突然ですが、皆さまは「甲子の日」をご存じでふか?

十干の初め甲と十二支の初めの子が合致する日、 60日に一度巡ってくる。

甲子の日にはじめたことは長続きするといわれる、縁起がいい日。

 そんな甲子の日を前にしたある夜、ちょっとスゴイことを発見した。

 

2023年もあと、120日。

2023年9月3日の「甲子」から始まる60日を2セット繰り返すと、2023年が終わる。

そして、2024年1月1日は

「元旦」・「甲子」のスタート感はもちろん、

「天赦日」・「一粒万倍日」・「天恩日」が重なる最強開運日

最強のスタートダッシュの日がやってくる。

「そこを迎えるための120日は絶対意味がある」

そんな感覚があった。

 

※開運日補足

  • 一粒万倍日:一粒のモミから万倍もの実りをもたらすことから、何かを始めるのに適した日
  • 天赦日:天がすべてを赦(ゆる)してくれる日であることから、何をやってもうまくいく日
  • 天恩日:天から恩を受けることができる吉日

 

私は「甲子」の日が好き。

新しいサイクルが始まる日として意識してしまう。

その日も、9月3日から始まる「甲子」について、これからどんな60日を過ごそうか計画していた。元旦の抱負みたいなものだ。

 

2023年9月3日から11月2日までの開始日は

「甲子」・「一粒万倍日」

いい日が来る!と言いたいところだが、「不成就日」が重なる。

 

※補足

  • 不成就日:何事も成就しないとされる凶日

 

そこで、考察。

この60日をどう過ごすかタロットカードで表現してみた。

世界の逆位置×愚者



不成就日であることから21番世界の逆位置、

始まりを表す0番愚者を使ってみた。

 

 


「世界」のカードは、完成、成就という意味がある。その逆位置になるので、未完成。


ここは不成就日なので、「あえて完成を目指さないこと」がポイント!!

「愚者」のカードは、自由、型にはまらない、可能性という意味がある。

 

”カタチにすること、完成すること、型にこだわらず、自由にアイデアを広げる60日間"

こんな風に過ごしたら、不成就日も飲み込んでしまうほど、有意義な時間が過ごせそうな気がするのだ。

 

さて、この記事を読んで気になった皆さまへ

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

 

ありがとうございました。

引き続き、応援よろしくお願いします!

 

百田米花