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4年前の夏

$wAndering Bear-誰もいないホーム

私がこの業界に足を踏み入れてしまったのは、4年前の夏。

それまで勤めていた会社には愛着を持っていたし、
何度も徹夜で飲み明かしたこともある同僚もいた。

ただ状況は閉塞していた。

社内SEと言えば聞こえはいいが、
要はIT関連全ての便利屋さんだ。

収入も今に比べれば格段に少なかった。

同じような立場の人間なら、
専門職への転職を一度は考えるはずだ。

幸か不幸か、その機会を与えられた。

でも、その時の気持は決して前向きなものではなかった。
勤めていた会社への未練もあった。

そんな気持ちのままで、仕事を始めた結果、
精神的にかなりやばい状況になってしまったことは
以前、ブログに書いた通りです。
それが4年前の夏のことでした。

その後、どうにか職場復帰を果たしましたが、
今年の夏は、その4年前の夏ばりに精神的に追い込まれました。

あのまま会社に残るべきだったのか?
もちろん転職したことによって得る物もたくさんありました。

でも、かつての同僚と騒いだ日々が無性に懐かしくなる時もあります。

どっちが正解だったかは分かりませんが、
あの時はそう判断するしかなかったんでしょうね。

ただ為すべき事を為すべく為すべき事を為す

wAndering Bear-袋小路

夜は魔物さ、袋小路へと誘うものさ
パンドラの箱覗いて見れば、踊る偽善や偽悪のコトバ、それがどうした?
蓋を閉じて、鼻ほじって瞼を閉じて
ちょっといやらしい夢でも見れば、昇る太陽
昨日の文句なんて覚えてないよ

さあ行こうぜ、ミスターネガティヴ
ぶつけようぜ、満ちたエナジー

「そのままの君でいて」なんて歌わないぜ、昨日より今日のが倍マシ
勝者とは孤独な者を指す、コンパスはいつもの方向指す
ただ為すべき事を為すべく為すべき事を為す

君は今、輝いてる、輝いてる、輝いてる、輝いてる…

~RHYMESTER『Walk this way』より~

wAndering Bear-輝いてる

続・ホテルあれこれ

で、前から気になっていた某ホテルに最近泊まったんですが…

wAndering Bear-鶯谷の夜景

残念ながら、お店側のお部屋じゃありませんでした。
まあ、これはこれで興味深い夜景が撮れましたが。

wAndering Bear-ユニットバス

こんな感じで、ユニットバスも今風に、面によって色を変えてアクセントをつけてます。
浴槽も普通の体型の人なら充分な大きさじゃないでしょうか。

肝心の客室を撮り忘れましたが、
32インチのBRAVIAが設置してあったり、
机が広めでコンセントがいっぱいあったり、
照明がいい感じだったり…

また、VODも別途料金不要で使用できます。

総じて、なかなかいいホテルだと思いました。
コストパフォーマンスもいいんじゃないでしょうか。

ただ、ちょっとLANが不安定でしたね。
客室が多いホテルの宿命ではあるんですが…

これでホテル名まで載せると宣伝みたいなので伏せますが、
鶯谷のでっかい星のマークが目印のホテルです。

…全然伏せてないなにひひ