1975年生まれの幼少期は
文化の転換期だと思っています。
三代特撮シリーズが良い例ですね。
先ずは「ウルトラマンシリーズ」
ウルトラマンは『第3期ウルトラシリーズ』
ザ⭐︎ウルトラマンとウルトラマン80
アニメと先生がウルトラマンと言う
迷走が伺える作品を観て育ちました。
ここから輝かしい平成ウルトラシリーズまで
迷走し続けています。
と言う事で
[昭和最後のウルトラマン世代]
次は「仮面ライダーシリーズ」
スカイライダー、スーパー1、BLACK、RX
地味なラインナップ
内容はよく覚えていないけど
BLACKの主人公の倉田てつをさんの
女子人気があった事は印象に残り
後の『平成ライダー』の布石になったのかな?
こちらも
[昭和最後の仮面ライダー世代]
最後は「スーパー戦隊シリーズ」
バトルフィーバーJ
電子戦隊デンジマン
太陽戦隊サンバルカン
特徴としてはバトルフィーバーJから
現在のように一年間の放送形態になったことと
シリーズ唯一の女性キャラが出演していない
サンバルカンがあったこと
女性キャラが出演無しと言う
若干の迷走はあるが
現在に続くブレのないところは
この時から始まった感じですね。
他に外せないのが今でも名作と言われる
「メタルヒーローシリーズ」
宇宙刑事ギャバン、シャリバン、シャイダー
コンバットスーツ蒸着はかっこいいと思う。
最終的に『ロボコップ』のモデルにまでなるなど
影響は世界的となった作品。
今回は幼少期の実写物を振り返ってみました。
ウルトラマン、仮面ライダーを
一時期終了に追い込んだ世代なんですね。