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超現実 NEWS

単に現実を述べた所で、それは真実ではない。君が嘘をつくとする。君はその嘘を現実についたが、それは嘘であり、そこで語られる言葉は「真実」ではない。   

オーストラリアの難民への対処は以前から問題視されていましたが、ここにきて又、世界的に批判にさらされています。


Nauru files: widespread condemnation of Australian government by UN and others

ナウル文書:UN(国連)他による、オーストラリアへの批判が世界中に広がる。

Wednesday 10 August 2016 10.53 BST 






Two United Nations agencies and dozens of human rights, legal, religious and medical groups have demanded the Australian government put a stop to the suffering of asylum seekers and refugees in its offshore processing regime, following the publication of the Nauru files.

ナウル(難民収容所)での実態を報告したナウル文書が公になり、

二つの国連組織、そして無数の人権団体、法律、宗教、医療団体がオーストラリア政府に、難民、亡命希望者手続き所に於ける、難民、亡命志願者への虐待を止めるよう、批判されている。

The Australian government faced widespread condemnation after the Guardian revealed thousands of leaked documents from inside its detention centre on the Pacific island of Nauru, covering a period of more than two years.

ガーディアンによる数千に及ぶナウル難民収容所の内部漏洩文書ー数年以上の記録がそこには書かれているーの開示後、オーストラリア政府は国際的な批判に晒されている。

The documents, part of the largest ever leak from inside the Australian-run regime, included incident reports detailing countless instances and allegations of abuse and trauma, often perpetrated by or involving detention centre staff.

その文書はーオーストラリアで漏洩した文書としては過去最大級ー施設内での無数の虐待、暴行例が無数に報告されている。そこには、時に収容所職員も、それらに関与していた、とする報告もある。

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The Nauru files: cache of 2,000 leaked reports reveal scale of abuse of children in Australian offshore detention

ナウル文書:2000に及ぶ内部報告漏洩文書は、オーストラリアの難民収容所での子供達への虐待が示されている。
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The UN high commissioner for refugees said it was “gravely concerned” by the allegations raised and said all refugees and asylum seekers should be moved off Nauru “to humane conditions”.

国連難民高等弁務官事務所は、この件に関し、「深刻な事態であり、深く憂慮する」との声明を発表し、難民達をナウル収容所から移送すべき、とした。


“The documents released are broadly consistent with UNHCR’s longstanding and continuing concerns regarding mental health, as well as overall conditions for refugees and asylum seekers on Nauru,” it said.

「それらの公開された文書が示す所は、難民、亡命希望者達の精神状態、健康状態が収容所内で適正に扱われているのか、それらに対するUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)による、長年にわたる懸念を裏付けるものであるー」UNHCRはそう述べている。


“UNHCR has observed and reported a progressive deterioration of the situation of refugees and asylum seekers on Nauru through its regular visits since 2012.”


「UNHCRは、2012年以来、ナウルに於ける難民、亡命希望者達を取り巻く状態の悪化を観察し、そして報告している」

Officials from the UNHCR were present – though they had not spoken to him – when a 23-year-old Iranian refugee, Omid Masoumali, doused himself in petrol and set himself alight on Nauru in May this year in protest at conditions on the island.

今年、3月ナウル収容所をUNHCRの高官が訪れていた際、イランからの難民、Omid Masoumaliが、条件の改善を訴え、石油をかぶり、自分に火をつける、といった事件が発生した。

After delays in flying him from Nauru for medical attention, Masoumali died in a Brisbane hospital two days later.

ナウルから医療目的で、石油をかぶり抗議したMasoumaliを空輸する際も、速やかに空輸せず、2日後、ブリスベンの病院で、Masoumaliは死亡した。

In the wake of the publication of the Nauru files, the UNHCR said permanent and humane solutions for Nauru’s asylum seeker and refugee populations were needed urgently. “Delays in immediate action to rectify the current situation are exacerbating human suffering and causing ongoing deterioration.”


ナウル文書公開後、 UNHCRはナウル収容所に於ける難民、亡命希望者人口問題、渋滞問題は早急に解決されるべき、と声明を発表した。

(これらの収容所は、processing center(手続き所)であり、手続きに時間がかかりすぎているがゆえに、これらの収容所の人員が減らないという問題であり、そうした不手際が俎上に上がっている)

A group of 26 former Save the Children staff released a statement on Wednesday afternoon to say they were the authors of many of the reports but the leaked cache was just “the tip of the iceberg”.

26人の元Save the Children スタッフが水曜午后に声明を発表した。ー我々はこれら漏洩した報告書を書いた張本人だが、(もっと報告書を書いた執筆者はいるー)、これら、施設内に於ける虐待等の報告は、単に氷山の一角に過ぎない。ー


On Wednesday the Australian Department of Immigration and Border Protection said many of the incident reports “reflect unconfirmed allegations or uncorroborated statements and claims – they are not statements of proven fact”.

水曜、DIBP(豪州移民局)は水曜こう述べた。

「ー報告書の多くに述べられている事案の多くは、まだ未確認のものであり、まだ確認された事実ではないー

“The documents published today are evidence of the rigorous reporting procedures that are in place in the regional processing centre – procedures under which any alleged incident must be recorded, reported and where necessary investigated,” it said.

ー今日、公刊された刊行物ーナウル文書ーは、手続き所で発生している様々な不備であり、こうした報告は記録され、報告され、又、調査さるべきものであるー」

The department said it was examining the matters raised to ensure the reporting process by the centre’s service providers was appropriate, but there was no evidence to suggest under- or misreporting.

移民局は又、こう述べている。「当局は(移民局)は提起された問題について、実際の運営が適切に行われているかどうか、検査しているが、under-reporting、misreporting(報告ミス)は確認されていないー」

“The Australian government provides support to the Nauruan government, including the deployment of Australian federal police officers to work alongside the [Nauruan police force] and build their capacity to investigate complex and sensitive incidents.

“It also takes seriously its role in supporting the government of Nauru to protect children from abuse, neglect or exploitation.”

ーオーストラリア政府は、ナウル政府が、これら複雑で繊細な事案に十分に対処出来るよう、そして、収容所での子供らへの虐待等が行われていないかどうか、調べ、又、それらを防止するために、オーストラリア警察職員等を派遣している。


英文記事引用ここまで。




俺(eigo)

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この問題に関しては、日本語による記事もありますので、そちらも引用しておきます。下のNEWSWEEK日本版は、今年3月のものです。(因みに上記、ガーディアン紙の記事は2016年8月10日、今日のもの)

NEWS WEEK 日本版 難民収容所で問われるオーストラリアの人権感覚
How One Wrong Word Made Australia’s Migration Agency Look Like Holocaust Deniers
ボートピープルの収容施設はナチスドイツ並み?劣悪な環境で精神を病む難民が出ているとの報告も 2016年3月18日(金)17時00分
アリソン・ジャクソン 


::::::昔から難民、亡命希望者の人権を無視している、ーその癖、鯨だけは守ろうとするーと批判されるオーストラリア、

何故、オーストラリアは人権侵害国と、世界的に呼ばれるのか?


まず、オーストラリアでは、難民、亡命希望者を現在受け入れていません。ー以前は受け入れていたが、オーストラリアは超経済大国ではなく、それらに対処出来なくなったー

そして、ケビンラッド首相の時に、こう公言「これから難民としてオーストラリアに来る難民希望者は、オーストラリアの地を踏めないと思って欲しい」

そして、その後の首相アボットは、「ストップ・ザ・ボート」を標榜し、軍艦で、難民ボートを追い返した。

オーストラリアへの難民希望者は、軍艦で追い返されるか、乃至は、太平洋の島にある(ナウル等)収容施設に送られ、そこで審査される。


それらの収容施設は、劣悪であり、そこで、ちんたら審査が進み、(ーその環境に変えられず自殺するもの等も発生している)

審査を通っても、オーストラリアには上陸できない。

ナウル、パプア・ニューギニア、カンボジアなどに移住する事になる。

しかし、オーストラリアは、「難民条約」に批准しており、難民を受け入れないこうした態度は、

故に違反行為だとして批判されている。


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で、これくらいの記事を書くだけでも、関連記事をささっと検索し、それらを全部読み、(英文、日本文両方)、記事にまとめていきます。

因みに今回必要になった関連記事の分量はこれくらい。







:::::::お知らせ

でですね、俺は二つFBアカウントは持っていまして、(主に使っているのは、「矢吹永悟」名義のもの。(永悟、は本名ですが、「矢吹」に関しては変名(ペンネームです。明日のジョーが好きなので、FB上ではこの変名を使っています)


これですね ↓



(この写真は今朝ログインした際の写真です(2016年8月5日)

で、このブログと連携させてるんですが、記事を更新すると

こんな感じに ↓ 表示されてしまうんですよね。



shared a link (リンクをシェアしました)と表示されてしまう。


本来ならクロエリさんのこのFBページのように、




アメブロを更新しました、と表示される筈なんですよねぇ。

サイバーエージェントに連絡して訊いてみよう。


::::::::盗撮に関する訴訟で、中森明菜勝訴。


中森明菜さんを「盗撮」、小学館に賠償命令 東京地裁

上記記事から引用します。

 自宅内にいる姿を盗撮した写真が週刊誌に掲載され、精神的苦痛を受けたとして、歌手の中森明菜さんが小学館側に2200万円の損害賠償を請求した訴訟の判決が27日、東京地裁であった。水野有子裁判長は「芸能人であることが、自宅で過ごす姿をのぞき見られることの違法性を軽減する理由にはならない」として、小学館側に550万円の支払いを命じた。

 問題となったのは「女性セブン」の2013年11月21日号の記事。

 判決によると、掲載された写真は小学館から委託を受けたカメラマンが、中森さん方近くのアパートの廊下から撮影した。判決は、カメラマンがこの撮影行為で軽犯罪法違反(のぞき)で有罪になったことなどに触れ、「撮影の態様は悪質」と指摘。また、小学館は写真の違法性を認識しながら掲載に踏み切ったとして「会社ぐるみで不法行為をしており、コンプライアンス上の問題が大きい」と述べた。

引用ここまで。





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文筆家としての略歴。

1980年代後半(10代の頃から)文筆業、思索作業を開始。

小説を書き始め3年後(1990年ー湾岸戦争時)「これが何に見えますか?」という作品を講談社、群像(文芸誌、村上龍、村上春樹等を輩出した文芸誌)に投稿。
それ以来、様々な事が「本格的に」色々動き始める・・・・・

以来、文筆業、思索作業を継続し、今に至る。

1991年当時、何故、自分が「何かしら」の状況に巻き込まれている、と気づいていったか、その経緯だが、

テレビ出演者等が、当時、「俺しか知らない事を」テレビ等で、喋る、というような事が続いて起こった。(例えば、テレビの出演者が、俺がその数日前に書いた日記の中の文章を一字一句間違わずに番組内で喋る」等といった事。

こうした事が続くうち、自分が何かに巻き込まれていることに気づいていったー



最も最近、文芸誌の新人賞に応募したのは2014年末。

応募媒体は河出書房「文藝」(綿谷りさちゃんが受賞した新人賞)




応募作は↑題名「コミューン」



(近所の郵便局から、2014年12月24日、応募、その証拠。記載されている住所は「
日本郵政」の住所であり、自宅付近のものではありません)










(自作、作品群)


::::::では、作家業を(といっても職業作家ではない)始めた最初期からの記憶を辿り、今まで創作してきた自作小説を振り返ってみようと思います。

生まれて初めて創作した小説は「金魚」生まれて初めて創作した小説なので、はっきりいって訳がわからない出来になった、が、一応講談社、群像の新人文学賞に応募した、それが、1988年末だったと思う。

翌年、原稿用紙100枚程度の作品「因果」を又、群像に応募。

そして、その翌年、さっきもいった「これが何に見えますか?」(3作目)を1990年末、講談社群像に応募。

その後も、「パンゲアン」(これも応募媒体は「群像」だったような気がする。乃至は、「海燕」(吉本ばななを輩出した文芸賞)だったか?ー)等々、作品を創作しつづけ、

継続して、小説家として練習がてら「習作」を書き続けていたが、途中からは、作家として生業を立てることには完全に興味を失い、

好きな題材のものを、好きな時に、好きなように創作する、というスタイルに変更し、今に至る。(という訳で、現在は「職業作家」になるつもり一切ゼロ)


今までに新人賞に応募した文芸誌一覧

講談社「群像」

文芸誌「海燕」(元福武書店、現ベネッセ・コーポレーション)

講談社「ショートショートの広場」(初代審査員、星新一。しかし、星の死後、阿刀田高が審査員に就任)

すばる新人文学賞(すばるに応募した作品は「ゆうや」等)



大昔から、「誰が誰」で、「誰がぱくり」で、なんて問題は最初から解決済みであり、専門機関に照合すればすぐに分かる問題でしかない。

調べれば一瞬で分かりますよ。(そして、何度もいうが、俺は自分の著作の権利を譲渡した事は一切ない)

で、アメブロの著作権についての考え方について。

著作権の考え方
更新日時 2016年06月15日
著作権について、よくわからない!という方へ 



上記記事から引用します。

著作権について、よくわからない!という方へ

著作権とは、小説・論文、音楽、絵画、映画、写真などの著作物を作成したその作成者に発生する権利のことを言います。この著作権ですが、近年のインターネットの普及により、みなさんも知らず知らずのうちに法律に違反してしまう可能性があるかもしれませんので、注意が必要です。 例えば、このページは弊社の著作物ですし、みなさまがアメーバブログに書いた記事はみなさまの著作物になります。この著作物を、作成者の同意を得ることなく、他人が勝手に使ったり売ったりしてはいけない、ということが著作権法でうたわれています。この法律はブログを書くときにも、動画を投稿するときにもあてはまります。

(・・・)(中略)

Q. 他人の著作物を掲載できますか?

A. 著作者、つまりはそのものを創り、利用の権利を持つ人の承諾がない限り絶対にしてはいけません。著作物の違法利用は法律で禁止されています。Amebaでは、事前に連絡なく該当するコンテンツを削除する場合があります。

Q. どれを使っていいのかわかりません

A. 自分以外が制作した画像や文章を掲載したい場合には、制作元に使用の可否をご確認ください。




引用ここまで。

という事で、アメブロ上で表現した文章が、アメブロに帰属してしまう、といったような犯罪行為はアメブロは行っていませんし、

アメブロ上で各ブロガーが創作したコンテンツの著作権は、あくまで各ブロガーに帰属します。(ブログ創生期、犯罪ブログプロバイダーが存在し、「当ブログで創作された創作物は弊社に帰属します」というように勝手に著作権をぱくる会社があったがー法的には違法。裁判で争えば、勝てるーアメブロはそうではない、とここに明記してあります。


で、アメブロのさっきの記事では説明が不十分なので追加説明しますが、

他人の著作を利用できる場合があります。

引用、です。

引用の範囲内であれば、他人の著作を利用できる。(又、引用の範囲内であれば、例えば、勝手に英文記事を翻訳する事も出来る)が、

引用、には引用に関する法的な規則があり、それに準じたものでなければならない。


例えば、引用もとの明示(何処から引用したのか、明らかに示す(当たり前ですね)等々、これらを満たさない物は著作権法違反となる。

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アクセス、総合順位、記録(おかしな点はありませんか?)


気をつけようと思っても、個人では気をつけようがないと思うんですが、8月前(7月28日頃から)一層の地獄が始まっており、特に8月、9月は、様々な人間が様々な病気を患い、そして、多くの人間が命を落とすかもしれない。

(感じている人々は、「一層追い詰められた「奴等」」が、状況をひっくり返そうと一層あがき、そして、人類を苦しめようとし、一層の不当な力を人類に行使しているのを感じているかもしれないー(超常現象でもなんでもなく、単なる単純な科学現象だが)


(関係ない独り言ーしかし、「あいつら」相当追い詰められてんだろうなぁ。相当無理して違法に止めてるなぁ。抑えてるよなぁ。後で始末が楽だよなぁ。(その分、後で揺り戻しがくることになっている)ー(単なる独り言です、お気になさらず)

8月10日分記録(水)アクセス 51 総合順位 25万1267位







8月7日分の記録(日)アクセス 175 総合順位 9万2605位







8月6日分の記録(土)アクセス 84 総合順位 14万8997位









8月5日分の記録(金)アクセス99 総合順位 13万1284位






8月3日分の記録(水)アクセス 133 総合順位 13万4947位






8月2日分の記録(火)アクセス 87 総合順位 19万7485位








7月31日分記録(日) アクセス 102 総合順位 16万0654位







7月31日、午前中から、犯罪者君達発狂、追い詰められている様子。

変な音だなぁ。ヘルツと発信源は。(他の音でごまかそうとしている)ー(まだ容疑の段階なので、詳しく状況は述べないが)

7月30日(土)アクセス208 総合順位 9万9158位







7月29日(金)アクセス 126 総合順位 10万9217位







7月28日(木)アクセス 104 総合順位13万2187位






7月27日(水)アクセス 124 総合順位13万8957位

7月26日(火)アクセス 140 総合順位13万5638位






7月25日(月) アクセス 86 総合順位13万8457位






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