マインドマップって知っていますか?
「愛媛県は宇和島市など南予地域の1市3町と共同で、2011年度中に予定されている松山自動車道の宇和島延伸に合わせ、広域での観光振興イベントを開催する。
観光振興イベントは「いよ伊予なんよ!きてみ祭(さい)2012」(仮称)。「うみ・かわ・もり・ひと、楽園めぐり」をテーマに、宇和島市、松野町、鬼北町、愛南町の宇和島圏域で開催する。」(日本経済新聞)
松山ー西予間が無料になって、高速。通る人多いですよね。
どんなイベントをしようか?考えるときに、マインドマップは重宝します。
信です。
あなたは、マインドマップを知っていますか?
わたしは、マインドマップを書くソフトは、astah* think!を使っています。
マインドマップとは。
トニー・ブザン氏が考案した思考ツールです。
脳の仕組みにあったノート記述法で、複雑な問題を俯瞰的に見ることができます。
マインドマップをパソコンで書くことにより、修正・訂正が簡単にできるようになります。
マインドマップソフトは、ブザン公認のソフトやフリーソフトなどありますが、わたしはastah* think!を使っています。
astah* think!の主な特徴は、三つあります。
一つ目は、一つのファイルの中で、複数のマインドマップを作成することができます。
二つ目は、スタイルのテンプレートを使って、マインドマップを作ったり、フォントや文字の色。アイコン。画像などを貼付けることができます。
三つ目は、いろいろな印刷の設定がある。
わたしは、astah* think!を使って、ブログの記事の元ネタを整理したり、記事の下書きを書いたりしています。
残念ながら、このastah* think!。シェアウェアとなっています。
ですが、1ライセンス3,150円。
試用期間もありますので、是非ダウンロードして使ってみて下さい。
→ http://astah.change-vision.com/ja/product/astah-think.html
テキストエディタにMKEditorを使う三つの理由
「おいしいハンバーガーを作り松山の名前を少しでも知ってほしいと愛媛県松山市の「OHANA cafe」が作った「まつやまバーガー」は、肉の部分「パティ」などを挟むパン「バンズ」を手作りしたり、県内産の野菜や国産の牛肉を使用するなどこだわっている。」毎日新聞
今度食べ行こう。どこにあるお店ですかねぇ・・
信です。
わたしは、テキストエディタにMKEditorを使っています。
MKEditorはタブを切り変えて複数ファイルを同時に編集できたり、プロジェクト管理で、複数のテキストファイルを一つのまとまりとして管理できたりできます。
そもそも、なぜ。
テキストエディタを使うのか?
文章の下書きを書いたり、ブログの記事を書いたり、ログファイルみたいな大きいファイルを見るときなどに、Wordじゃ遅いし、ノートパットじゃちょっと力不足。と言うときに使います。
そのテキストエディタの中で、MKEditorを使う理由は三つあります。
一つ目は、タブ切替型で、一つのウィンド内で複数のテキストファイルを開いて編集することができる。
幾つかのファイルを参考にしながら、タブを切り替えて編集することができます。
二つ目は、プロジェクト管理機能が付いている。
パソコンの中のディレクトリ構造とは別に、MKEditor内でフォルダやファイルを管理できます。
ブログの記事をストックと投稿済に分けて管理。なんてことが簡単にできます。
三つ目は、キーボードショートカットや設定などを細かく設定できることです。
もしあなたが、テキストエディタを使ったことがないのでしたら、一度使ってみて下さい。
→ http://www.mk-square.com/
レバレッジノート05
しし座流星群。見えませんねぇ・・・
せっかく起きたのに。
あなたは見えました?
信です。
インターネットで拾った記事をレバレッジメモにしています。
もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。
今回は、ことのは塾の書き出しのパターンです。
文章が得意な人は、実は書き出しの「得意パターン」をいくつか持っています。
『○○は、△△と思っていませんか?』というカタチの『書き出し』です。
「○○は△△だと思っていませんか?」 「いいえ、実はそうではないのです。」「本当はそうでは無いのです。実は・・・」と話を続けていけばいいのです。
「○○は△△だと思っていませんか? そうです。まさにそうなのです。」という『Yes のパターン』です。
『時計は 1 万年経っても、正確だと思っていませんか?・・・実はそうなのです。』
今、世の中を賑わしているニュースを『書き出し』に利用しよう、というものです。
ヒトはどこかで、「ニュースで言っていることは正しいこと」と思い込んでいます。その「信頼感」を利用させてもらうのです。
あなたの扱う商品に関連するニュース・話題を探し、それを利用する方法です。
『商品と直接関係が無いニュースを、『連想ゲーム』のようにして商品と関連づける』という方法です。
”かなり”強引ですが、牛丼からパソコンに話をもっていくことができます。
「なんだか強引な展開だなぁ(笑)」と思われながらも、話に引き込むチカラが強いのです。
新しいニュースでなくては読者の反応も悪くなってしまう。毎日のニュース・新聞には、必ず目を通すようにしておきましょう。
「どうにかして、ウチの商品と絡めて語れないだろうか?」ということを頭のどこかで考えながら、ニュース・新聞を見ていくようにしましょう。
「△△という問題が言われています。そんな時には○○があれば安心です。」
「△△の季節ですね。△△と言えば、××。××と言えば・・・そう○○です。」
登場人物のセリフを冒頭に持ってくる手法です。
『 「本当にそれだけで、ビールがおいしくなるんですか?」・・・この時、正直言ってワタシは全くそれを信じていなかった。この 1 時間後、ワタシは自分の想像力の無さを思い知らされる・・・ 』
セリフというものは、概して”読みやすいもの”です。コツとしては、「!」や「?」、「・・・」など、『記号』が最後につくようなセリフが良いようです。
失敗してしまう原因となってしまうことが 2 つだけあります。
『ありえないセリフ』、『筆者が普通は言わないセリフ』をもってきてしまう
『方言』、『業界言葉』など、一般読者に意味が通じないものです。意味がわからなければ、その商品の良さは伝わりません。
冒頭で読者に対して何か質問を投げかける、というパターンです。
「読み手自身のことについての質問にする」ことが大切です。
「クイズに答えられるような人にだけ読んでもらいたい」というように、読み手をワザと選ぶ場合は話が別です。その「クイズ」に答えられた人は、ちょっぴり知的な優越感を感じます。
「if」、つまり 「もし~なら」という仮定を『書き出し』に使う手法です。
『近い未来パターン』。『ありえない未来パターン』です。『△△の前に、○○を用意しておきましょう。』『もし、△△したらどうしますか?』『もし、△△しなければならなくなったら・・・どうしましょう?』
前者が『夢を見させるパターン』、後者が『インパクトを与えるパターン』と言えます。
『近い未来パターン』と『ありえない未来パターン』の中間に、『夢見るパターン』というものも存在します。
ブログの書き出しに使えます。
あなたの気付きもお気軽にコメント下さい。