って言ったんです。


私のマイルール言ったことなんてなかったんですが、娘にお見通しされててビックリしました。


なんで分かるのか聞いたら普通に分かるでしょ的な答えだったような。


ちょっと動揺してて覚えてない。笑


子供ってなんでも分かってるんだなぁと思った出来事でした。


今日も不機嫌でしたが気にせずいってらっしゃい!でした。