おはようございます。
今回は
滋賀県の
竹生島のブログです。
今回は
滋賀・大阪の神社です。
お品書きはこちら![]()
竹生島
①美しい弁財天さんに歓迎頂いた竹生島~フェリーからフェリーへ~フェリー乗り方
②上陸:すごかった不動明
③弁才天さん
④国宝・唐門・観音堂(←今回ここ)
⑤竜神参拝都久夫須麻(竹生島)神社
⑥ランチ
⑦日吉神社
⑧乗合タクシーが便利白髭神社
⑨御霊神社
⑩ホテル紹介
⑪今宮戎神社
⑫呼ばれた四天王寺:不動明王さんがすごかった。
それでは
本日も一緒に
参拝して行きましょう![]()
なかなかの、
縁起の良い弁才天さんを
後にして
琵琶湖を正面にして
左手の階段を降りると
ぼけ封じの観音様が
。
観音様の足元には
子供がまとわり
ついていることが
多いのですが
こちらは、
おじいとばあが
足元におりました
。
かわいい
。
親も年を
重ねているので
ぼけ封じのお箸と
ぼけ封じの祈願を
お願いしてきました。
地球を
最後まで
楽しむために
体に不具合が
起こらないように
健康、大事ですね。
ボケ封じの観音様に
ご挨拶をして階段を降りると
国宝:唐門
『唐門』とは、
唐破風を
もつ門という
意味です。
この『唐門』は、秀吉を祀った
京都東山の豊国廟に
建っていた
『極楽門』を
豊臣秀頼の命により
片桐且元を普請奉行
として移築された
ものです。
移築の際、
土地の条件から
観音堂に接して
建てられています。
桧皮葺、
建物全体を
総黒漆塗りとした上に
金鍍金の飾金具が
散りばめられ、
虹梁中央の
蟇股の周囲には
鳳凰や松・兎・牡丹の彫刻を、
二枚の大きな
桟唐戸や壁には
牡丹唐草の
彫刻を極彩色塗り
として飾っています。
豪華絢爛と
言われた
桃山様式の『唐門』の
代表的遺構です。
こちらは、中には入らずに
遠巻きに。
「空海」師匠の
像があるようでした。
ちょっと何か
変なもの
もらっちまったぜい
。
人の「気」かな![]()
![]()
大惨事は免れた![]()
そして、
こちらの木のエネルギーが
すごかったです。
階段を降りると
「こちらにー」と
呼ばれる声がしたので
看板を見てみると
左側に行く道が。
どうやら白蛇神社とかもあるようです![]()
外から見た感じで
この横を通っていきました。
舟廊下(重要文化財)
千手千眼観世音菩薩を
納めた観音堂から
都久夫須麻神社に
続く渡廊・舟廊下。
舟廊下は
朝鮮出兵のおりに
秀吉公の
ご座船として作られた
日本丸の船櫓(ふなやぐら)を
利用して作られたところから、
その名がついています。
これも唐門、
お御堂と同時期に
桃山様式で作られたものです。
控えめだけど
しっかりと神様いらっしゃっるー。
ご挨拶。
あっ、だから海の上の空に
龍さんがいるのかな?
パワー的にはちょっと違う気もするが。
次回は、
竹生島神社に向かいます。








