~Dear me~ -11ページ目
小学校の低学年の頃、聴いてたくらいの
曲なのに、意外とほぼ歌えて
びっくり(笑
そんなに好きで聴いていた訳でもないのに。
何かにふわっと乗せられて
そーっと浮かんで
色が濃くなる記憶もあるのに
今 留めておこうっていう景色は
ファインダーが合わないみたいに
ぼやけて。
過ぎちゃうよ。。
帰りに
金木犀の香りがして
もう一度 少し戻った先の空。
寒さを連れた雲に
少しカンネンしたみたいな夕日に。
これまで
そうであることは壊れないと
思っていたことの
脆弱さを見つけた。
思えば思う程
色が濃くなって。
気づかなければ
よかったこと だって
出そうになったため息と
諦めを吸い込んでみる。

