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10代で経験した性犯罪被害、イジメetc...
備忘録 兼 ゆるい日常

現実に 起こりえる こと 。

このブログは、性犯罪及び虐待、イジメ被害の記録が含まれます。
苦手な方はご注意下さい。
未成年者に対する血縁者黙認のうえで行われた

性犯罪の現実を知って頂ければ幸いです。

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はじめまして。
とりあえず、簡単な自己紹介を。


maki、といいます。
他のSNSは殆ど本名に近い名前でやっていますが、ここではとりあえずそう名乗っておきます。

20代ソコソコの、性別は一応オス。
身体的欠陥があるので、敢えて「一応」ということで。
ちなみにゲイです\(^o^)/

このブログは、俺の日常を書くことも目的のひとつです。
が、一番の目的は

10年前に遭った性犯罪の記録

です。
わりと詳細に記述することもあるかもしれません。
こういう話が苦手な方はご注意ください。

趣味は木工で木の食器とかたまに作っています。
あとはおうちごはんとか出掛けたときの記録とか猫日記です、多分。
日常の話はわりとゆるいことが多いです\(^o^)/


申し訳ありませんが、誹謗中傷はご遠慮ください。


2002年8月31日


その日の昼間、母は俺の部屋に来て
「今日は友達のところに遊びに行くから一緒に行こう」と言いました。

正直言ってこの辺りの記憶が薄くて、時系列は曖昧なんだけど。


その友達というのは、母の小中学校の頃からの友人で俺も幼少時から知ってる女性です。
よく遊びに行っていたので、その時も特別疑問にも思いませんでした。
その年は9月1日が日曜で夏休みが一日長かったけど、それにしても夏休み最後なのにというところでちょっと引っかかりはあったかな。

この日、両親が喧嘩していたのかは定かじゃないけど、母は自室にいた父に
「今日はAちゃん(友人)のところに泊まります」と言ったようで、父がマジギレします。
母が子連れで外泊するというようなことを許すタイプじゃなかったし。

でも母はそれを押し切って、出ていきます。
俺はなんでついていったんだろうね。
たぶん、その頃は母との会話の方が多かったし、父はすぐ怒るからちょっと苦手だったのかも。
だから母に、行くよって言われてそのまま一緒に行ったんだと思います。


母からは父の愚痴をよく聞いていました。

内容は、生活習慣のこととかが多かったと思う。
全面的に母の味方ではなかったけど、接する時間の多さから母寄りだったのかもしれません。
だから息抜きに友人のところに行くこともよくあったし、そんな感覚で。



夕方頃に家を出たんだと思うけど、行き先は友人Aさんの家ではありませんでした。
友人Aさんの家は車で1時間近くかかるところにあるのに、着いた先は家から車で15分もかからないアパート。

その日の記憶はあまりありません。


それが父の部下の家でした。
記憶にあるのは、夕食後一眼レフの立派なデジカメで全裸撮影会が開催されたこと。
それから居間で俺を真ん中に雑魚寝することになって、目が覚めると唇にキスされていたということくらい。

それから、居間一面の熱帯魚の水槽が、俺の記憶には鮮明に残っています。




今でもこうしてキーを打つと若干呼吸が速くなります。

でもそれは、怖いという感覚ではありません。
あとから書くつもりだけど、当時から俺は、怖いという感覚を持ったことはなかった。



あっちなみに余談ですけど、
母と俺の全裸撮影会を開催した後

「デジカメのデータ全消えした」


って大騒ぎしておりましたwwwwwざまあwwwwwwww
別に俺が消したんじゃないよ!


まえにかいてから 1かげつ が たった
にゃにゃ は げんじつとうひ を した!
しかし こうかはなかった・・・


はい乙

お久しぶりです。
ブログってつくるまでは張り切るけどそこからめんどうになるよね。笑




* * *


性犯罪被害に至るまでには家庭背景を書かないとなんだけど、長くてめんどう。
だから適当にさらっといこうと思います。


両親は年の差婚で、しかも父親には家庭があり子供もいました。
母とは仕事の関係で知り合い、不倫(なのだと思う。時期は被っていたはず)
その後父が調停離婚して、母と結婚・・・

なのだけど。


母が言うには、「私は嫌だったのに家に度々たずねてくるようになって強姦されて妊娠したから結婚した」
父が言うには、「離婚して私と一緒になってくれと縋られたから親族も全部切り捨てて離婚して再婚した」


なんというか、この責任のなすりあいを幼少時から見ていたのでもうミミタコです。
どちらが本当かはわからないけど、俺の予想ではとりあえず強姦ではないだろうと思う。

確かなことは、俺を出産後1週間以上経ってからの入籍だったということ。
それは母が渋っていたからであって、実際ギリギリまで中絶を考えていたという話は本人から聞きました。

真実がどうであれ、強姦されてできた子であるとか、妊娠しなければ絶対に結婚はしなかったとか、そんなことを聞かされて育てば多少は歪むものでしょう。笑
実際、夫婦仲はずっと険悪で喧嘩も本当に多かった。
でもそんなことを口にする以外は、多少喧嘩は多くてもまあ普通の家庭な感じでした。

普通、というのは。
家族で食卓を囲んだりとか、時々レジャーに出掛けるような。


父は俺ができて再婚した時にはもう48歳。
前妻との子は何人かいるようですがもう全員が俺と親子でもあり得るような年齢です。
母は15以上も年下。

仕事が忙しく、定年までは「家庭を顧みず仕事に打ち込む父」の典型みたいなタイプ。
今思えばそれでも結構ドライブだったり遊園地だったりと連れて行ってもらった覚えもあるのだけど、母は「どうして私だけが全部子供のことをしなければいけないのか」というタイプでした。
俺は母から遺伝した重度の皮膚病があるので、病院通いや処置も大変だったのだと思います。


しかし。


夫婦喧嘩はかなり多いもののそこそこ普通の家庭、だとは思っていたけど。
子供心にひとつ引っかかることもありました。

母親の男好きな性格。


とはいえ、母は内向的でネガティブな方でもあるので、片想い!という雰囲気。
行きつけの美容院の年下美容師に恋をしたときは、花を持っていったり頻繁に髪形を変えまくったりまさに乙女でしたよ。
そんな恋する乙女であれば俺も見て見ぬふりをするところだけど、俺を毎日連れて行って


「この子、家でシャンプーしないんです。ここでならいいと言うから、シャンプーだけお願いします。」


とか言ったときは ハァ? って本気で言いそうでした。
挙句、

「明日も行くんだから家でシャンプーしないように」

とか釘さされたりね。
おまwwwww


これが、俺が小学校5年生くらいの時の話。
今思うとここから、自分の恋心のために子供を差し出す、みたいなところが見えるけど、当時はそこまで考えていませんでした。
俺は学校で、クラス(っていうか学年)ほぼ全部が敵にまわったようなイジメを受けていてそれどころでもなかったし、美容院で「いや、俺シャンプーしてるけど」とか言うのもめんどうだった。

正直なところ、してるって言っても母が「何ウソいってんの」みたいに言って笑われるだろうと予想していたので、無言で毎日シャンプー台に座っていました。
よくそのためだけに毎日1050円払い続けるよなあとも思ったけどね。


そして、押入れのなかで偶然見つけたノート。
勝手に見るのもマズイとは思いつつ、そこは小学生ですからまあ欲望に負けたわけです。

そこには美容師に向けた手紙風の日記がありました。
「ねえXX(美容師下の名前呼び捨て)・・・私はどうすればいいの」
みたいな、妄想満開みたいな感じ。
その美容師とは関係をもったわけでもなく、片想いであることは確実でしたので、完全に自己陶酔の世界です。

見なかったことにして最初のページだけでそっと閉じました。



そんな感じで、普通なのか微妙なのかよくわからない幼少時を過ごします。
ちなみにこの恋はその美容院が唐突に閉店してオワタwwwwwwwww


そのあともちょこちょこと片想いみたいなことをキュンキュン言ってることはありました。
現実として巻き込まれることになったのは2002年。
俺が中学2年の頃でした。




ブログのトップなどにも書いてあるように、このブログは俺の過去のことを書いてみるつもりで始めたものです。

今までゆるい話しかしてないけどw


難病、イジメ、家庭不和、性犯罪。

あんまり経験したくないようなことを色々と経験してしまいましたwwwww

そして、その中でも一番アレな「性犯罪」の始まりから今年の8月でちょうど10年になります。

ちょうどいい区切りだし、ちょっと書いてみることにします。






*



俺は現在20代ソコソコです。


俺、とずっと書いていますから、読んでくれている人は俺の性別をほぼ疑わずオスだと思っているのではないでしょうか。

まあ、間違ってないんですけど。


しかし、生後~10代後半まで、俺はメスとして育ちました。

ここまで読んで、ちょっと詳しい人なら性同一性障害という言葉が思い浮かぶかもしれません。

俺は自分がその病名に当てはまるのか、自分でもわかっていません。

自分の肉体がどちらにカテゴライズされるのか、微妙だからです。


多少の検査はしましたが、精密検査はしていません。

ですが、正常な女性の身体を持っていないことは確かです。


生殖機能がないことの他には、それほど、一般的な女性と違うところはありませんでした。


一般的にインターセックスというの(漫画とかドラマにもなった「IS」というアレ)が題材にされるものでは、明らかに性器の形が違うとか、卵巣とか精巣が両方あるとか、もう本当明らかにそうとわかる症例しか取り上げられていないと思うけど、実際にはほとんど気付かないようなケースも結構ある、そうですよ。

とりあえず俺は月経がほとんど無かったことから検査→無排卵→生殖能力なし、までは調べました。

あとは筋肉量の異常ですね。

で、その可能性があるということで、もともと女性として生きる気はありませんでしたので、フツウに治療して今はだいたいオスです。


長くなったから最後適当ワロス



これから書く内容で、とりあえずこれは必要な情報だったので先に。

でも一般的なイメージの性同一性障害の人とかのように、幼少時から性別に違和感~とかはなかった。

というか、自分の性別をそれほど意識していなかったように思います。


意識するようになったのは、性犯罪に巻き込まれたあたりから。

だからこの情報は後出しできませんでした。



あとは先天性の皮膚病(あとで詳しく書きますが結構重度)があったので、性別よりそっちの方で必死だった気がします。




結構長い話になると思いますが、気がむいたらてきとーに書いていくのでお付き合い頂ければと思います。



下弦の月~ラスト・クウォーター~のDVD観た。

はいどさんかっこよかったー


(演技ヘタって言われるけど、それほどでもないような。

成宮くんはさすがにすごくお上手だったけど。)


影響されやすい俺はギター弾きたくなって、購入を真剣に検討中www

昔持ってたグレッチはちゃんと弾けるようになる前に諸事情で手放すことになったけど、また買うならセミアコがいいな。

グレッチじゃなくて、エピフォンとかでいいから。



冬くらいまでに買えたらいいんだけど。