遥ちゃんが主演を務めた月9ドラマが先日の15日に最終話を迎えた。

このドラマの全ての放送を振り返ってみて、遥ちゃんが演じる翼を

始めとする児童相談所の職員たちの奮闘ぶりや子供たちの純粋な心に

毎回感動をもらっていた。

遥ちゃんが演じる翼は最初は児童相談所に勤めることに

気が進まなかっただろうけど、児童にまつわる様々な問題を

解決していって子供たちの純粋な心や笑顔に触れていって

翼は段々と児童相談所の職員として勤めていくことに

やりがいを感じていったに違いない。

最終回で刑事への復帰を断り、児童相談所の職員として勤め続けていく道を

選んだことがそのことを物語っている。

最終回で同僚の蔵田が翼のことを「貴方がいてくれてよかった」と

言ってくれたことが私の中で強く印象に残った。

そして、児童にまつわる様々な悲しい問題が現実にあるということを

このドラマを通して目の当たりにして色々考えさせられたのも

意義深かったように思う。

そのことも含めて遥ちゃんは本当に意義のある素晴らしいドラマに

出演してくれたと思っている。

他の人も言っていたけど、できればこのドラマの続編を制作してほしい、

そんな気持ちにもさせてくれるドラマだった。

このような素晴らしい月9ドラマに主演として出演できたことは

遥ちゃんにとって大きな財産となったに違いない。

遥ちゃん、月9初主演本当にお疲れ様でした。