息子よ、明日からお父さんは、仕事だ。ま、今日はそんなことはどうでもいい。
今日から、NHKで『龍馬伝』というドラマが始まった。
息子よ、オレは君に「龍馬」という名前をつけようと思っている。
お父さんは、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」という本を中学生の頃に読んで以来、龍馬を尊敬している。
息子よ、お前が生きていく中で困難に出会い、「絶対ムリ」なんて思うことがあったら、自分で勝手に不要な前提条件を作ってしまっていないか、考えてみてほしい。
たとえばそれは、「常識」という名の前提条件かもしれない。「前例」という名かもしれない。
坂本龍馬は、それを取っ払うことで、新しいニッポンの夜明けに貢献した。
お父さんも、コンサルタントという仕事を通して、新しい世界を作っていくことに貢献したいと思っている。
それができる器かどうかは分からないけど、今、28歳のお父さんは、そんな気持ちで仕事してたってことをここに書いておきたい。