wAndering Bear -48ページ目

聖橋


Another Log-聖橋

御茶ノ水駅から見た聖橋…なんですが、
撮影したのは数年前です。

朝は慌ただしくて、帰るときは真っ暗で
毎日通ってるにも関わらず
なかなかこんな感じで撮る機会がありません。

こういう風景は大事にして欲しいですよね。
四角いビルばかり見てたら、
人間の心もすさんできますから…

薄い灰色の塀の向こうから水の音


Another Log-電車のドア

風に吹かれるのは好きなんですが、
今日の夕方くらいは暑くもなく寒くもなく
ホームで受ける風がとても心地良かったです。

あんまり心地良いので、幾つかの電車を見送って
ホームの椅子に座ってぼうっとしてました。

その時に聞いていたのが、
「ウ・ス・イ・ハ・イ・イ・ロ・ノ・ヘ・イ・ノ・ム・コ・ウ・カ・ラ・ミ・ズ・ノ・オ・ト」です。

静かめな曲に乗せた伊集院光氏の
ラップとポエトリーリーディングの中間のような呟きで
彼独特の世界が展開されます。


「頭だけ眠れない夜がある、色にすると灰色
少し明るめの灰色、心地良い色

20mくらい先かな?明るい灰色の塀があってね
向こうから水の音

(中略)

塀の向こうにはもしかしたら…何もないのかもしれない

塀の向こうにはもしかしたら…

僕は座ってる」


詩だけ書くと、なんか病んだ人のような感じですが、
ぼうっとしてる時の混沌とした頭の中を
上手く表現していると思います。


とりあえず今は風に撫でてもらって我慢します。

ホテルの朝食


Another Log-ホテルの朝食

素朴ですが、こういうのもいいですね。

今日は仕事もないので、
ホテルのカフェの片隅でまったり朝食。

今頃、土曜出勤組は作業をしてるはずだけど…

前の坂をカップルが登っていた、
こんな早くからラブホテル?

こんな時代なので、デート代節約の為に
サービスタイム中、室内で過ごすということかな。
それもありかもね。

…と勝手に推測してみた休日の一時でした。