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自分で法人税申告書を作ろう!

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関税撤廃を目指すTPPに反対する緊急集会が奈良県で開かれ、県内の農業関係者約1000人(主催者発表)が参加し、農畜産物自由化反対の特別決議を採択したそうです。

それによると、「TPPにより、日本の農業は壊滅に近い状況になる。今が一番大事な時。大きな運動を展開したい」とのこと。

実はTPPに参加することで、農業だけじゃなくて国民生活が壊滅するんですけどね。

郵政は自由化になるし、移民が入ってきて仕事がなくなる。

もちろん。

今まで国内で禁止していた添加物やBSEの年齢制限。農薬などの規制も撤廃される。
健康保険もなくなる。って聞きます。



信です。

法人で、税理士さんに対する顧問料を安く上げるためには、自分で申告書を書いてチェックしてもらうといいです。



ですが、複雑怪奇な法人税申告書を手書きするのっていやですよね。

そういう時は法人全表を使いましょう。



法人全表なら、いろいろな業種のいろいろな申告書が網羅されています。

自動で計算するので、検算する必要がありません。

金額の転記も自動でしてくれます。

消費税も。簡易課税なら売上額を入力するだけで計算してくれます。

そして。
印刷するだけで、そのまま税務署に提出できます。



法人全表で申告書を作成し、顧問税理士にチェックしてもらうと、顧問料を安くできます。

法人全表のダウンロードは、こちら。
http://hojinzei.com/index-01.html


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レバレッジノート31

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民主党は、社会保障と税制の一体改革を進めるうえでの基本的な考えをまとめ、消費税を社会保障制度の基幹財源の一つであると明示した。
同時に、給付と負担の関係を個人ごとに見えやすくする共通番号制度の導入も打ち出したそうです。

消費税は輸出品免税ですので返ってくるし、法人税も減税になるようなので、輸出企業は笑いが止まりませんね。
負担するのは中小零細企業と国民。共通番号制で取りっぱぐれもなくなるし。

国民生活第一じゃなくて、国民の負担第一ですね。



信です。

インターネットで拾った記事をレバレッジメモにしています。

もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。



今回は、楽して儲かる農業のヒントの果樹の病害の93%はカビ菌が媒介する。です。



果樹は見た目と味が大きなセールスポイントになる。

病害は少しの黒点が出ても商品価値を大幅に下げてしまうことになる。価値の下がったものは出荷しない場合が多いから収穫はしてもお金にならない。

果樹の病害は野菜よりも収入に大きく響くのである。

果樹の病害はウイルス系が2%、バクテリアが5%、残りの93%はカビ菌が原因の病気である。

カビ菌は植物の組織を突き破って進入できる強大な
パワーがある。

果樹は永年樹のために一度カビ菌の進入を許してし
まうとその退治は簡単ではなくなる。

果樹に多い病気は四つある。炭疽病、胴枯病、ベト病、疫病の四つである。

カビがどうやがて芽生えて繁殖していくのかをよく知ると、ある程度予防ができる。

ちょっとした不注意が病気の原因になる。枝を剪定して切落とし、そのまま畑に置く。そこから病原菌のカビが出てくる。チップにしても雨が降り湿気からカビが出る。

剪定くずは取り去るしかないのである。

病気になった葉が落葉して、そこに雨が降る。それをすき込みする。そうすると病気の源ができる。

剪定は陽の当り具合、風の流れで決まる。委託する場合も多いが、ほんとうは風、光、水の流れを一番よく知っている人が適任。剪定の技術力で病害を予防できる。

街灯には虫が寄ってくる。この虫で病気を媒介してしまうこともある。カラスによる糞や食ベカスで病気が媒介される。

果樹は深植えをきらう。その理由は酸素欠乏である。定植する時は根と幹にはっきりと分かれる。

生え際の幹は成長分化していく基点になる。ここに深植えをして土をかぶせてしまうと酸素欠乏になり
成長が遅くなる。同時に病気が出やすくなる。

排水の悪い所、日当たりの悪い所はカビが出やすい。休耕田を利用した果樹栽培がうまくいかない理由は排水の不備である。

病原菌の生態を逆手に取る方法もある。越冬する時に木の肌にわらやむしろを巻きつける。これは害虫の生態を利用して、ここに害虫を集めて春になったら焼き捨てる。

新芽の所にはうどん粉病が出やすい。芽を吹く前に予防して病気の防除をする。

ベト病は落ち葉の中に病気が入って、それが土壌に侵入していく。落葉はマメに片づける。

病気になった果実が土に落ちる。そのままにしておくと病気の原因になる。めんどうでも早めに片づける。

果樹は永年作物だから毎年少しずつこれらのことができるかどうかが年を重ねるごとに大きな結果につなががてしまうのである。

中間宿主というのがある。周囲の草木に病原菌が宿り、それが媒介して病気になる。白紋羽病である。

梨に多い病気である。梨に限らずりんご、柿、栗、桃、すべての果樹に広ががている。この白紋羽病になると現在のところ、打つ手なしの状態である。

カビの毒によって根が枯れて幹が枯れていく病気である。

二酸化珪酸が白綾羽病に大きな効果がある。天然ミネラル鉱石に多く含まれる。ぼかしの中に天然ミネラル鉱石を1%含ませて醗酵させる。それを白綾羽にやられている根元に置いていく。これだけで病害は大きく改善されるとお伝えをしたのである。

カビ菌に二酸化珪酸の天然ミネラル鉱石が好結果になるという証明になった。

悪玉のカビ菌に対する有効な方法は善玉の微生物を投入することである。

善玉の微生物が悪玉のカビ菌を食べる。

二酸化珪酸がカビ菌のもともと嫌いな成分であることもよく知ってほしい。



殺菌剤は毒性が強くないからと思って散布していると、土壌の善玉微生物が居なくなり、病害虫の被害が増える。と言うことになります。

あなたの気付きもお気軽にコメント下さい。


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レバレッジノート ごっくん馬路村

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かみのかわ有機農業推進協議会は、町内産の有機ビール麦を使った地ビール「白鷺の恵」の生産。ジョイフル本田宇都宮店で10日、本年度産の店頭販売を始めた。330ミリリットル瓶入り600円だそうです。

こういう取り組みが増えるといいですね。



信です。

今回はごっくん馬路村で有名な高知県馬路村のレバレッジメモです。

もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。




馬路村は、元々林業が産業で、96%が森林。2%が川。1.5%が道。0.7%が農地と宅地。

人口は、昔は3000人。今は1000人。

柚で若い人が増えた。

国有林が多いので畑にできない。

JAで製材している。

農家170戸。専業は一人。1.5ha。

精算金は、契約栽培で、単価決まっている。㎏160円で50円配当。

付加価値つけて販売。直接販売。33億円。
販売量は700tから800t

販売に費用かけられる。継続して成長できる。高知限定。四国限定。無理して成長しない。

ジュース。マーマレード。つくだに。皮。ジャムやマーマレードの原料になる。

柚栽培は日本だけ。四国だけ。冷凍保管で3年くらい保つ。

種の商品開発。

昭和38年柚栽培を始める。昭和50年さく汁施設作った。生果。原料販売。品質向上に力を入れる。一般の客に直接販売できないか。赤字。

宅配業者が出来た。全国に販促。職員2名。パート1名。果汁だけでは行きづまる。

101品運動で大賞を貰う。100万貰う。パソコンを買う。顧客管理リスト作る。

昭和64年大豊作。ごっくん馬路村作る。デザイン会社を入れる。

平成5年加工場建設。職員60名。

有機農業で皮を堆肥に。循環型農業

粘り強く。15年掛かった。

柚中心に村作り。村を売る。

年三回パンフレット。手紙送る。顧客名簿30万人。パンフ送る人10万人。買った人。欲しい人。お歳暮に10万買う人いる。

パンフ送らないと買わない。忘れる。

ストーリーを作って、伝える。

一般の人が柚がわかったのが、7年から8年前。

自分達で客を集める。1000人集まったからDM送った。
100人注文が来た。

客もアイデアを出す。

JA100人職員。20人製造。20人荷作り。20人テレオペ。

村作り。頑張っているとみんなが応えてくれる。

インターネット。クロネコヤマト。物が簡単に手にはいる。にわか商人が増える。消費者は、産地。農家を信頼する。

肥料はJAS有機で栽培。化学肥料。農薬は使わない。

堆肥は、籾殻。皮で作る。水分が高くて水が出る。おが屑を入れる。鶏糞。石灰。廃棄物を少なくする。

新植。改植が増えている。

鳥獣害は鹿が多い。鹿ネットで囲む。イノシシは居ない。

デザインは自分でやりたいと言うのがある。忙しいデザイナーは相手してくれない。

広告宣伝で、DM一回1000万。三回で3000万。TVCMが1億円。

自分で作れないものは外注する。

農家60歳過ぎ。担い手。兼業でいいのではないか。仕事を作る。

TPP関係なし。

受注生産している。商品開発は自分達でまず作る。ダメなら機関に頼む。




顧客30万人で、30億。平均取扱高は10000円。
ダイレクトレスポンスマーケティングは破壊力あります。

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