同志の死
先週職場で、
小生の目の前で突然倒れた同志が、死んだ。
死因は蜘蛛膜下出血。
47歳。
27日夜に他界。
29日にお通夜。
そして、
本日12月30日は、その彼の告別式だった。
志半ばの死である。
彼は、とても有能な人財だった。
仕事の質が高く、
責任感も強く、
謙虚で温厚、
とにかく、人間性が素晴らしかった。
小生にとっては職場の女房であり、
まさにパートナーだった。
その彼の突然の死。
正直、まだ、受け入れられていない。
悔しい告別式だった。
ご家族様の悲しみを察すると、
とても辛く、胸が痛む。
そして、
彼の無念さを想うと、本当に悔しい。
小生の中では、彼は戦死したに等しい。
彼の死を、決して無駄にしてはならない。
彼から学ぶことは多い。
彼の死を以て、それを改めて実感した。
同志として、
彼の無念、彼の想いを、
本日より継承して行かなければならない。
それは、小生の使命の一つとなる。
彼に心から感謝します。
心から御礼を申し上げます。
“有難うごさいました”
2011年は、
人間の死について教わった一年となった。
小生は、
成仏された方々の分も、
一所懸命、一生懸命に生きてゆきます。
死ぬその瞬間まで、
この命を燃やし続けます。
ご先祖様に感謝。
両親、家族に感謝。
人生の諸先輩方に感謝。
今日までの間、
未熟者の小生を支えてくださった方々に感謝。
そして、
今を支えてくれている方々に感謝いたします。
今日一日、この瞬間に、感謝。
彼のご冥福を、心からお祈り申し上げます。
報恩感謝。
合掌
“Fukushima”
昨日、
東日本大震災の被災地である、
福島県へ行って来ました。
今や“Fukushima”は、世界の共通語。
そう、
原発事故の代名詞として、
世界中の人々が知っている地名。
小生は日本人として、
現状を知るべき必要、
知るべき義務があると考え、
直接この目で現場を
見に行くことにしたのです。
昨年の夏期休暇、
ちょうど
いわき市小名浜まで遊びに行っていたので、
昨日はその小名浜から入りました。
撮影するべきか、
躊躇した場所での写真も掲載いたします。
現実を少しでも
伝える必要があるとの独断ですが、
ここは何卒、
ご容赦くださいますようお願いいたします。
〔アクアマリンふくしま〕



“よみがえれ”
アクアマリンふくしまでは、
東日本大震災の津波で地上1階全体が浸水し、
9割の魚が死亡しました。
また二次災害で、海洋生物20万匹が全滅。
この苦難を乗り越え、
先月7月15日より営業を再会したそうです。
〔海上保安庁の巡視船〕
小名浜埠頭に停泊中。

〔いわきマリンタワー〕
三崎公園内の高台にあり、
津波の影響はありませんでした。

〔県道豊間四倉線〕
今尚、
復旧作業ができずに封鎖されている。

〔道の駅 よつくら港〕
津波により、交流館・情報館が損壊。
一部のみ仮営業中。



〔とある海岸沿いの住宅地〕
廃墟と化した町並みの光景に、
絶句し、声を奪われてしまいました。








犠牲者、ご遺族様に、
謹んでお悔やみ申し上げます。
〔広野火力発電所〕
(福島県双葉郡広野町)
津波による浸水、瓦礫の散乱などで、
全機が運転を停止していた。
7月16日より全機が復旧、運転を再開した。
施設は、
福島第二原発10㎞圏内、
福島第一原発30㎞圏内に位置。

〔国道6号線 厳戒区域〕
【テロ対策 警戒実施中】
福島第一原発20㎞外周は、
警察官250人体制にて検問中。
通行には、市町村長発行の許可証、
または、東京電力発行の通行証が必要。
目的は不審車両の流入阻止。
(20㎞圏内人口 約7万7千人)



明らかに、小生の車は不審車両でした。
そして、
撮影はできませんでしたが、
Jヴィレッジの姿には大きな衝撃を覚えました。
そもそも、Jヴィレッジとは、
日本サッカー協会が運営する、
世界に誇るトレーニング施設です。
それが今では、
施設全体の利用を国に委ね、
自衛隊及び東京電力関係者の
前線基地として使用されている状況です。
確かに、
防護服を身にまとう男性の姿を目撃しました。
強烈な光景でした……。
しかし、
小生はこれが見たかった、
これが知りたかったのです。
昨日一番に感じたことは、
被災者とは、
犠牲者、行方不明者だけではなく、
復興に従事する方々も、
紛れもなく被災者だということです。
目に見えない放射線と戦い、
命懸けで復興に従事する姿は、
本当に痛々しい光景でした。
ご本人は勿論ですが、
その従事されている方々の
ご家族様の苦痛、心境を察しますと、
本当に、本当に頭が下がる思いです。
“Fukushima”
真実が明らかになるのは、
何年、何十年先かもしれません。
しかし、
小生が見た真実は、
本日から周囲に伝えていくことは可能です。
小生は、
一人でも多くの人たちに、
この真実を伝えていきます。
東日本大震災は、まだまだ終わっていない。
それどころか、
終わる日がまったく見えない状況だということ。
復興に従事する方々の
命懸けの作業があるからこそ、
日本が前進できてる……。
有難うございます。
小生も同じ日本人として、
一日一日を一所懸命、
一生懸命に生きて行きます。
役割は違えど、
日本の復興のためにも、
己の使命を全ういたします。
合掌
Deeply Impressed
2011.8.5~8.10
Vacances目的の社員旅行で、
ハワイまで行って来ました。
自分としては初めてのハワイで、
今年2月のシンガポールに続き、
本当に感動して帰って来ました。
まず、ハワイは気候が素晴らしいです。
日本と違い湿度が低く、
本当に気持ちの良い国です。
ハワイ在住の日本人、
そして多くの人々が、
第一に気候の良さを口にします。
青い空、青い海、
本当に幸せでしたぁ








最後の夜のMain Party


and after...


免税店DFSでのShopping
円高Paradise




そして食べ物は、
やっぱりAmericanでしたぁ


でもね、
楽しい思い出と共に、
強く感じたことがありました。
それは、
“井の中の蛙、大海を知らず”
という、自分自身の再認識……。
まだまだ、
自分は知らないことが多過ぎる。
唯一知っていることは、
五体満足で恵まれた身体を持ち、
恵まれた環境で生きている、
生かせて頂いているということ。
ホント、
自分は甘えているんだと思う。
ハワイで遊びながら、色々なことを考えました。
まさにこの瞬間、
世界中では、
様々な不幸な出来事が起きているということ。
例えば、
アフリカのソマリアでは、
過去最悪の干ばつと内戦で、
約370万人が飢餓状態であり、
ここ3ヶ月間では、
乳幼児が3万人以上も餓死した。
また、
男子サッカーW杯予選で
今秋対戦するリビアでは、
反政府軍の弾圧の為、
民間人2000人以上が
軍事行動に巻き込まれて死んだ。
そして、
誰もが知る日本では、
3万人以上の方々が、
東日本大震災で、他界、行方不明となっている。
この他にも、
不運な事故、
無関係な事件に遭遇してしまい、
突然に命を絶たれている
人々は数え切れないほどいる。
世界は不平等であり、
それが運命なのかもしれない。
でも、
自分は運命以上に、
己の使命に向かって真っ直ぐに生きて行きたい。
今、
この瞬間を生かされているということは、
己の果たすべき使命が、
まだこの世界にあるということ。
この再認識こそが、
今日からの自分自身を変える。
ここで変われなければ、一生変われないはずだ。
会社のPresidentになる。
Internationalな人間になる。
そして、
人生の後半は、社会貢献に生きる。
“幸せのお裾分け”
これが、小生の使命です。
ハワイに行って良かった。
ハワイで出逢った人たちに、
また、逢いたい。
いや、絶対に逢う。
再会できた時は、必ず成長した自分自身でいる。
うん、やる気が出てきたぞぉ

さぁ、顔晴るかぁ





Hawaii Thanxx

Alooooohaaaaaaaa

