レバレッジノート18
政府税制調査会は、NPOなどに寄付した場合は最大でその金額の半分を所得税と住民税から差し引く税制上の優遇策を、来年の寄付分から導入する方針を決めたそうです。
NPO活動が活発になったらいいですね。
信です。
インターネットで拾った記事をレバレッジメモにしています。
もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。
今回は、ことのは塾の「文章作りの強い味方」です。
書きたい事はあるのに、その表現方法がわからない。多くの情報を上手く文章に表現できない。「一番知らせたいこと」も、「どうでもいいこと」も同じような表現になってしまい、ただの情報の羅列になってしまう。
自分の商品や会社に関しての情報は相当量持っている・・・しかし、それをいざ文章に書き下ろしていくとなると筆が止まってしまう。
メーカーから送られてきたカタログのコピーになってしまったり、どこかで見たことあるような文章になってしまう。
この作文法、非常に簡単な 3 つの要素を文章の中に入れ込むだけで、文章が華やかになる、文章が書きやすくなる、というシロモノです。
I・H・K 最初の I は、『色』の I です。「自転車に乗っていきました」を「赤い自転車に乗っていきました」と”色描写”を入れるだけですからね。
モノとしての商品がある方は、その商品の色を描くといいでしょう。サービスでモノが無い場合でも、「青と白で統一したお部屋です」とか、「部屋から見える新緑がきれいです」といったように、”色”を文章の中に入れ込むことはできますね。
”色”を、「好きな色」として描くか、「キライな色」として描くかをハッキリさせましょうという所が特徴です。
同じ『白い部屋』を描写するにしても、「スッキリとした印象の白い部屋」という表現するのと、「ただ真っ白な殺風景な部屋」と表現するのとでは、読み手側が受け取るイメージが違いますよね?
『色を味方につける』と表現しておりました。あなたの主張を、文章に描いた”色”が後押ししてくれているというイメージですね。
「その色にプラスイメージを持ってもらいたい」のか、「マイナスイメージを持ってもらいたいのか」を先に明確にしてから文章に”色”を入れ込むと、色の表現があなたの伝えたい意思をより明確に伝える助けとなってくれるのです。
「好きな色」には”誉め言葉”を、「キライな色」には”けなす言葉”をつけると、比較的カンタンに書くことができるでしょう。
その商品が持つプラスイメージを、色描写をすることで増幅するというわけです。「キライな色」の場合は、「その状況から抜け出すためにこの商品を使ってみてはどうですか?
I・H・K 作文法の”H”は、『発見』の H です。
「○○がありました」、「○○がこうでした」というのは羅列型作文なのだそうです。「君が”発見”したことを書いてごらん」と指導した。『発見』したことを書きましょうと言っても、書く材料が無かったのです。
先生は次の動物園への遠足に行く前に、「○○って本当はこうなんだ!」と思ったことを書き留め
る、『発見シート』というものを生徒たちに持たせることにしました。
遠足当日、生徒たちは動物園の中を『発見』を求めて歩き回りました。「発見したことを書く」というこのやり方によって、生徒がどこに注目したか、がクッキリと現れる作文になったのです。
実は大人が書く文章も「事実の羅列」型文章が多く見られます。
「事実の羅列」型文章だったならば、あなたの『発見』したことを書いてみるといいでしょう。
あなたが商品を使ってみての『発見』があるでしょう。
「自分が発見したこと」を語る時、文章には必ずオリジナリティが生まれます。
書き手の顔が見える文章は、カタログの丸写しで作られた文章などとは比較にならないほど説得力があります。
「お客様アンケート」などは、『発見』の宝庫です。
『発見』を書くためには、「何かを発見しよう!」と思っていないと書けないのでしょう。
I・H・K 作文法、最後の”K”は、『声・ことば』の K です。 セリフを入れ込むというものです。文章に臨場感を出すためのテクニックと言っていいでしょう。
「会話」が非常に身近にある私たちにとって、文章における「会話」、具体的には『セリフ表現』も非常に身近なものに感じられるのです。
セリフを書くのが苦手だという方は、実在の人物の会話を文字に落とすことから始めてみて下さい。
「どんなセリフを書くか?」ということですね。
1) あなたの商品が手元に無くて困っている人のセリフ
2) あなたの商品があって救われた人のセリフ
3) あなたの商品の良さを疑っている人のセリフ
4) お客様があなたの商品を知人にすすめている時のセリフ
5) お客様があなたの商品を買おうかどうかを知人と相談している時のセリフ
広告文章などの場合、セリフ表現の後にほぼ必ず説明文を加えることができます。その説明文につながりやすいセリフを考えていくといいでしょう。
どのような説明文をその後につなげていくか・・・それを考えて、そこにつながりやすいセリフを考えていきましょう。
気楽に書いた方が臨場感という意味では実は効果的なのです。
「セリフを書く」という行為を、「文字」で考えてはいけません。
実際にあった場面、実際にありそうな場面を「映像」として思い浮かべることが大切です。
「客先で営業をしている場面を思い描いて営業トークを組み立てている営業パーソンと、場面を思い描かないでトークを組み立てている者では、営業成績において1 年で最大 18 倍以上の差がつく」という説を唱えています。
文章を書くときに、色。発見。セリフに注意して書く。という事ですね。
あなたの気付きもお気軽にコメント下さい。
レバレッジノート17
北朝鮮の砲撃前後に南北で戦闘機が出動していたそうです。
本当に一瞬触発の状況だったんですね。
信です。
インターネットで拾った記事をレバレッジメモにしています。
もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。
今回は、楽して儲かる農業のヒントの「基本が間違っていれば何年経っても土作りはできない。」です。
土づくりに大切なのは、土壌の改良ではない。これは最後。
(1)自分のほ場を「地図化」する。フィールドマッピング。面積、形状、風の通る方向、道路、樹木、川の流れ、障害物、日の当る方向、これが土づくりの第一歩なのである。
(2)地図化をしたら次に、つかんでいるほ場のクセを書き出す。病気の出やすい場所、出にくい場所、排水の良い所、水がいつもよどむ所、風通しが良く、良く育つ所とその逆、陽当り良く、良く育つ場所とその逆、肥料の効く場所、効かない場所、土が高い所、低い所。 ここまでほ場管理台帳ができたら気がつくことがいろいろ出てくる。
(3)土壌の問題点が理解できたら、それを改善したいと思うのか、思わないのか。土づくりは採算に直結しなくなる。直したい理由をはっきりさせると選択肢がはっきりしてくる。
直したい気持ちになったら、どこから直したいのか順番をはっきりさせる。順番を間違えると遠まわりをしてしまう。
順番が決まったら予算を書き込みする。
ここまで土づくりの事業計画を明確にして、初めて土の調査である。土壌分析に出す、スコマプで土を掘る、P.H.を調べる。もちろん、この調査は直したい気持ちがある場合に限られる。
農業を事業として考えている人にとっては、当り前のことなのである。
日本の農家は戦後の農地解放で小作から自作に変った人がほとんどである。戦後60年経っても自立している人は極めてわずかなのである。
そこに土地があるから作っているのではダメ。何を栽培し、品質はどうで収量はどうで、売価はどれくらいになるか、すべて予測されなくてはいけないのである。
ほ場の欠点を直すための具体的な方法がある。方法は三つある。a)機械を使って直す b)農業資材を使って直す c)何も使わないで直す
a)機械を使って直す方法はバックホーと言われる土壌機械を使う。大型明渠排水、暗渠排水を作る。ブルドーザーを使いほ場の土を均等に平らにする。土を運び運土をする。土を盛り客土にする。テーラーを使う。小型の重機を使う。スコップ。クワを使う。
b)農業資材を使うにはまず肥料の投入をする。微生物を使う。堆肥を使う。緑肥を使う。葉面散布剤を使う。マルチ剤を使う。これでほ場の土を直す。
c)何も使わないで直す方法もある。いままで使っていた資材の量を調節する。大幅に減らすか、使わなくする。固型肥料を液肥に変える。化学肥料から玄米アミノ酸の微生物資材にする。
ほ場の土といってもすべてが悪いわけではない。悪い所を発見して改善していくことが土づくりの第一歩になるのである。
土づくりにもっとも効果的なのが緑肥である。緑肥は90日を要するが、これを半分にすることができる。厚く種をまくのである。メーカー指導の3倍まく、窒素を多く含むソルゴリなどがおすすめである。
45日ですき込みをする。根の周辺に微生物が増殖し、さらに葉緑素が微生物をふやしてくれる。
麦もいい、等外の麦は60kg500円である。10aに20kgから30kgを播種する。20cmほどに成長したらすき込みをする。麦は検査が厳しく等外が出やすいのである。
始めにやることは地図化であり、クセの把握である。それが収益のアップに直結する。
240万人もいる生産者の中で1万人に満たないと思う。だからこの方法を覚えればすぐにトップの仲間に入ることができるのである。
同じ圃場で、同じ管理をしても生育に差が出るのは、土壌の問題です。
ですが、土壌改良は労多くして益少ない。と言うか目に見えて改良できない。
きちんと考えて、ご利用は計画的に。ということです。
あなたの気付きもお気軽にコメント下さい。
レバレッジノート16
民主党幹部が、北朝鮮砲撃は党にとって神風だ。って言っているそうですね。
誰だろう?
信です。
インターネットで拾った記事をレバレッジメモにしています。
もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。
今回は、プレジデントビジョンの株式会社ECナビ 代表取締役CEO宇佐美進典氏です。
デザインから放たれる力をどう引き出せばいいのだろか。会議室とか型にはまった環境で考えるよりも、ある意味、異空間の場で考えたほうが豊かな発想力につながっていきます。
社内の各部署から有志メンバー30名程が名乗りを上げ、全社横断のプロジェクトとして進めていったんです。
大陸をイメージしたフロアをつくり、各会議室の名称を大陸の名前にしました。あとは星や海の名前を使っています。社員がオフィスの案内をしている時。そのストーリーをお客さまに話しているんですね。
ただ眺めているだけでは浸透しません。それを自分の言葉で表現したり発言したりする機会があって初めて、浸透していくものだと思います。
「出来る出来ないじゃない。やるかやらないかだ」
敵をも許すところです。敵味方関係ない、要は寛容性。
「変化を恐れない」ということです。世の中は当然変化します。受動的に捉えるというよりは、自分たちが変化を起こす側に回ったほうがいいし、自分たちが新しいルールを作る側に回ったほうがいい。
自分たちがやってきたものや、築いてきたものにそれほど強いこだわりを持たない。どんどん新しくなる可能性のほうが大きいので、その新しい可能性を自分たちで切り開いていく。
「最終的に会社にとって差別化ができる部分というのは、『人』である」社員も一緒に会社を成長させていこう
体制変更の前には事業モデルを変更したわけですが、これはまさに外科手術に近い感じだったように思います。
会社が目指そうとするものをデザインなど目に見える形にしていくことも大事。その形を通じて社外だけでなく、いかに社内に向けて発信していくか。
内装にかかる費用はコストではなく、投資と考えています。
経営理念の刷新です。実は創業以来、変化に応じて作り変えてはいるんですけれど。価値観を統一してスタッフ全員が同じ行動規範をもって仕事をしていく、つまりは目線を合わせるといったことを共有したかったんです。
正直、「これがやりたい」という明確なものはよく分かりませんでした。だけど、やるからにはすごいことをやってやろう。世の中を変えるような、すごいことをやりたい―そんな想いをもって会社を立ち上げました。
変化は起きるもの。変化を待つのではなく、自分から変えていく。それを社外だけではなく、社内にも発信していく。ということですね。
あなたの気付きもお気軽にコメント下さい。