ゲノム解析は自費で高くなってしまうから、簡単にすすめられないけど、出来るならやってみてもいいと思うというようなアドバイスだったと思う。
その他にはペット検査受けましたか?ということも先生から尋ねられて、その時はまだ受けていなかったので、その旨を伝えると、ペット検査を受けてみてもいいのでは?とアドバイスを頂いた。
CTの結果を見ていただたところ、肝臓への転移が疑わしいようにも見えると指摘された。
肝臓への転移は、癌が原因で体調不良で動けなくなって救急車を呼んで緊急入院した病院、その後抗がん剤治療で通院することになる病院でもあるのだが、そちらでも疑われて入院中に検査をしたが結局、転移は確認されませんでした。との結果。
肝臓に小さな繊維?的なものがあるようにも見えるということで、ずっと疑われている。
セカンドオピニオンでも同じように指摘された。
結局、1度目に行ったセカンドオピニオンで1番つよく言われたことは、すぐに抗がん剤の種類をフォルフィリノックスに変えなさいとのこと。
主治医の先生にもそのようにお手紙書いておきます。と言って紹介状のお返事を書いてくださった。
この時は、効くか効かないかわからないけど、副作用がかなり強くなるとされる抗がん剤に変更するのは彼的に恐怖だったと思うが、指示を受け入れて結果として半年以上フォルフィリノックスを続けることになる。
これは良い結果となった。
副作用は、けっこうきつかったと思う。近くで見ていた者である私の目にはそう見えた。寝込むほどの日もあった。
これに耐えながら、仕事を継続していて精神力だいぶ強いなと思ってた。