信ちゃん日曜百姓のブログ -33ページ目

レバレッジノート37

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信です。

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国民の食を守っていく立場として、農水省と農協が手を取り合って進むべきではないだろうか

責任のある「個人」の発想とそれに対する「具体的な反論」を積み重ねて行くことが重要です

「誰」が「何のために 「どうやって」農協を改革したいのかという 。 」顔 の見える議論・報道・結論を期待します

組合員の生命・財産を守ることも重要ですが、共済事業中心となり、他事業は利益がないので見捨てられていると思います。

経済事業においても、流通コストの低減により組合員への安価で品質の良い資材提供が目的とされておりますが、民間業者より価格が高いのが現状であります。

農協は販売の結果には何も責任は有りません と平気で私に言う今の農協は、あまりにも自分達を守る事ばかり考えすぎてるのではないでしょうか。

上部団体の職員の削減及びスリム化。

農業者の意欲を支援するどころか、農業者を縛る組織としての農協になっているのが現状であると思います。

農家は自ら努力し、知恵を働かせ、自分の産物の市場価値を高め、自ら再生産の道を切り開くのでなければ生き残れない。

自動的に集荷されてくるという旧制度の延長線上にいては取り残される。

農家組合員の所得向上のために経営資源をどこにどう投入すべきか議論すべきだ。

系統への集荷率向上対策、同一品目、同一品質の大量集荷、大型ロット販売方式を今や見直す必要がある。

農協を通じた販売が農家にとってメリットがあるかどうか 価値あるサービスを提供できるかどうかがポイント

農協は、専業的な農家を支える事業に特化したのみで良いのか。地域農業の構成員である多様な農家を包含した、多面的な役割を発揮すべきではないのか。

農業者の為でなく、役員のための「農協」なんて要らない!

単協が一番上でないという発想がおかしいし、営農部門が組合の筆頭。 位置にないのが摩訶不思議ですね

今認識すべきは 消費者は個性ある食べ物を求める傾向

供給側がニーズの多様化に合わせることが求められている。集団取引で没個性の大量供給だけに委ねていては価格だって弱くなりかねない。

独禁法に該当することを行った場合は、その適用を受けてもらいたい。特に、その上部組織の全農は、競争を阻害しております。

現在の生産者の数と組織構成人数との逆三角形構造は、農業生産の維持が大切なのか。組織体の維持が大事なのか。本来の農協原理とは程遠い状況となっているように思えます。

1個で満腹になる消費者に「これを安くするから3個食べて下さい」と勧めても買わない。

販売(営業)能力がなく、資材は商社より高いような農協に存在価値などあるのでしょうか。



JAもいろいろ言われていますが、もう一度ゼロベースで、本当に農家のため。消費者の食の安全を守るために考え直す時期だと思います。

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レバレッジノート36

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野田財務相は、「安定財源を確保するため、消費税を含む税制の抜本改革を早ければ24年度にも実施したい」との考えを示したそうですね。

03年のトヨタ一社の消費税還付金額は、170億円。、輸出上位10 社で 6842億円。

どうせ抜本的に改革するのなら、輸出品を免税ではなく非課税にすると、還付しなくていいので、増税必要なくなると思いますよ。



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今回は、新谷貴司氏の日刊メルマガでも最低1年間はネタ切れせずに続ける方法です。



テーマを絞り込みすぎです。正確に言い直すと、他のことは書けないと思い込んでいました。

一回のメルマガにダイエットに関する情報を詰め込みすぎたというのも敗因でした。一回のメルマガにダイエット情報を三つも四つも詰め込んでしまったのも、短期間でネタ切れを起こした原因の一つでした。

関連があるテーマとうまく絡めることができなかったのも敗因の一つです。そのテーマと隣接するような別の話題を取り入れることができるかどうかが、「ネタ切れ→廃刊」と「発行継続」との大きな分かれ道になります。

「困った時の神頼み」ではありませんが、ネタに困った時には(困ってなくても)読者の方からの投稿を掲載するというのは、メルマガの基本です。

アンテナを張って消費カロリーアップに関する情報をもっとかき集めれば良かったのです。

一度書いた情報を二度と取り上げることはありませんでした。情報の再利用は基本です。

発行を始める前に2ヶ月分くらいのネタを書き留めておきました。

「ネット通販のクレーム対応」というテーマですから、少なくとも「ネット通販」か「クレーム対応」のどちらかに関係した話題なら、テーマから大きく外れることにはなりません。

絶対にネタ切れの心配のないトピックを挙げます。

書評:1日1冊本を読むだけですから、ネタ切れの心配は全くありません。

新聞記事の解説:新聞を毎日読めば良いだけですから、新聞を取りつづける限りはネタ切れの心配はありません。

日記:日記なら死なない限りネタは尽きません。とはいえ、ただの日記なんて誰も読みたくないものです。読んだ人のためになるような日記を書きましょう。

学習の記録:自分が学んだことや考えたことをリアルタイムで配信していくというところが特長です。

自分がインプットしたことをメルマガでアウトプットする訳ですから、まず自分がきちんと理解できていないと、わけわかめな文章になってしまいます。

メルマガを発行する前に、2ヶ月分くらい(日刊なら50~60個)のネタを書き溜めましょう。

脳内のネタをメモ帳などに書き出すことで、まず自分がこれから書こうとしているジャンルについて、自分自身が知識をどれくらい持っているかが把握できます。

脳内の棚卸ができます。まとまりなく、おぼろげになっている知識や経験が、メモに書き出すことではっきりまとまったものになります。

メルマガを書き始めてからも、知識や経験を積み重ねる必要はあります。

1行を全角25字にすることで行数を稼いでいます。一行の文字数を控え目にしているのは、読みやすくするという意図が第一なのですが、ボリュームのなさをごまかすという魂胆も実はあります。

段落を区切るのもこまめにやりましょう。段落を区切る時は必ず空白行を入れます。

一回のメルマガに書く文章の長さを決めておいて、それを超えたら「明日につづく」で途中でも強引に締めてしまう。

できる限り中途半端な場所で、説明が途中のまま「明日につづく」で終わってしまいましょう。

1つのネタがあったとして、そのネタをもっと膨らませることはできないだろうかと考える癖をつけるのも大切です。

「だったらどうしたらいいのか?」という視点を持ち込むことで、ネタが一気に膨らみます。

メインのコンテンツ以外の記事をメルマガに書くという手も有効です。

メインになるテーマに関連する情報をうまく取り込んでいくことがどうしても必要になります。

読者のメールを集める一番良い方法は、「読者のメールをメルマガで紹介すること」です。読者からメールをいただいたら、きちんと返事を書かないといけません。

メルマガの文中で、読者に向けて問い掛けてみるのも、読者からのメールを集めやすい方法です。

ネタ切れとの戦いを優位に進めるために新しい情報を集めつづけるのは当然のことです。どんなものでもメルマガのネタにしてやるぞ、くらいの気持ちで日々を過ごさないといけません。

新しいネタはすぐに記録しておきましょう。PDAにメモを取っておきますが、ケータイメールを書いて自分のパソコンに飛ばすとか、ケータイの音声メモ機能を使うとか、手帳に書いておくとか、やり方はいくらでもあります。

切り口を変えたり、視点を変えたりすることで、一度書いた情報でも全く別の記事として蘇らせることができます。

「400回言って聞かなかったら900回、900回言って聞かなかったら2,000回 繰り返して言う」




メルマガだけではなく、ブログでも使えます。

ネタ切れとの戦いに勝利しましょう。

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レバレッジノート35

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今回は、楽して儲かる農業のヒントの土づくりは、緑肥プラス玄米アミノ酸のぼかしです。



土づくりはあくまでも冷静に科学的裏付けのあるものでなくてはいけないのである。土の状態はどこも一律ではない。それぞれに状態が違う。

(1) 病害がよく出たり、排水の悪い場所をつかむ

(2) それを地図にして書き込みクセをつかむ 

(3) 直したい気持ちがあるかを確認する

(4) 直したい所が複数ある時は順番を決める

(5) 土づくりをするためにはいくら予算がかかるのか計画を立てる

(6) 土壌の分析をする分析。出す土の取り方というのがある。表面の土だけをサラッと取るのはダメ。

表面から10センチまでの深さを棒状に採取する。量は100gから150g。この土をまぜて分析に出すのである。

土壌分析をやれば成分量が過少か過剰か適正かの三つに分かれる。適正はもちろんそのままでいい。

過少の場合は不足している成分量を投入する。これもむずかしくない。

問題は過剰の場合である。問題を起こすのも過剰成分である。窒素が多すぎると窒素酸化物、リンが多すぎるとアルミニウムの不足で殺菌力が減少など作物に大きな影響が出てくる。

土づくりを正常に戻すには三つの方法がある。(a) 有機物系 (b) 無機物系 (c) 微生物系である。

有機物系の土作りは、牛糞・豚糞・鶏糞などの家畜系。バーク堆肥、ピートモスなどである。

家畜の糞はアンモニアとガスが燃えつきたものがい
い。時間をかけて完全醗酵させて臭いも少なく、ベトベトしないものである。

鶏糞は家畜の中でも取扱いが一番むずかしいものである。効果も高いけれども副作用も激しい。質をしまかり見分ける必要がある。

未醗酵のものはもう一度醗酵させる気持ちで使う。水を加えてよくかきまぜて酸素を与えてやればいいのである。これを根気よくくり返す。

無機系の土作りは、ゼオライト・パーライト・バーミキライト・石炭などを言う。これは資材のそのものが高値である。少量しか使えない。

使い所を工夫する必要がある。苗床に使うとか本畑に定植する植穴に使うとか限定的にならざるを得ない。

微生物の土作りは、緑肥・玄米アミノ酸のぼかし、他のぼかしなどが入る。緑肥は微生物のエサになるという意味では微生物資材に入る。

最も安価で最も効率がよく、初めてでも失敗がない。

ソルゴア・小麦・エン麦など多様な種類である。夏期に40日もあれば腰の付近ぐらいまで背がのびる。これを土にすき込みをすると新鮮な葉緑素が微生物のエサになる。

有機物のように土壌バランスを崩すこともなく、無機系のように価格が高いこともない。使いやすく弊害が少ないのが緑肥である。

この緑肥の後に玄米アミノ酸のぼかしを投入すると、微生物がさらにふえる。ふえた微生物は過剰な成分量を短期間で改善をしてくれる。

窒素過剰もリン過剰もカリ過剰も見事に改善の方向
に動き出す。

通常「土づくり」をすると3年はかかると言われる。この速度を1年に短縮できる。

品質も収量も出てくる。一番のおすすめである。一度やっただけでも、土にボリュームが出てくるのが、目視できる。



わたしが、苗木屋さんに聞いたのは、米ぬかを撒いて、EM菌を200倍で一週間ごとにかけたらいいよ。でした。

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