では、前回の続きを訳します。
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9/11 report's classified '28 pages' about potential Saudi Arabia ties released
911アメリカ同時多発テロへのサウジの関与について書かれているとされていた機密扱いになっていた「28ページ」分、公開へ。
前回の記事のつづき。
(・・・)(中略)
The publication, awaited for 13 years, will not necessarily end speculation around Saudi influence, however.
しかし、その13年間、公開が待望されていた今回の文書が、911テロに関するサウジアラビアに対する様々な憶測に終止符を打つことは、ないだろう。
The 28 pages show that, according to FBI documents, several numbers found in the phone book of Abu Zubaydah, a senior al-Qaida operative captured in Pakistan in March 2002 who is still being detained at Guantánamo Bay, could be linked, at least indirectly, to phone numbers in the US. Among them was a number “subscribed to” by a company in Aspen, Colorado, that managed the residence of the then Saudi ambassador, Bandar bin Sultan.
その28ページ分の文書はーFBIの文書に拠れば、ーアメリカの電話番号帳に書かれていた複数のAbu Zubaydahの電話番号は
(2002年3月、パキスタンで捕まったアルカイダの高官であり、未だにグアンタナモ収容所に収監されている(キューバにあるアメリカの収容所))
ー少なくとも、間接的には、Abu Zubaydahと関係がある。
それらの幾つかは、コロラド州アスペンにある会社の名義になっていたりした。その会社は当時のサウジの大使、Bandar bin Sultanに関連していたとされている。
In addition, according to an FBI document, the phone number of a bodyguard at the Saudi embassy in Washington, “who some have alleged may be a” – several words have been redacted – “was also found in Abu Zubaida’s (sic) possession”.
その上、FBIの文書に拠れば、ワシントンのサウジ大使館のボディーガードの電話番号も(この部分は公開時、「REDACTED(編集)されている)ーAbu Zubaidaの(・・・(編集されている部分))所有物の中に見いだす事が出来る。
Zubaydah became the test case for the CIA’s post-9/11 torture program. Waterboarded more than 83 times in one month at a CIA black site in Thailand, Zubaydah was ultimately determined by CIA interrogators not to have yielded reliable intelligence from his abuse.
Zubaydahは、911テロ後、CIAの拷問プログラムのテストケースとされた。タイにあるCIAのBLACK SITEで、一ヶ月に83回以上のWaterboard(水攻め)を受けた。
Zubaydahは、しかしそれらの拷問の結果、信頼に足る諜報情報は持っていない、と判断された。
::::::::::::CIAブラックサイトとは?
( CIA,BLACK SITEとは
上記ウィキペディアより引用
基本的にはアメリカ国外の友好国かつ、軍事政権もしくは人権などが あまり尊重されていない国(旧共産圏の東欧諸国や中東の新米国)に設置されているとされる。 これは、国外でないとアメリカ国内の憲法や法律が適用されてしまうため 高度な尋問と言う名の拷問などが行えないためである。
これらの施設がいつ頃からあったかは定かでは無いが近年の対テロ戦争にて地域別で多くの容疑者への取り調べを行ったりする事が増え、それに伴う冤罪や過酷な拷問方法が知られる様になり、メディア等に度々登場 する様になった。
引用ここまで)
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A recently declassified document from CIA medical personnel judged that he “probably reached the point of cooperation” before his torture, even though CIA interrogators, according to the Senate’s 2014 investigation, convinced themselves Zubaydah had actionable and specific intelligence on imminent al-Qaida plots.
最近機密外になったCIAの医療職員の文書には、こう書いてある。その医療職員は、Zubaydahは”多分だが” 拷問を受ける前に、本当の事を云っていた。CIAの尋問官達は、彼がアルカイダのテロ計画について詳細な諜報情報を知っていると確信していたかもしれないがー
Since 2006, Zubaydah has resided in a classified section of the Guantánamo Bay wartime prison complex. The US has never charged him with any offense; a 2009 justice department filing contesting his habeas corpus petition walked back the government’s frequent claim that Zubaydah was a senior member of al-Qaida, calling him merely an “affiliate”.
2006年以来、Zubaydah は、グアンタナモ収容所(さっきも書いたように、キューバにある)内の秘密の場所にずっと居住している。
アメリカ政府は彼に対し、なんら法的に起訴することはしていない。
2009年、米司法省は、「Zubaydahはアルカイダの高官だ」という政府の度重なる主張を排し、Zubaydahを単なる提携者だとし、人身保護令状を申請している。
(・・・)(中略)
Former president George W Bush had classified the chapter, part of a bigger 2002 congressional investigation into the 9/11 attacks, to protect intelligence sources and methods and, many believe, to avoid offending Saudi Arabia, an oil-rich US ally.
元大統領、ジョージ・W・ブッシュが、それらの文書を機密扱いにした。より広範な2002年の議会による911テロへの調査の一環としてー諜報情報、諜報の手法を守秘する為に、
又、ー多くのものは、こう信じてきた訳だがー(そこにはサウジがテロを行った事に関する情報が書かれているので)ー米国の中東に於ける、同盟国であり、石油大国サウジを守るため、機密扱いにした、と。
Later investigations found no evidence that the Saudi government or senior Saudi officials knowingly backed the 19 hijackers, 15 of whom were from Saudi Arabia. But politicians and relatives of victims pushed to get the pages published because of questions over whether Saudi nationals in contact with the hijackers after they arrived in the US knew what they were plotting. Barack Obama ordered a declassification review.
その後の調査で、サウジ政府、乃至はサウジの高官が19人のテロ実行犯ー内15人はサウジ国籍ーを資金援助した、という確たる証拠は発見できなかった。
しかし、政治家やテロの被害者達は、それらの機密とされてきた「ページ」を公にする事を要求してきた。アメリカに到着した後、実行犯達と接触したサウジアラビア人達は、計画を知っていたのか、
その点を明らかにするためだ。
The House intelligence committee voted to reveal the pages but with certain redactions to protect sources. Devin Nunes, chairman of the committee, said: “I support the administration’s decision to declassify this section of the post-9/11 joint inquiry. Because the information can be released without jeopardising national security, the American people should be able to access it.
下院諜報特別委員会は、編集箇所を付した形での、これらの機密とされていた文書の公開に投票した。
(・・・)(中略)
Perhaps most intriguingly, the 28 pages reveal that Osama Basnan, whom the documents describe as a supporter of two of the 9/11 hijackers in California, received a cheque from Prince Bandar, the former Saudi ambassador to the US.
これら公開された文書の内、多分、最も興味深いだろう点は、カリフォルニアに当時居住していた2人の911テロハイジャック犯に援助していたとされるOsama Basnanに、元在アメリカ、サウジ大使、Prince Bandarが小切手を与えていた点だろう。
(・・・)(中略)
Meanwhile Tom Kean and Lee Hamilton, who were chairman and vice-chairman of the 9/11 commission, emphasised that the 28 pages had been written before they started their investigation. “The 9/11 Commission was created, in part, to finish the work the congressional panel had begun,” they said in a joint statement.
一方で、911コミッションのチェアマン、バイス・チェアマンであるTom KeanとLee Hamiltonは、こう強調している。
それらの今回公開された28ページに書かれた情報は、調査前に書かれたものだ、と。
The 28 pages from 2002 were “based almost entirely on raw, unvetted material that had come to the FBI”, they added. “That material was then written up in FBI files as possible leads for further investigation. As of June 2003 none of these leads had been checked out. The documents are therefore comparable to preliminary law enforcement notes, which are generally covered by grand jury secrecy rules.”
それら今回公開された28ページに書かれている内容は、当時、FBIに集まってきた、まだ吟味されていない様々な証拠になりうるような情報に基づき書かれたものでしかない。
Kean and Hamilton also noted that last year the 9/11 review commission reviewed the Saudi-related leads in the 28 pages and concluded that, despite the fact that two FBI teams continue to actively investigate the issue, “there was no new evidence against the Saudi government”.
Kean and Hamilton はそしてこう述べる。「それらに基づき、昨年、一層の調査をしたが、より詳細に調査してみると、サウジの直接関与に関する証拠は発見できなかった」
(・・・)(中略)
“The intelligence community and the 9/11 commission, which followed the joint inquiry that produced these so-called 28 pages, investigated the questions they raised and was never able to find sufficient evidence to support them. I know that the release of these pages will not end debate over the issue, but it will quiet rumours over their contents – as is often the case, the reality is less damaging than the uncertainty.”
「インテリジェンスコミュニティー、そして911コミッションは、「その28ページ」によって提起された問題について調査したが、それらを支持するだけの十分な証拠を得ることが出来なかった(つまり、「28ページ分」で、疑問視されている「サウジの関与」に関し、調査した結果、確たる証拠は発見できなかった、と述べている)
この文書が公開されることで、この問題に関する議論が一掃されることはない、という事は理解している(ー調査したが、証拠をー現段階で発見できていないと書いてあるだけであり、サウジの関与がなかった、と言明はしていないのでー)
この問題に関する噂を減じる事を期待している。ーこのように、往々にして、事実を明らかにするよりも、不明確さ、不透明さ、うさんくささ、が問題をややこしくするものだ。
英文記事引用ここまで。
訳
俺(eigo)
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文筆家としての略歴。
1980年代後半(10代の頃から)文筆業、思索作業を開始。
小説を書き始め3年後(1990年ー湾岸戦争時)「これが何に見えますか?」という作品を講談社、群像(文芸誌、村上龍、村上春樹等を輩出した文芸誌)に投稿。
それ以来、様々な事が「本格的に」色々動き始める・・・・・
以来、文筆業、思索作業を継続し、今に至る。
1991年当時、何故、自分が「何かしら」の状況に巻き込まれている、と気づいていったか、その経緯だが、
テレビ出演者等が、当時、「俺しか知らない事を」テレビ等で、喋る、というような事が続いて起こった。(例えば、テレビの出演者が、俺がその数日前に書いた日記の中の文章を一字一句間違わずに番組内で喋る」等といった事。
こうした事が続くうち、自分が何かに巻き込まれていることに気づいていったー
最も最近、文芸誌の新人賞に応募したのは2014年末。
応募媒体は河出書房「文藝」(綿谷りさちゃんが受賞した新人賞)

応募作は↑題名「コミューン」

(近所の郵便局から、2014年12月24日、応募、その証拠。記載されている住所は「
日本郵政」の住所であり、自宅付近のものではありません)




(自作、作品群)
で、そんな事を云っていたら、2016年7月8日
こんな書類が。
ん、文藝から?


ん?


自費出版の紹介じゃねえか!
金出して自分で本なんか出すか~~!!
という訳で、自費出版の紹介でした。(今では、文筆業で生業を立てるつもりなし。小説等は純粋に趣味で好きなように創作しているだけ。)
::::::では、作家業を(といっても職業作家ではない)始めた最初期からの記憶を辿り、今まで創作してきた自作小説を振り返ってみようと思います。
生まれて初めて創作した小説は「金魚」生まれて初めて創作した小説なので、はっきりいって訳がわからない出来になった、が、一応講談社、群像の新人文学賞に応募した、それが、1988年末だったと思う。
翌年、原稿用紙100枚程度の作品「因果」を又、群像に応募。
そして、その翌年、さっきもいった「これが何に見えますか?」(3作目)を1990年末、講談社群像に応募。
その後も、「パンゲアン」(これも応募媒体は「群像」だったような気がする。乃至は、「海燕」(吉本ばななを輩出した文芸賞)だったか?ー)等々、作品を創作しつづけ、
継続して、小説家として練習がてら「習作」を書き続けていたが、途中からは、作家として生業を立てることには完全に興味を失い、
好きな題材のものを、好きな時に、好きなように創作する、というスタイルに変更し、今に至る。(という訳で、現在は「職業作家」になるつもり一切ゼロ)
今までに新人賞に応募した文芸誌一覧
講談社「群像」
文芸誌「海燕」(元福武書店、現ベネッセ・コーポレーション)
講談社「ショートショートの広場」(初代審査員、星新一。しかし、星の死後、阿刀田高が審査員に就任)
すばる新人文学賞(すばるに応募した作品は「ゆうや」等)
他
大昔から、「誰が誰」で、「誰がぱくり」で、なんて問題は最初から解決済みであり、専門機関に照合すればすぐに分かる問題でしかない。
調べれば一瞬で分かりますよ。(そして、何度もいうが、俺は自分の著作の権利を譲渡した事は一切ない)
で、アメブロの著作権についての考え方について。
著作権の考え方
更新日時 2016年06月15日
著作権について、よくわからない!という方へ
上記記事から引用します。
著作権について、よくわからない!という方へ
著作権とは、小説・論文、音楽、絵画、映画、写真などの著作物を作成したその作成者に発生する権利のことを言います。この著作権ですが、近年のインターネットの普及により、みなさんも知らず知らずのうちに法律に違反してしまう可能性があるかもしれませんので、注意が必要です。 例えば、このページは弊社の著作物ですし、みなさまがアメーバブログに書いた記事はみなさまの著作物になります。この著作物を、作成者の同意を得ることなく、他人が勝手に使ったり売ったりしてはいけない、ということが著作権法でうたわれています。この法律はブログを書くときにも、動画を投稿するときにもあてはまります。
(・・・)(中略)
Q. 他人の著作物を掲載できますか?
A. 著作者、つまりはそのものを創り、利用の権利を持つ人の承諾がない限り絶対にしてはいけません。著作物の違法利用は法律で禁止されています。Amebaでは、事前に連絡なく該当するコンテンツを削除する場合があります。
Q. どれを使っていいのかわかりません
A. 自分以外が制作した画像や文章を掲載したい場合には、制作元に使用の可否をご確認ください。
引用ここまで。
という事で、アメブロ上で表現した文章が、アメブロに帰属してしまう、といったような犯罪行為はアメブロは行っていませんし、
アメブロ上で各ブロガーが創作したコンテンツの著作権は、あくまで各ブロガーに帰属します。(ブログ創生期、犯罪ブログプロバイダーが存在し、「当ブログで創作された創作物は弊社に帰属します」というように勝手に著作権をぱくる会社があったがー法的には違法。裁判で争えば、勝てるーアメブロはそうではない、とここに明記してあります。
で、アメブロのさっきの記事では説明が不十分なので追加説明しますが、
他人の著作を利用できる場合があります。
引用、です。
引用の範囲内であれば、他人の著作を利用できる。(又、引用の範囲内であれば、例えば、勝手に英文記事を翻訳する事も出来る)が、
引用、には引用に関する法的な規則があり、それに準じたものでなければならない。
例えば、引用もとの明示(何処から引用したのか、明らかに示す(当たり前ですね)等々、これらを満たさない物は著作権法違反となる。
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アクセス、総合順位、記録(おかしな点はありませんか?)
7月16日(土)アクセス189 総合順位 11万2920位


又、「横」から出したの? 無駄だろ、犯罪者どもよ~、そんな事しても。あめえなぁ。という事で、↑は、7月16日分の記録です。
7月15日(金)アクセス243 総合順位 9万4182位


世界の動き(フランス革命記念日を祝う花火大会に、トラックが突っ込み、84人死亡。ベルギー、ブリュッセルで、爆破箇所数カ所。
トルコで軍事クーデター)
7月15日。犯罪者たち、相当追い詰められてんなぁ。違法な「ヘルツ」を出しまくってるんだが。発信源からなにから分かってるだろうに、警察君? まだ野放しにしてんの? 後で言い訳できないよ。どうすんの?
7月14日(木)アクセス240 総合順位 10万0271位


7月13日(水)アクセス248 総合順位 9万6779位


7月12日(火)アクセス101 総合順位 22万1773位

なんか、犯罪者達が勝手にとめてるなぁ。良い記録が取れるなぁ。

ああ、変なバイブレーションの所為で、頭がいたいな~。ホワイトハウスと、モスクワ、に連絡しておこう。
7月11日(月)アクセス111 総合順位 20万2529位


7月10日(日)アクセス186 総合順位 16万5397位


7月9日(土)アクセス343 総合順位 8万6734位


7月8日(金)アクセス209 総合順位 11万8451位


7月7日(木)アクセス144 総合順位 21万2549位


7月4日(月)アクセス 308 総合順位 10万1137位


7月3日(日)アクセス 252 総合順位 12万2889位


7月2日(土)アクセス 305 総合順位 11万0156位


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