脱ニート日記 -17ページ目

ファンデルサールVSツェフ

僕はこの二人は欧州No.1、2キーパーだと思う。

結果的に07-08シーズン決勝はGKの対決になった。

ドログバの退場は仕方ない。


クリスティアーノ・ロナウドがPK止められた。


テリーがPK外した。


そんな「まさか」もPKの見どころである。



アネルカも止められた。
マンチェスター・ユナイテッドの優勝が決まった。
今選手達の歓喜を見ながらこのブログを打っている。

やはり最後はキーパーの力だ。

ツェフも素晴らしい。

でも最後に止めたファンデルサールを褒め称えたい。

クリスティアーノ・ロナウドは外した分優勝が決まって他の選手よりも感慨深げだろう。


今日のこの決勝一試合だけ見るとMVPはファンデルサールに与えたいが、グループリーグからの通算試合を見ればMVPはクリスティアーノ・ロナウドに決定だろう。


なにはともあれ、近年まれに見るイエローカード両チーム4枚ずつ、そしてドログバの退場という荒れた決勝、そしてPK戦での決着、それまではまさしく死闘であり、さらに終盤からは冷たい大粒の雨が降り、まさに両チームの選手とも厳しく、チェルシーの選手にとっては辛い一戦であったが、優勝したマンチェスター・ユナイテッドの選手に最大の賛辞を送りたい。

咲き誇る未来がある

不公平

この世は不公平だ。