「眼瞼痙攣」という病いは、昔からあったものではなく、ここ数年から数十年にかけて明らかになってきた病いではないでしょうか。

「眼瞼痙攣」のはっきりとした原因は、いまだ判っておらず


●うつ病との眼瞼痙攣の関連性

●向精神薬との眼瞼痙攣との関連性

●整形手術・二重埋没法等にのよるミューラー筋への損傷との関連性


などなど

様々な側面の原因が推理されてはいますが、完全に解明されたわけではないようです。


「眼瞼痙攣治った」

gankenkeirennaotta さんの

ブログ「眼瞼痙攣」になりやすい人の特徴が書かれてあります。

私はそれをみて『納得だ!』と手を叩いてしまいました。

以下無断ですが抜粋させて頂きます。

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『本態性の眼瞼痙攣になる人の大まかな特徴は以下の通りだと思います。

 

①生真面目

②人の言動を気にする

③感情の切り替えがうまくいかない

④あまり運動をしない

⑤神経質

⑥考えすぎる

⑦昔、片頭痛があった

⑧ストレスが多い

⑨ストレス耐性が低い

⑩眠りが浅い

⑪疲れやすい』


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以上がgankenkeirennaotta さんが指摘された特徴です。


いかがでしたか?

私など、殆ど該当します。

これでは「眼瞼痙攣」になるはずです(汗)。


私なりに、この中で一番重要だと思われる項目は

「④あまり運動をしない」

に、注目しました。


私自身、ここ数年あまり運動をしていません。

だからか体調もすぐれませんでした。


先日

学校から帰ってきた子ども達と外でボール蹴り(2.3時間)をした翌日、不思議と「眼瞼痙攣」の眼の調子が良かったのです。


偶然かもしれませんが、全身激しく身体を動かし運動してみたことで、頭の回路が多少正常に戻ったのかもしれません。


★やはり運動を行なうことが「眼瞼痙攣」を回復させるキーポイントなのではないでしょうか!

その後、運動をしない日が続くと、また元に戻って「眼瞼痙攣」の調子は悪くなってしまいました。


それ以来、なるべく体を動かすことを心掛けているのですが、仕事から帰ると疲れてしまいなかなか運動どころではありません。


今は、ラジオ体操スクワット・腕立て伏せ・縄跳び等を時間をみつけては何処でもやるように心掛けていますが、やらないよりはいいか!くらいで、もっと身体を激しく動かす運動でないとあまり効果が出ないように感じます…。


それでも、とりあえず出来るところからですかね

(2024年2月18日記入)