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まさに昨日の夜のタイガースを彷彿とさせる展開でした。
雨の中行われた今日の第1試合。中盤までに着々と加点した立宇治は、余裕の貫禄勝ちに向けて順調にイニングを進めていました。
7回の久御山の攻撃でまさかの事態に見舞われます。それまで1点に抑えられていた久御山が怒涛の猛反撃を見せ、奪った点はなんと8点。終盤を迎えて一気に抜き去っていったのです。
それでもここで挫けているわけにいかない春の優勝校。第1シードの意地にかけて猛追、9-9のまま延長に突入。最後は横綱が土俵際うっちゃりを決めた形でした。
優勝候補と騒がれた塔南、京都成章が早々と姿を消し、昨日は昨夏代表の外大西が夏の終わりを迎えた古都の高校野球。続いて立宇治もか!?と思われた中で、土壇場で見せた最右翼の底力。いよいよ波に乗るか、注目されるところです。

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【万博公園球場・第3試合】

履正社 101 010 5|8
汎 愛 000 000 0|0
7回コールドゲーム
【履】飯塚-坂本
【汎】鈴木、松本-山本

やはり履正社は強かった。その一言に尽きるくらい、履正社の強さが際立った試合でした。春の準Vの汎愛も、決して力が出せなかった訳ではなく、力を出しきってもなお、履正社は遠い存在だったと言うしかないと思います。
履正社の打線は長打連発という打線ではないですが、無理に引っ張らない打撃が徹底されていて、常に速い打球を飛ばします。
中でも、海部君、石井君、桝井君、大西君の上位はやはり脅威ですね。
飯塚君は奪った三振が7つ。後から数えて意外に少ないのに驚きました。そのくらい汎愛打線を寄せ付けないピッチングでしたし、要所で三振を奪ったイメージでした。
汎愛も決してチャンスがなかったわけではなく、むしろ打撃が看板なんですが、今日は相手が一枚も二枚も上手でした。でも公立とは思えない能力があるチームでこれからも期待したいと思います。

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【住之江公園球場・第3試合】

交野 010 000 000|1
桐蔭 200 111 00X|5

【交野】皿谷-澤田
【桐蔭】中野(6)藤浪(2)澤田(1)-川端

今チーム公式戦、府内無敗を誇る大阪桐蔭と、近年メキメキ力を伸ばしている公立の強豪交野の試合は、投打に上回る大阪桐蔭が、全力でぶつかる交野を退けた形になりました。 桐蔭の中野投手が、丁寧な投球でコーナーを突けば、交野の皿谷投手は、緩急をつけた投球で、猛打桐蔭打線の芯を外そうと、工夫の見られた投球でした。 打線のパワーや破壊力は、やはり桐蔭に一日の長がありました。 ライトスタンドに高々とアーチを架けた上出選手も下位打線で、どこからどんな形でも点に結びつける脅威があります。
中盤以降は突き放すにつれて安定感が増し、藤浪君、澤田君への磐石リレーでした。

交野としては、前半まだ不安定だった中野投手を攻めきれなかったのが残念でした。

それでも、シートノックから非常にキビキビしていて、特に内野手の動きやグラブさばきの巧さ、軽快なフィールディングは決して桐蔭にも負けてはいませんでした。また来年に向けて頑張ってほしいと思います。

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